ドルコスト平均法よりすごい投資法があるってホント?

photo credit: josemanuelerre via photopin cc

日経電子版に興味のある記事が載っていました。

題して「ドルコスト平均法を超える3つの技」※無料会員または有料会員は全文読めます

ドルコスト平均法は個人的にはなかなかいい投資法だと考えています。やっぱり、ぼちぼちコツコツ積み立て投資が損をする可能性も小さく、そこそこリターンを得ることができると思うからです。

そのドルコスト平均法を超える投資って?

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ドルコスト平均法をほんとに超えるの?

今回日経電子版で書かれた記事は3つのことが書かれています。それを僕なりに解釈して、ご紹介します。

季節要因も加味した投資を

1つ目は買付け時期を考えて投資をしよう!というものです。毎月毎月同じ決まった日に投資をするのではなく、季節要因も考えて投資をしようということです。

日経平均株価でいうと、2000年以降は2月は月初が下がりやすい、7月は月末が下がりやすいなど過去の記録があります。こうしたことを踏まえるといいんじゃない?ってことです。

記事では2月,3月、6月が月初に下がる年が多い、1月、7月が月末に下がる年が多いのでこの月に投資をするほうがいいリターンが生まれやすいということ。毎月投資よりも、この5カ月集中投資のほうがリターンがよくなるんですって!

今年で見てみましょう。チャートは日経新聞より。

まずは月初に下がる2・3・6月

2月4日に暴落したことは鮮明に覚えています。2014年で見ると6月は上がっていたのであてはまらないですね。それでも、2月3月の月初は下がっているので、統計的にはやっぱり下がりやすいのかな。

141112-1 日経平均株価

月末に下がる1月・7月

今年(2014年)で言うと、1月は下がって、7月は上がっています。

141112-1 日経平均株価2

毎月同じ月に積立投資をするよりは、日経平均株価に限ればリターンがよくなる可能性はありますね。

ただ、個人的にはこれをやったことがありますけど、めんどくさいよねーー。積立投資のいいところは、相場を読まずに積立投資を淡々とできることなので、いったん株価を見だすとたぶん買えない。頭の隅っこに入れておく程度でいいのかなと。

スマートベータ投資を考える

2つ目はスマートベータ指数に連動した投信を考えよう!ってことです。

スマートベータ指数って例えば「高配当」や「高ROE」など特定の指数に連動してインデックス投信だけどインデックスを超えようという投信です。記事では紹介だけ。私も未経験なので何とも言えず。

この記事が参考になります。「高収益で低コスト スマートベータ型投信を知る
私が読んだ本で「株式投資の未来」というのがありますが、この本の中では「高配当」「生活必需品銘柄」「医薬品銘柄」が過去高リターンを上げているようです。この業界は私も好きですね。日本では、花王とか、アステラスとか。

今回の記事を読んで、あーなるほどな!って思うところはあったけどやっぱり「ドルコスト平均法」のほうが楽でいい名じゃない?って改めて思いました。セゾン投信の積み立てに加味して、ボーナス月の追加投資をやめて2・3・6月末に追加投資。それだけでもリターンは上がるかな。シンプルイズベスト、途中でやめないでコツコツ積み立て投資することが一番だと思う。一度決めたら3年は続けてみよう。

「一つのカゴにすべて盛る「なという投資の格言がありますけど、実感してますねーそれわ。一つに集中すると値上がりが大きいとリターンも大きいけど、 リスクも大きい!下がるときは一直...
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