知っておこう!ブログのアクセス数が伸び悩んでいるあなたへ届けたい3つのこと。

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ジンです。 ブログのアクセス数が伸びずに悩んでいませんか?

ブログを書いていく上でアクセス数を気にされない方はあんまりいないと勝手に思っています。

そこで、ブログのアクセス数が伸び悩んでどうやって増やしていけばいいのだろう?って悩んでいる人はまぁまぁいるんじゃないかと思うのですよ。

タイトルの「ブログのアクセス数が伸び悩んでいるあなたへ届けたいこと」って、

あーそれ、

私のことです。

はい。悩んでいるのは、他の誰でもなくわたくしでございます。

ということで、本日はブログのアクセス数がすごい人に学ぶブログの書き方で大事なことを3つ選んでみました。 30代子育てサラリーマンでヨメが強い人が悩む・・・じゃねぇや、

月間3万PVを目指しているけど伸び悩んでいるブロガー必見です! 備忘録的にね。初心忘れるべからず、です。

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ブログアクセスアップに必要な3つのこと

調べたことを実践しないと意味がないです。

インプット→アウトプットです。

そして、わたしの場合、読んでも覚えることができないのでこうして記事に書くこと(アウトプット)で、ちょっとでも身につけたいという思いがあります。 さっさと本題入れよって、はい、すみません。

書きたいことはたくさんありますが、今日は3つに絞ります。

厳選3つ。たったの3つだよ。

覚えて帰ってね。

①タイトルの付け方

②Googleへの好かれ方

③メンテナンス

はい、この3つです。コンテンツが一番大事ですが、この3つのことも考えるべし!べしべし!!

記事タイトルは鏡!ブログの顔です

タイトル

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検索からの流入を狙うにはまず記事「タイトル」が重要ですね。

いや、重要ってレベルじゃない。

鬼!重要!

タイトルの付け方はいろいろと悩むわけですが、タイトルの設定にも効果的なルールってのがあるらしい。このルールは知っておいて損はなし。利益あり。では、参考になる記事について。

バズるタイトルの付け方

わたしはバズったこともないですしバズるの意味もよくわかっていませんが、アクセスアップには必要なこと。そこで、エローラさんのブログNifixの「アクセス爆発!はてブ年間TOP100から学ぶバズるブログタイトルのつけ方」がめちゃくちゃ勉強になります。この記事によると、

  • タイトルは32文字の法則
  • キーワード選定

この2つが特に重要だと感じました。32文字についてはエローラさんが調べられた調査によるとアクセスの多いトップ100の平均タイトル文字数は31文字

タイトルで読むか読まないかを判断することは多いですよね。

その判断はたぶん1秒未満でしているのでそのときに「あっ!読もう!」って思えるタイトルをつける工夫がいります。いくらコンテンツが良くてもタイトルが「今日の日記」みたいなタイトルでは誰も読みません。

タイトルを32文字が目安ですよってのは、

わかること!「最新Google検索結果タイトル表示ルール、押さえないとやばいよ」においても記事にされています。検索結果で長すぎるタイトルは「途中で切れてしまうタイトル」になってしまうので伝えたいキーワードが後半にあったら読まれる可能性を低くしているかもしれません。

キーワードもさりげに盛り込め!

長すぎず短すぎずで伝えたいことが分かる「タイトル」をつけることが重要です。伝えたいことが分かるタイトルに含めないといけないのが「キーワード」。

今日のわたしのブログは「アクセスアップ」がキーワードですが、「アクセス数」「悩み」などもキーワードにしています(つもりです)。

さきほどのエローラさんの記事によれば、タイトルに含める「キーワードの位置」についても詳しく書かれています。

私はキーワードは何が何でも前半に!みたいに思っていましたが、そうではないようです。前半でも広範でも目安であるタイトル数32文字(目安)に含めることが重要です。

キーワード選定にはバズ部「キーワード選定とコンテンツプランニング」も一読しておくべきです。

クリックしたくなるタイトルに

photo credit: kaizen.nguyễn via photopin cc

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思わずクリックしたくなるタイトルをつけよう!ってのを考えて、タイトルにしてみましょう。

タイトルまとめ

  • タイトルの文字数は32文字を目安に
  • タイトルにキーワードを盛り込め
  • クリックしたくなるタイトルを(最低でも自分がクリックしたくなるタイトルに)

