株2万円、こんなときこそ現金ポジションとのバランスを意識する。

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ニュースで知りましたが、先日、日経平均株価が2万円を超えました。1年半ぶりだそうですね。2000年以降では3度目ですね。

これまで「2万円の壁」に跳ね返されていましたが、突き抜けた感じです。まだまだ伸びるのでしょうか。

一つ言えることは、割安感がなくなってきていることです。保有株の値上がりは嬉しい反面、割高になると投資に躊躇してしまいます。

「休むも相場」

そうした投資の格言がありますが、それを何度も頭の中で往復させては、冷静でいることを心掛けています。

まだまだ伸びると思ったときこそ、落ち目かもしれませんので、こうした株高のときにはなかなか投資する気になれないんですよね。

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いつでも投資できるキャッシュを

株式投資

上昇相場に乗り遅れまいと投資すると、痛い目に遭った経験があることから、上昇相場にはとっても臆病になってしまいます。

また、一定のいつでも投資できるキャッシュ(現金)を置いておくことは投資効率からすると悪いのかもしれませんが、安心感をもたらしてくれます。

また、そうした現金を持つことで、投資の機会が訪れた時に思い切って投資をすることもできますね。今は虎視眈々と、次なる機会を狙うのを待つのみです。

バフェットの言葉で好きなものがあります。

一生のうちに必要となるのは、ほんの数度の正しい行為である。

山ほどのまちがった行為を連発しないかぎりにおいては。

配当金狙いの投資

投資方針のひとつに、キャッシュが入る仕組みづくりを考えています。

配当を安定して出す企業に投資をしていく、というものです。

日本でもKDDIやJTなどにも興味があります(かつて保有していたのに売却したのが悔やまれます)。

また、海を渡って世界最大の経済国アメリカでは、超がつく優良企業が何十年にもわたって配当を続けている企業がかなりあります。

≫ 25年以上増配米国企業をピックアップ。現金を増やす選択肢を作っていこう!

配当を続ける、増やしていく、そうした企業は「キャッシュ」を生む力が強い証拠でもあるので、安心して投資することができますね。

海の向こうも株価が堅調ですので、どこに投資をしようかなとワクワクしながら探しているところです。

値上がり益を狙うというよりは、一生添い遂げたい企業という目線で見ると、多少株価が高くても投資をしてもいいのかなという思いもあります。

我慢のしどころでしょうか。

コツコツ積立投資ができるドルコスト平均法

万能ではないけど、有力な投資手法

投資をすると、買うとき、売るときのタイミングというのがとてつもなく難しいです。買いのチャンスを逃すこともあれば、売りのチャンスを逃すこともしばしば。

投資初心者を中心に有力な資産運用の方法として知られるのが「ドルコスト平均法」と呼ばれるものです。

ドルコスト平均法とは、定額積立のことですね。

もちろん、万能な投資方法ではありませんが(そんな投資方法はそもそもありませんが)、いろんな利点のある投資方法だと理解しています。

毎月決まったときに、決まった金額を投資していくので、価格が安いときにはたくさん買うことができ、また、高いときには少なく買うことになるので、平均購入価格を低めに抑える効果があるんです。

毎月積立を続けられる強み

投資を続けやすいのが毎月積立です。

途中で価格が高くなっても利益確定の売りは出さないですし、価格が安くなっても買い増しをしないため、収益を増やせる機会を見逃している可能性はあります。

「いつまで積み立てるか」

を考えたうえで、積立途中で合っても、売りを出して売却益を確定しておくことも必要かもしれません。

楽天証券マネックス証券など投資信託の積み立てサービスを証券会社では、展開しているので始めやすい、続けやすいですね。

私も途中で降りてしまって、乗り損ねた経験もあります。振り返ると、利益確定はしたとしても、途中で降りずに、積立投資を続けていくべきだった、というのが率直な思いですね。

インデックスファンドが人気ですが、私はあえてアクティブファンドに投資しています。

一般的にコストの安いインデックスファンドがそれだけ有利と言われますし、実際アクティブファンドの半分以上がインデックスファンドに勝てませんので、その通りだと思います。

それでも、ひふみ投信などアクティブファンドから学ぶ点もあるので、積立投資先に選んでいます。

 毎月積立を実践しているファンド

セゾン資産形成の達人ファンド

ひふみ投信

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投資できるチャンスを活かしたい

株式投資

投資はリスクがあります。Danger(危険)ではありません。

リターンを狙えるこそ、リスクもあるのです。

一定のキャッシュと、安定した給料収入があるので、積極的に投資にお金を振り向けていきます。

今は、待機資金として積み上げているときですが、思い切って投資する機会が来ると思って、歯を食いしばって我慢しているところです。

日経平均株価が2万円を超え、株価が上がるのは嬉しいことです。反面、投資先の割高感を抱くことは寂しくもあります。

不思議な感情です。

ではでは。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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おすすめ『ふるさと納税』ランキング
茨城県境町(旅行券、商品券)

茨城県境町の返礼品でもう一つ魅力的なのが『旅行券・商品券』です。
寄付額に対して50%分もらえるので、私もすぐに実行しました。
特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
有効期限がないため、貯めることもできます。
こうした高還元率の返礼品は、総務省の指導もあるため、あるうちにしておくのが鉄則です。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

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