なぜあなたは本を読まないのか。

By: Christine Vaufrey

1時間半ほど通勤時間があるので、「何しているの?」と同僚から聞かれました。

私は通勤時間は、スマホを見ているか、本を読んでいます

私は通勤のときも、プライベートの時も必ず鞄にはお気に入りの1冊が入っています。

なぜなら、

本が好きだから。

でも、昔から本が好きだったわけではありません。

いや、読書とか嫌いなほうでした。なので、私には国語力がありません。大人になってから本を好きになりましたが、もっと早くから本好きになればよかったと思えるくらい本は面白いです。

でも、本を読まない人ってまわりに案外多くてびっくりします。なぜ、あなたは本を読まないのか。

By: Christine Vaufrey

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本を読まない人

私が本を読まなかった、つまり、20歳くらいまでほとんど自分で本を読まなかったです。恥ずかしながら。読むと言えば、漫画ばかりでした。お蔭でかなりの漫画は読みましたが。

でも、ある時に何を思ったのか小説を読み始めるようになりました。

絵のない本を読むなんてありえないと思っていた私にとっては、自分でも言うのもあれですが、変な行動を起こしました。

最初に読んだのがこの小説。

倍返しだ!!

で、有名になりましたね。ドラマ「半沢直樹」になった小説です。社会人になってからだったので、サラリーマン系の小説を何気なく取ったのがキッカケ。

暇になると本を読む

不思議なことに、当時はちょっと時間を持て余してたと思います。振り返るとうらやましい時期ですが、休日になって、何かやることないかなぁと思って、そうだ、本でも読んでみようと思い立ち本屋に行って手にした本です。

これが読み始めると止まらない。めちゃくちゃおもしろい。

本を読むと絵がないから想像します。自分の中であれこれと考え、想像する。

その感じがめちゃくちゃ好きになり、本って面白れぇ!と思いそこから本を買いまくって読みまくりました。

本で調べる癖がつく

小説をキッカケに読書をするようになったのですが、知りたいことがあると本を読むようになりました。

私は休日も何気なく本屋に行くのですが(また、本屋に行くの!ってよく怒られます)、本を見るとなんだか落ち着きます。そして、今週は何を読もうかなって探し始めます。

買いたいものが決まっているときは本を買うのも見つけるのも早いですが、決まっていない時はテーマをぼんやり頭に浮かべて、本屋の中をぐるぐる歩いています。たとえば、税金の勉強したいなぁって思うと「確定申告」「サラリーマンの税金」「ふるさと納税」など、いろいろと面白い本を見つけることができます。

本を読むことで得られる知識は定着しやすいと思います。

なぜか。

自分が知りたい知識を探した結果が載っているから。

この知識欲は大事にしたほうがいいです。何か調べたいと思ったら、ネットで探すのではなく、本屋に行く。

普段、本ってどうやって買ってますか?その本を買うときにポイントを貯めてますか? 意外に無視できないのが書店のポイントです。本大好き、新刊大好き人間の私にとって本代は家計の負担にもな...

本は出会い

何も考えずに本屋に行ったときに、思わず目に入ってくる本ってあります。まるで本のほうから「買ってよー」って言っているような本です。

わたしは、本は出会いだと思っています。本屋でビビッと来た本は、買うようにしています。そういう本は不思議と知見を広げてくれたりします。面白い。実に面白い。

例えば、サッカー日本代表「長谷部 誠」の書いた本。

これ、すごくいいです。何度も何度も読み返しています。

私はどこか偏見があって、スポーツ選手が書いた本は大したことないだろうって思っていました。この本も発売されてからしばらくたって買ったのですが、もっと早く読めばよかったと思えるくらいの良書です。

サラリーマンの私にも参考になる本です。働き方、チームの中での動き、知識欲、メンタル、モチベーション。プロだからこその境地を垣間見える本なのですが、それはサラリーマンであるあなたにとっても「おっ!なるほどね!」「わかるわかる」って思えるシーンが随所にあります。