ですね。

タイトルテクニック編

タイトルの付け方にもテクニックが必要です。

タイトルは記事の顔ですから「クリックしたくなる」タイトル選定が必要です。ちょっと勉強をしようとこれ、買いました。

一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

この本によると基本テクニックとしては、

①数字を入れる

さきほどのエローラさんの記事から学ぶと、「アクセス爆発!はてブ年間TOP100から学ぶバズるブログタイトルのつけ方」TOP100っての数字部分。100も調べられたの?ってのが一瞬で分かります。

②問いかけを入れる

例えば、ENJIさんの「タイトル」を間違えると記事は死ぬ。現在、SEOに強いタイトルの考え方とは?」がどんなタイトルがSEOに強いんだよって思わずクリックしたくなります。

③擬声語を入れる

例えば「サクッ!と分かる読書の仕方」など「サクッ!」の部分です。

④感嘆後を入れる

「えっ!」「そうなのか!」など などなど。 続きはこれで。

Googleはトモダチ

photo credit: Search Influence via photopin cc

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Googleからの検索流入を増やすことが安定したアクセスを獲得する方法です。この検索流入をどれだけ増やすことができるかが悩んでいることのひとつ。

またまた、エローラさんの記事が参考になるのですが、「新米ブロガーが確実にブログのアクセス数を増やしていく方法」からです。

検索上位に出るために必要なたった2つのこと

この記事を読んで特に重要だと感じたことが2点あります。 ①ターゲットを絞れ ②余すことなく書け この2点です。

ターゲットを絞れ

photo credit: viZZZual.com via photopin cc

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自分の書きたいことを発信することがブログのいいところですが読まれないことには長く続けることはできませんよね。そこで書きたい内容をターゲットを絞ることでグッと読みやすくする必要があります。

万人が認める情報を提供するのは不可能です。 WordPress をはじめたばかりの初心者なら、プラグインのインストール方法から伝える必要があるかもしれません。一方で、ある程度精通している中級者は設定方法だけ伝えれば十分。 このため、どんなひとを対象に書くのか、なるべく軸がブレないように記事を書く必要があります。 ターゲットに関する話はくどいほどしていますが、それだけ重要なことです。 ー引用ー「新米ブロガーが確実にブログのアクセス数を増やしていく方法

万人が認める情報なんて不可能、ドキッとしました。八方美人はダメです。私は最近このことを意識するようにして、冒頭でターゲットを書くようにしています。

誰のために書いているかを癖づくまで続けようと思っています。 今朝書いたこの記事は、夜中の授乳やおむつ替えで困っている人向けです。

夜中の授乳やオムツ替えの時に、部屋のあかりをつけることってためらわないですか?赤ちゃんにまぶしい光があたってしまうと寝つきが悪くなるかも・・・?かといって、授乳するときやオムツ替え...

また、最近お友達になったクロネコキャラがかわいいクロネさん。質問してみたんです。「検索になかなか評価されて頂けないのですけどどうしたらいいの?」って。そしたら、丁寧に答えてくれました。グーグルに好かれることを5つにまとめてくれています。その一つがこれ。

読む人に役立つ記事を書いている。ブログは閉鎖

シンプルイズベストな答えです。これが答えですね。

余すことなく書け!

出し惜しみする必要はまったくありませんよね。全部出し切る。

ブログを書くというのは情報を提供する側になるので、読んでくれる方がその情報を濃いと思い、ブックマークしておきたいという記事を書けばアクセス数は必ず上がります。 ー引用ー「新米ブロガーが確実にブログのアクセス数を増やしていく方法

濃い情報を出したと思っても、アクセスが少なければ読者にとって不十分です。もっと深掘りすればよいのです。

好きなことだったら深堀りは容易。

それを出すだけです。丁寧に。クロネさんが言われていることと一緒ですよね。役立つ記事をどれだけ書けるかですね。

neronaさんのブログ書庫のある家@i-cube「10万円を超える税金をnanacoで支払う裏技をこれ以上なく丁寧に解説してみました。」ではnanacoの使い方を余すことなく解説されています。ちょうどnanacoネタを下書きで書いていたのですが、こんなに書けねーと思いなおして、記事修正中。

