人は物を買う理由を探している。その「ツボ」を押すことができれば物は売れる。

By: Ryk Neethling

物を買う理由。

たまにそれを探したりするんですが、どうしても欲しい物があるときは、後追いの理由を探したりしませんか。

もう自分の中では買うことはある程度決めている。

でも、買っていいのか、ほんの少しだけ迷っている。

そんなとき、買わない理由ではなく、買う理由を探したりしませんか。

そんな記事を探したりして、見つける。買う理由が決まる。これって誰かに背中を押してもらえるとすっと買ってしまうのと同じ。

ツボって言うですんかね。

私たちは買わない理由ではなく、買う理由を探している。そう思ったときに、そういう「背中を押すキーワード」を書いてあげればいいんじゃないって思うのですがどうですか。

By: Ryk Neethling

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誰が買ってくれる可能性があるか

よく物を売るときには「ターゲットを明確に」とかって言われると思います。わたしも何度も何度もその話はいろんなところで読みました。飽きるくらい読みました。もう知っているよって言うくらい。

一言「ターゲット」と言っても、概念としては分かっていても、いざ何かを売ろうとすると「ターゲット」が分かっていなかったりします。

分かっていなかったりすると、やっぱり物を売ることはできません。

まず、誰が買ってくれるのか。

それをできるだけ具体的に考える必要があります。

これは男性に売れそう・・・。じゃあ、その男性は何歳?既婚?子どもいる?何に興味ある?という風に具体に具体に想像していくんです。

商品を売るコピー

物を売るときには、何もしないと売れません。

買ってくれる人にどれだけ響くコピーを文字にできるか、です。

響くコピーでなければ行動は生まれません。商品のコピー。「商品の」です。

スマホのセールスポイントを書いても売れませんが、iPnoneのセールスポイントを書けばiPhoneに興味のある方は買ってくれる可能性がありますよね。

あくまで商品のコピーを書く。

最近読んだ本にこんなことが書かれていました。

立ち読みしたときに目に入った文章。

コピーという言葉を使って企業や価値を上げる

私はこの言葉に響きました。

じゃあ、それをどうしたらいいんだろう?

どうやって価値を上げればいいんだろう?

その秘訣がきっと書かれているはず。

それが知りたくて、すぐに買いました。

書かれていました、その秘訣。ここ最近読んだ本で一番のヒットです。

価値を上げてあげれば、買いたいと思っている人は買ってくれる可能性がグッと高まります。

あとは欲求を見つける

何か物を買うときは、不満を解消するためか、便利さのためか、色々と何か欲求を満たすために買いますよね。例えば、私は仕事でも家でもパソコンに向かうことが多いので、目が痛くなった時期がありました。でも、仕事もしなくちゃいけいなし、ブログも書きたいし。

パソコンしないなんて選択肢とかない。

そんな時に少しでも眼精疲労を軽減させたいなぁって思ったときに、話題になっていたPCメガネを買いました。なんだかパソコンやスマホから発するブルーレイが目に良くないって言うじゃない。

もしかしたら、それを少しでも軽減できれば、目が痛いのが和らぐんじゃないかって。

そうです。

買う人の欲求を見つけること。これが大事なんですよね。

そして、心理的ハードルを外してあげるのがポイントかなと思います。

言うは易く行うは難し

こうやって本を読むとできた気がしますが、それを実行するのは難しいです。

でも、本を読むことは無駄ではありません。本を読まないと知らないことが多いからです。

そして、知らないことは実践できないし、考えることもできません。

「知っている」と「知らない」では、大きく違います。

知ったうえで実践していく。

その積み重ねが結果を生むのではないでしょうか。

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コメント

  1. たかみん より:

    確かに、自分の欲しいモノを買うときには、後付けの言い訳をしちゃったりしますね。
    その一言が他の人にとってもピッタリ嵌ればシメたものなんしょうが、なかなか難しそうですね(^^;

    ジンさんのブログにリンクを張らせて頂きました。
    ちょくちょくお邪魔させて頂きたいので、宜しくお願いします(^^

    • ジン より:

      たかみんさん

      リンクありがとうございます。
      後付けの言い訳しちゃうときありますよね。確かにそれを見つけるのって難しいです。
      たかみんさんところは、子どもが3人もいて順調に貯金できていて素晴らしいです!
      うちは子ども1人でもうひぃーひぃーいっています。これからもよろしくお願いします。