自由な時間1日平均たったの2.6時間。残業をなくし、可処分時間を作る働き方を考える。

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日本人の1日に可処分時間は2.6時間しかないようです。

言われてみると、私の場合、残業がなくても7時-20時は通勤込みで拘束されている時間。家事などを踏まえると、24時就寝までのうち使える可処分時間は2時間程度。

可処分時間は、自分の裁量で自由に使える時間のこと。

働き方改革が言われるなか、私自身も意識がかなり変わってきました。

残業を減らす。残業をしない。可処分時間を作る。

自分の時間や子どもの時間を作るために。

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残業時間年間800時間→200時間

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私は2,3年前までは年間800時間から1000時間くらい残業をする人間でした。

月平均80時間から100時間をしている計算です。

毎日4時間くらい残業をするので、22時前後間で会社にいることになるわけです。

仕事も充実し、財布も充実していたのですが、ふと気づいたんです。

働き過ぎていないか?

そう思ってから、残業をしないためにどうすればいいのかを考えてきました。

気持ち的には、残業代という収入が激減するので、モチベーションが難しいところです。

わがままなもので、時間もお金も欲しい自分がいたんです。

4分の1に減らした残業時間

昨年の残業時間は200時間程度と4分の1程度に減らすことができました。

今年は、さらに残業時間を減らすべく、年間100時間切りを目指したいと思います。

残業を減らすのに、会社の雰囲気や業務量などにもよるので一概にガクンと減らすことは難しいのかもしれません。

日本は特に、周りや上司の雰囲気にもよりますからね。

でも、意識することでかなり減らせます。

とにかく、早く帰ってやりたいことがある!そのために帰る!と思ったら、効率を考えます。

残業をしていた時は、正直、残業時間込みで仕事の段取りをしてしまっていました。

終業時間である17時30分までにどうしたら終わらせるかという意識は希薄だったんです。

可処分時間を作る方法

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自分で全部やろうとしない

私は仕事も全部自分でやろうとするクセがあります。

自分でしたほうが自分のレベルアップになるし、成長につながっていくという根本な考えがあったからです。

ただ、それではいくら時間が合っても足りませんよね。

そこで、残業を減らすために、どうすべきか。

効率を求めたのではなく、

何を止めるか?

を考えました。

効率性を上げて、10時間かかっていたものを7時間とか8時間にすることができるかもしれませんが、まだ7時間、8時間かかっているわけです。

でも、やめると0時間です。今まで10時間費やしていたものが、わーい10時間浮いたとなるんです。

止める勇気を持つ。

これ、結構よかったです。

意外に止めても業務に支障がないこともあります。なんだっただんだ今までのルーティン業務は?と思うことも。

人に振る

自分でやろうとしない続きは、「止める」以外に、「人に振る、頼る」というものです。

自分がすべき仕事は、得意なところに集中する。得意な分、公立も良く、楽しんでできる。

それ以外は、アウトソーシング。誰かに振る。なので、案件によりますが、その案件が得意な人は誰かを抑えておく必要がありますね。

頼ると意外に仕事を引き受けてくれるものです。

可処分時間を作る意識

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方法論はあまたありますが、まず大事なのは、可処分時間をなぜ作りたいか?です。

これがはっきりしていると、その時間を作るように頭も体も動いていきます。

だらだらと何もなく残っている上司を見ることがありますが、時間もったいないし(部下も帰りにくい)、心底やめてほしいけど、反面教師にすべきですね。

私はさっさと帰って、子どもとレゴで遊ぶ時間を作ってあげたい。

読書の時間を作りたい。

ブログの時間も欲しい。

株式投資の勉強もしたい。

そう思ったときに、何を優先し、何を捨て、選択して行動すべきか、を考えるようになりました。

エッセンシャル思考って言うんですって。

この本を読んだことで、心が軽くなり、そして、気づきを与えてくれました。

無駄な残業をせず、可処分時間を作って、自分の人生の満足度をさらにあげていこう!

自分で優先順位を決めなければ、他人の言いなりになってしまう。

また、一週間が始まります。強い気持ちを持って、時間を作る仕事の仕方、有効な時間の使い方を意識して過ごしたいと思います。

ではでは。

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