余すことなく記事の書き方は要チェック!ぜひ参考にしておきましょう! こんな本も読み始めました。テクニックは知っておいて損はない。  

メンテナンスすること

ちょっと長くなってきましたね。

もう少しお付き合いください。最後、「メンテナンス」です。 記事を公開したらそのあと過去記事を見直しされますか?少々面倒くさいと思うかもしれませんが、

過去記事の修正はめちゃくちゃ重要です。

参考知らなかった!ブログアクセスUPには過去記事の修正が必要だってこと

私のブログはアクセスが少ないので参考になりませんが、過去記事を修正することで検索順位が上がったこともあります。

例えば、この記事。 タイトル「ベネッセ個人情報漏えいのお詫びの品を手続きしました!nanacoが一番だと思ってnanacoにします!」ってタイトルにしていたのですが、タイトルを下記のように変更して記事の中身もガバッと変えました。

そうしましたらたぶん今は「ベネッセ nanaco」で検索すると圏外から8位くらいに上がりました。(ちょっと下がってる・泣)修正って大事だなと実感できた出来事です。

過去記事は修正すべし

エローラさんの記事「こっそり見てね。検索サイトからのアクセス数が1ヵ月で20倍になったワケ」をこっそり見まくっていたわけですが、このように書かれています。

・過去記事の修正 たとえば、Stingerのヘッダ画像を差し替えたい人はどのような言葉で検索しているのでしょうか。「ヘッダ画像」と検索する人もいれば、「トップ画像」や「タイトル下の画像」という言葉で検索する人もいます。 なんでもつめ込んでしまうと変な日本語になってしまうので、今まで「ヘッダ画像」としていたものを「タイトル下に表示されているヘッダ画像」という感じで修正すると、検索流入数が上がります。 新しい記事を増やしていくことも大切ですが、こうして過去記事の見直し修正することも重要です。 過去記事へリンクを張ることは多いと思いますが、逆に過去記事から新しい記事へリンクを張るのも効果があります。やっている方は少ないですけどね。記事下に関連記事が表示される場合でも、文中にリンクを置いたほうがクリック率は上がりますのでぜひお試しください。

記事は修正ありきです。100%で公開する必要はありません。出してなんぼ。公開してなんぼ。あとから修正していくことが大事です。

キーワードを分析して修正する

また、クロネさんは、次のように答えてくれました。

このキーワードを入れている人は、一体何を知りたかったのか、そして、その結果としてたどり着いた自分の記事は、その質問に答えられたのか、を徹底的に考えます。 そのキーワードから逆算します。 届ける情報は、「ミリ単位」でどんぴしゃに合わせます。

クロネさんに質問して答えて頂いた内容ですが、1ミリ単位もずれのない回答を頂きました。こうしたことが重要で、大事で、やるべきことです。

キーワードを分析し修正せよ

人生と違ってブログは過去を修正することができます。キーワードを分析して過去記事も見直すことをはじめていきましょう。

コンテンツイズキングです

タイトルの付け方、キーワード選定、そして、過去記事の修正も重要です。

ただし、やっぱりコンテンツイズキングです。

キングですけどキングだけでは生きていけないので、クイーンである「タイトル」に気を配り、ジャックである「キーワード」も考え、えーっと最後なんだ秘書の(←意味分からん)「過去記事の修正」もあって、ブログってやつです。

このほかにもアクセスアップに必要なことはありますので、それはまたおいおい勉強して記事できればと思います。

ブログは奥が深い。仕事に活かすこともできますね。備忘録にお付き合い頂きありがとうございます。ではまた。

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コメント

  1. ボバ より:

    おぉ、これは勉強になりますφ(..)

    タイトル、クリックして貰えそうなタイトルを考えてはいたのですが、文字数も重要なんですね!

    過去記事も修正しないと分かっているのですが中々億劫でダメですね。。

    ジンさんの記事を参考に少しメンテナンスにも力を入れていきます!

    • ジン より:

      ボバさん

      検索一覧に出るときに32文字以上だと切れてしまうらしいです。ただあくまで目安なので1番は記事の内容がわかるタイトルが必要かなと感じています。

      私はボバさんのブログは毎日クリックしてますよ(^_^)v

      お互い家計管理やら育児やらありますが、頑張っていきましょう。ブログは奥が深いです。