資産運用を考えていく。上場している投資信託「ETF」って選択肢にいいかも。

By: Christophe

毎日、暑いですね。

この暑いなか、休みを活用して資産運用のことを考えています。

お金がお金を生む。資産運用というとその言葉で敬遠しちゃう人もいますが、これからの時代、お金を”貯める”だけではなく、”殖やす”ことも考えないといけないかなと感じています。

預金だけじゃお金増えないし、インフレが徐々に出てきている中、預金だけだとお金の価値が相対的に減っていく、いわゆる目減り状態になってしまいます。

本日は、ETFって投資について調べてみたぞよ。

By: Christophe

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ETFってなに?

ETFって聞き慣れない言葉の方もいるかもしれませんが、日経平均株価など指数に値動きが連動する上場投資信託をETFって言います。

上場株式は、トヨタとかソフトバンクとか固有企業ですが、投資信託はいろんな企業に投資している金融商品。

通常、投資信託は上場していないので、市場で売買できずリアルタイムで投資できないのですが、それが可能なのがETFです。

ETFの魅力ってなんだろう?

投資信託よりも信託報酬が低く抑えられています。これはすごく魅力的。

信託報酬というのは、毎月かかるコスト。お金を運用してもらう代わりに、少しだけ投資する側がコストを払うわけです。投資する側はわたしたちなので、当然低ければ低いほど持ち出しが小さくなるのでいいのです。

まず、証券口座にログインしてみてみましょう。カブドットコム証券で今回は見てみます。

カブドットコム証券はじぶん銀行やメガバング(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)、ゆうちょなどからお金の出し入れが無料であり、とても便利な証券口座です。特に、三菱東京UFJとじぶん銀行は、同じ三菱東京UFJ系列なので、相性は抜群です。

投資

一言に、ETFと言ってもものすごい数があります。パッと検索するだけでも出てきました。日経平均に連動したものや、外国株価に連動したもの、商品に連動したものもありますね。

レバレッジ型のETFも

基本的に指数(日経平均、TOPIXなど)に連動するETFですが、指数の2倍の値動きがする「レバレッジ型(レバ型)」や、指数とは逆の動きをするインバース型がよく売れているようです。

投資

ただ、これらの商品は長期で見るとどんどん指数とかい離していくようなので、要注意です。短期的にはいいかもしれませんが、短期で相場を読むってのはかなり難しいです。

私も何度か挑戦しましたが、いいことありません。結局、感情が邪魔しちゃうんですよね。値動きばっかり見てします。こんなので冷静な判断なんてできません。専業でやっている方はほんとその精神力がすごいなって思います。

ぐっする寝ることができる投資で

サラリーマンをしながら投資をする場合、相場を気にしない投資法が大事です。

仕事をしていても、株価が気になるってなってしまって仕事にマイナスがでてしまって、最悪職を失ったら元も子もありません。

夜にぐっする眠ることができる投資が最適だと思います。

そういう意味で普通のETFはすごくいい商品。

個別企業のように倒産ってのがないので、安値で買っておけば基本放置でいい。そう思います。投資信託と違い、市場での売買が可能なので売りたい時に売りやすいのも魅力ですね。投資信託と異なり、売買手数料というコストはかかりますが、売買頻度が少なければそれほど気にしなくてもいいですし。

このETFが気になる!

セゾン投信のなかでも絶大な人気を誇る「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」。これは「バンガード」という世界最大の投信会社です。

投資

そのバンガードが運用する「トータル・ストック・マーケット」というたった年率0.05%という信託報酬でアメリカ市場に上場する株式投資に投資することができる商品なんですね。

投資先は、Apple(アップル)やGoogle、P&G、ジョンソンエンドジョンソンなど、日本でも有名な企業にも投資しています。

マネックス証券だと外国株の売買も可能ですので、この海外ETFにも投資が可能です。

投資

リスクを取りすぎないこと

ETFのデメリットは、セゾン投信など投資信託と異なり、積立投資ができないことです。それくらいのような気がします。積立投資ってなんだかんだで威力をはっきりすることもあるわけなんですよ。だって、ほったらかしでいいんだから。出口(売る)ときはちゃんと考えておく必要はありますけど。

資産運用には時間をかけすぎないこと。

資産運用はしていますか。株式投資、投資信託、FX、不動産投資、お金を増やす方法はたくさんありますが、そのほとんどを知らないし、実践もしたことないって方も多いのではないでしょうか。私...

そして、リスクを取りすぎないこと。

これが大切なんだと思う。バランス。バランスなんだよね。

ETFは、そういう意味でバランスの取れた商品。市場全体に投資できるし、上場もしているから積立投資には向いていないけど、機動的に売買も可能。

積立投資メインなら、やっぱり投資信託だと思う。

久々に投資の話です。 最近、投資の方針お考えています。 投資って言うと敬遠する方も多いとは思いますが、お金を増やしていこうと考える場合には外せない選択肢です。預金金利だけでお金...

いずれにしても、リスクを取りすぎずに適度な距離を保ってお金を増やしていく仕組みに乗る。少しずつ実践していこうと思う。昔みたいにリスクは取りすぎない。

大事なのは、夜ぐっすりと眠れる投資

私が目指すのはそこです。

あなたも、この夏、資産運用について一度勉強してみてはいかがでしょうか。

では。

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コメント

  1. しらいゆうき より:

    お久しぶりです。

    某投資評論家が、投資資金を二つに分けて、半分をトピックス連動のETF、半分を外国の指数に連動するETFに投入すれば、年利3%~5%のリターンが簡単に狙えると言っていましたが、私も同感です。
    普通の積み立て投信より良いと思います。

    ただし、ETFは結構運用難しいと思います。
    私は個別株では痛い目にあったので、ETFを志向して試行錯誤していますが未だに買い時売り時が判らないです。

    上記の評論家さんは「いっぺんに買ってほったらかし、必要に応じて取り崩す」と言われますが、さすがにそんなのは怖い(@_@;)

    ところで、株ドットコムのフリーETFは取引手数料もいらないし、信託報酬も比較的安いし少額投資家には優しい商品ですが、ラインナップが少ないのがネック(*^_^*)

    私も株ドットコムでくりっく株のFTSE100に投資しているので、余剰資金&非常時の投入資金をそのまま置いていても株ドットコムではMRFに投資されないので、フリーETFに投入しています。

    海外ETFのネックは為替変動リスクと為替手数料。
    長く持っていればリスクが高まるし、短期で売ると手数料で利益が食われる。
    悩ましい問題です。(*^_^*)

    • ジン より:

      しらいさん
      ご無沙汰しています。カブコムのフリーETFはいいんですが、商品数が少なくて選択肢が限られるのがデメリットですね。ETFはタイミングを見ているところですが、確かに運用は難しいかもしれません。19,000円くらいに下がれば買おうかなって思っています。
      海外のETFは、為替リスク+手数料がネックですね。いずれ下がってくるかなと思っていますが(根拠なし)、海外の株式には投資したいと思っています。
      コカ・コーラやペプシ、コストコ等に興味がありますね。