偏見を持っていたスポーツ選手が書いた本。でも、本屋でビビッときて買ったら正解、大正解でした。

本は出会い。

大切な本は本から教えてくれたりします。

長谷部はものすごい読書家なのですが、長谷部が読んでいる本で私も買った本はこれ。

まぁ、絶対読まないだろうという本だったのですが、これがまた実に面白い。

本の出会いは、新たな本の出会いを生む。

本は自分の知見を広げてくれます。

本を読む人

本は他社経験を自分の中に共存させることができる唯一の方法です。

自分でできる経験はたくさんあれども、限られています。でも、本が経験を増やしてくれます。

本は自分の中に新たな閃きと知恵をつけてくれます。

で、つなげてくれるんですよ。これとこれが繋がるなぁって。抽象的な表現だけど。

ホントに面白い。こんなに面白いものがあるのかって言うほど、本は面白い。有名企業のトップで読書家でない人はいないと思いますが、やっぱり、本を読むってのはプラスにしかならないんですよね。だから、本を読むのだと思う。知識を増やすため、知見を増やすため、閃きを生むため、判断力を養うため、いろいろあると思うけど。

思うのは、本を読まないことはマイナスになるけど、本を読むのはプラスしかない。マイナスがないのです。

本を安く買う方法

そんな本でも、お金はやっぱりかかるので、少しでも安く買いたい。そう思って見ると、安く買う方法があります。

ポンパレモールを使う。リクルートが運営しているサイトですが、なんとポイントが5%ついたりします。

ポンパレモール

裏を返せば、5%安く買えるのと同じですよね。

リクルートカードを持っていれば、リクルートポイントを貯めることができてポンパレモールでもさらに安く買うことができます。リクルートポイントって、ポンタとか交換もできちゃう優れもののポイントですけど、貯めたポイントで新しい本を買っていく循環ができますよね。

Amazonもいいけど、本を買うならポンパレモールかなと思います。

本を読んでみたい欲求を抑えるな

本を読む習慣がないとなかなか読むきっかけは作れないとは思いますが、本は絶対に読んだほうがいい。

だから、私は本を読む欲求だけは抑えません。

でっかい話をすれば、本は世界を広げる手段のひとつ

その機会を活かしていないあなたはものすごい損をしているかもしれません。

私が学生時代に本を読んでこなかったのは、ものすごい損です。でっかい損です。

それを取り戻そうと今は本を読みまくるのです。読みたいから読みまくるのです。

子どもには本の大切さは伝えたいと思っています。

小さなお子さんがいらっしゃる方は、読み聞かせってしていますか? 我が家はできるだけ毎日時間を決めて読み聞かせをするようにしています。 子どもにとって、教育は最も大事なことです。 ...
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コメント

  1. 匿名 より:

    読書は根本的に好きだと思う。けれど冊数で、「何冊読んで、何を学んだ」みたいな自慢合戦になるのはすごく嫌い。
    いまの愛読書は文学史概論。古事記から終戦までの内容を扱ったもの。あとは源氏物語。現代語訳と、原文と、 注釈書と、参考になる平安時代の風俗のわかる本を数冊。
    何の役にも立たないし、冊数はものすごく少ないし、ただ「楽しいだけ」。「楽しいから読む」じゃないと、その文化は終わったことになってしまう。読むことが偉いことになっちゃダメだ。

    • ジン より:

      確かに。読書は楽しむものです。何冊読むか、何を学んだかも大事ですが、自慢するのは違いますね。

  2. 最近気になるのが列車で本を読んでいる人がいなくなって、代わりにスマホをしている人が増えたこと。ゲームやっている人が多いですね。

    私も以前は本をよく読んでいましたが、ネットをするようになってから読書時間が減ったように思います(*^_^*)

    • ジン より:

      しらいさん
      本を読んでいる人は少数派ですね。電車の乗り降りのときもスマホしている人が多くてうんざりします。
      私は読むスピードが遅いので、2週間に1冊くらい読む感じです。それは今も昔も変わらないです。

  3. keioka12 より:

    初めて書き込みます。
    私も実は同じように、社会人になってから読書を始めました。
    私は逆に、家でゆっくり読もうにも子ども(ご一緒の1.5歳くらい)がまとわりついてくるので、必然的に通勤時間で読むことに(笑)。
    ちなみに私はこの5年くらいはほとんど本を買わず、図書館で予約して借りるというのを繰り返しています。
    (ちなみに買った本は、故郷納税関係です。)

    • ジン より:

      keiokaさん
      コメントありがとうございます。
      おなじですね〜確かに家ではなかなか読めないです。図書館を活用されてるんですね!そのほうがお金もかからずいいですよね。私も図書館は近くにあるのですが、駅からだと遠回りしないと家に帰れないところにあるのでなかなか活用できていないのです。