ベルメゾンから届いた「絵本のある子育てをしよう」を読んで、改めて絵本の時間を大切にしようと思った

ベルメゾンって子ども服もオシャレで安いということで使った記憶があります。たぶん、その関係なのだろうけど、「絵本のある子育て」って冊子が送られてきました。

長崎市にある「こどもの本の童話館グループ」というところが発行しているようですが、めちゃくちゃその内容に感動すら覚えましたので、ちょっとご紹介させていただきたい思います。

絵本を読むのって、子どもとのかけがえのない時間です。

その時間が、本当に本当に大事だなってことを改めて再認識させられました。

小さなお子さんがいる子育て世代の方の参考になれば。

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子どもの前でスマホをやめよう

最近、我が家では子どもの前ではスマホを使うのをやめようって会話が出ています。

まだ、10カ月くらいの赤ちゃんなのでスマホで遊んだりすることはありません。たたきつけたりはしているけど(・・・壊さないでね)。

なぜ、そんな会話が出たかと言うと、家の近くに離乳食を出してくれるカフェがあるのですが、そこでとある家族を見てからです。

幼い子ども二人連れのその家族は、メニューを選んだ後も、ご飯を食べているときも、食べたあとも、

ずーーーーっとスマホしてるの

一人だけではありません。全員ですよ。会話なし。これ、あかんわ。

その家族のこどもは多分小学生に入る前くらいと3歳くらいの子どもでしたけど、そのくらいの年齢になるとスマホは全然余裕で使えちゃうんでしょうね。

その滑稽なシーンを見て、「子どもの前でスマホするのやめよう」って会話が生まれました。

ジンです。ホントに寒くなってきましたね。 さて、スマホを利用する時間はどのくらいですか? インターネット、メール、LINE、ツイッター、フェイスブック、Kindleなど...

絵本のある子育て

ベルメゾンから送られてきた「絵本のある子育て」に、こんなページがあります。

スマホに子守りをさせないで!

スマートフォンを利用することが必ずしも悪ではありません。スマホやタブレットを利用した学習方法も有効なのかなとも思います。

それでも、親のスマホが影響で「親と子のふれあいの時間」が短くなったりするとそれはとても危険なことです。

人は、とりわけ乳幼児期は、親のふれ合いをとおして人になっていきます。言葉をはじめ、人としての能力のすべてといってよいほどのものを、親のふれ合いによって身につけていくのです。

電車を乗っているとき、ついついスマホを触ってしまうこともあります。子どもはベビーカーの中でぼーっとすることしかできません。

これが、「親と子のふれ合いの時間」を減らしているひとつの場面だと、「はっ!」と思いました。

子どもが起きているときは、話かけて、目を合わせて、笑顔を見せてあげて、子どもの心を作る時間にしなければと、この冊子を読んだ後に電車での私の行動を振り返ると恥ずかしい気持ちになりました。

絵本・その魔法の力

子どもに絵本を読んであげる時間は、一生涯でも最重要と言ってもいいくらい大事な時間かもしれません。絵本を読む時間は限られています。小学生になったら絵本読んであげるかな?私自身はあまり記憶にありません。

小さいときだけの掛けがえのない親と子の絵本の時間

ベルメゾンから送られてきた冊子で印象に残った心地よい言葉をぜひ読んでみてください。

想像力を磨く

本を読むということは、本の言葉を頭のなかで瞬間的に絵(イメージ)に描き、それを連続させていくことです。

たしかに、本を読むときに絵を頭の中で連想することができると、その理解はより一層深まりますよね。これは大人になっても必要なことで、絵本を読むことでこのことが培われていくんだと思います。

「眼に見えないもの(絵)を見る力(想像力)」が、今、絵本を楽しみ、将来、自分で本を読むために必要な力です。

絵本を読むときもただルーティンのように字面を読むのではなくて、子どもの想像力をかきたてられるような読み方が親にも必要かなと感じました。

これは、ただ絵本を読むだけではなく、子どもに絵本の内容を「質問する」ことを挟んだりするといいかなって考えています。

質問されると考えますよね。絵を思い出そうとするはずです。その繰り返しが「想像力」を培うのかな、と。

聞く力をつける

聞く、話す、読む、書く、という言葉の力のなかで、最も早くに発達するのは、聞く力です。

赤ちゃんに対して話す時間、目を見て話す時間を大切にしています。絵本の時間ももちろんです。

我が家はここまで深くは考えていませんでしたが、「聞く力」は日に日に上達します。

ちゃーーーーんと、赤ちゃんも言っていることを理解しています。

絵本をとおして、あるいは、日常の会話をとおして、子どもの聞く力を養っていこうと思います。

聞く力は、あらゆる力を生む最初の一歩かなって。おおげさ?

親として語っておきたいと願うことを、親自身の言葉で(物語の言葉を借りて)子どもへ語ることができます。ここにこそ、絵本の最も大切な役割がある。略

愛し、愛される

絵本を読んでもらうことは、自分へ向けられる直接の愛の表現だと、子ども自身が知っている。

これは、毎日お風呂に入れて、ミルクを飲ませて、そのあとに絵本の時間を設けていてそこから感じたことですが、

言葉の愛

ってすごく必要なんだということ。さきほどの聞く力とも被りますけど、赤ちゃんや子どもは大人の言葉をものすごく聞いています。たぶん、一言一言聞こうとしています。そこにプラスの言葉をかけるのと、マイナスの負の感情が生まれる言葉があるのとでは雲泥の差です。絶対に。

幼いころより、言葉をとおして、たましいの奥深くへ届く愛を存分に受けて育った子どもは、自分を愛し、自分と同じように他の人を愛し、信頼することができます。

教育の第一責任者は「親」

絵本のちから。

これは改めて子育てには必要で、なくてはならないものなんだな、って感じました。

絵本を読むという「親と子の時間の共有」から生まれる子どもの成長ロードはきっと歩きやすいものになります。

子どもの未来は無限大。でも、子どもが作れるわけではない。親のわたしたちがちょいと手を差し伸べて、一緒に歩いていくことで未来を創っていけるのだと思う。

子どもの目ってキレイだなぁ。

一緒にがんばりましょう。一緒に成長しましょう。ね、わが子よ。

明日も絵本読む時間を作ろうと思います。

でわ。

おすすめの絵本があれば教えてください。

うちの子のお気に入りの絵本はこちら。

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コメント

  1. わが家はベタですが、ポプラ社から出版されている「ティラノサウルスシリーズ」が大好きです。わが家の息子は2人とも男だからかもしれませんが、私の膝の上で2人とも大人しく読み聞かせを聞いてくれます。
    このシリーズは、読んでいるこっち(パパ)が泣きそうになります。

    読み聞かせは想像力を付けることもできるし、親子のきずなも深まるし、いいこと尽くしですよね。

    ジンさんの記事を読んで、毎日は無理ですが、週に1回は本を読んであげたいと思いました。早速今夜は本を読んであげようと思います。

    • ジン より:

      せっかちパパさん
      毎日は無理でも時間があるときに絵本を読む時間を作ると家族の絆も作れていいことばかりですよね。

      ティラノサウルスシリーズですか。わが子も男の子なのでチェックしておきます。

      子育ては楽しんで頑張り過ぎないように頑張っていきましょー!