収入分散化に配当金投資は取り組みやすい。副収入を得る行動に出よう

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​働き方改革、副業解禁などで私たちの働き方が大きく変わろうとしていますね。

特に、大きな影響を受けているのが働き方改革ではないでしょうか。

残業が大きく減っている。

私もピークのときには、残業代で年間200万円以上(月80時間)のときもありましたが、このところは、ノー残業デーの徹底などで月10時間も残業することがありません。

残業代は大きく減って、当然ながら生活にも影響が出てきます。元々、残業代は貯金に回すというスタンスだったので、貯金額が大きく減っているという感じですね。

私たちの手取りは大きく増えることもないので、給料収入以外の収入源作りが欠かせなくなってきました。

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現金収入を増やす取組み

資産が値上がりすることはとても嬉しいことですが、このところの心境はいかに現金収入を増やすか、ということです。

毎月、あるいは、毎年でも給料以外の収入を作っていくことを重視するようになっています。

特に我が家が実践しているのが配当金を得る取組みです。

値上がるかどうかは分からなくても、配当金や家賃収入などの不労所得は、安定して入ってくる現金収入は、心の安静を作ってくれます。

SBI証券など、証券口座と数十万円の資金があれば、すぐにでも始めらえる投資方法です。

我が家では、日本たばこ産業(JT)への投資をしています。2018年3月に入ってから、株価が下落しており、配当利回りは5%前後で推移しています。

配当金 JT 2018-04-16_22h13_38

増配を続けている会社でもありますし、今後も増配を続けてくれることを見込み、保有する方針です。

配当金狙いでも値上がりすれば売却も選択肢

値上がりすると、もっと上がるかも?!と利益確定のタイミングを逃すこともあります。

また、逆に値下がりすると含み損を抱え、大きなチャンスを逃すことにもつながります。

不思議ですが、配当金などの安定した現金収入があれば、その両方があまり気にならなくなります。

多額の現金収入を増やすことは、大きな元本が必要となりますが、配当利回りが高く、割安なときに購入していれば、値上がりした際に売却することで元本を大きくすることもできますね。

我が家の目安とすれば、配当金の10年分以上の含み益が出れば売却を検討し始めています。

配当金をもらうために10年を経たないともらえないお金が、今手に入るわけですから、そのほうが資産を増やす近道ですね。

配当利回りの高い会社に投資することを方針としていますが、1社に固執することはないと考えています。

配当利回りの高い会社は、1社ではなく、何社もあるので、固執する必要はないのです。

自分が買った株には愛着を持ってしまうこともあります。しかし、それは判断を鈍らせるので、「配当金10年分」を一つの目安にしています。

配当は連続増配を狙う

配当金を狙った投資では、毎年のように配当を増やす増配銘柄を狙うのがいいと思っています。

例えば、保有しているJTは、毎年のように配当金を増やしてくれます。

このところ、業績が軟調、東京都の受動喫煙防止に向けた条例、また、配当性向が上がってきているのが少し気になるところですが、参入障壁の高いビジネスですので、安定した業績で推移することは予想されます。

JT 配当金推移2017

JT決算公表資料より作成

前年度と比較して、どれだけ配当を増やしたかを見ても、直近で7.7%増やしています。

3%の賃金上昇でもすごいと感じますが、配当金の場合は、それ以上の場合もあります。

業績が好調な企業では、二桁増になることもありますからね。

また、連続増配は米国株を中心にたくさんあります。いい企業が多すぎて迷うくらいです。

個別銘柄を選ぶ手間と管理コストを考えると上場投資信託、いわゆるETFを利用することも方法として考えておくのもいいでしょう。

気になる米国株は、「NISA枠の使い道を思案。10年以上増配&10%以上増配の高収益・米国株をピックアップ」でまとめています。

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リスクにビビりすぎずに行動

配当金狙いなども、給料並みの収入にしていくには、大きな元本と時間がかかってきます。

最初は、わずかな配当金でもチリも積もれば、増えてくる喜びに変わってきます。

配当金の狙いの投資は、

◎値下がりした場合でも配当という現金収入があるので、焦らずに済む

◎適度に値上がりすれば、利益確定をして次を探す

この2点と思い、今では安心して投資をしています。

過去に成長を期待して、無配の企業にも投資をしていますが、なかなかうまく行かなかった経験があるので、利益成長を前提とした増配できる企業を探すようになりました。

高配当株への投資。将来の配当金は10倍以上(試算)。連続増配の威力はすさまじい」にもあるように、増配をしてくれる会社へ預けておくと、増配を続けてくれれば、将来の配当金も雪だるま式に増えてくれます。

得た配当金は、買い増しする原資として活用し、複利運用を心掛けていきたい。

これからの時代、給料だけに頼るのではなく、給料以外の収入を作ることが重要になってきています。

共働きはもっとも確実性の高い収入アップの方法です。

また、配当金や家賃収入、副業収入など、収入を増やす選択肢も、どれが自分たちにとって良いかはやってみないと分かりません。

配当金再投資をする方法は、再現性も高いので、実践しやすい方法とも言えます。

副収入源を作っていくには、

まずは、行動すること!

これが大事なことですね。

副収入が増えてくると、いいことづくめです。

我が家もこつこつと積立を実践しながら、収入を増やし、それを持続させていきたい。

ではでは。

 

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
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