FFFTPをダウンロードして、子テーマを使う準備をしよう。

photo credit: Vineet Radhakrishnan via photopin cc

FFFTPって便利です!

WordPressを始めて、WordPressって今のところ全然分かっていなくて難しい!けど楽しい!って思ってるジンです。チョイ慣れくらいですね、今は。

素人ながらWordPressでやってみたこと、実践したことを記録しておきます。まだまだ勉強することはたくさんあります。まだ自分でも全然分かっていないので、とりあえずやったことを記していきます。

テーマ「Simplicity」を使う際には「子テーマ」を活用すると「親テーマ」をいじらなくてすみます。子テーマ、親テーマとかもよくわかっていませんが、要は色々なカスタマイズは子テーマでやりましょうということです。逆に言うと親テーマは触らない。そうすれば、親テーマのバージョンアップの時にいちからカスタマイズをしたことをやり直す必要もなく、バージョンアップに対応できるようです。

そのためには、FFFTPが必要だなと思いました。

Simplicityを新しいバージョンにアップデートする方法2通り」を読んでFFFTPのことを知りました。

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FFFTPをダウンロードする

141003 ftttp-0-0

FFFTPをダウンロードをして使う場合、zip形式のファイルは解凍する必要もあるので解凍ソフトも一緒にダウンロードしておきましょう。解凍ソフトは+Lhacaをダウンロードしました。

FFFTPを起動させる

FFFTPを起動させると次のような画面が出てきます。

141003 ftttp-0-1

新規ホストをクリックして、設定します。

141003 ftttp-0-2

「ホスト名」「ユーザ名」「パスワード」が必須項目となりますが、Xserverの場合登録完了のメール(サーバアカウント設定完了のお知らせ)が来ているはずですので、そこに記載されているFTP「ホスト」「ユーザー」「パスワード」を入力します。ホストの設定名はなんでもいいです。初期フォルダも自分が設定したフォルダをしていすればいいです。

FFFTPの中身を確認しておく

設定が終わるとFFFTPを起動させて「接続」します。すると、画面右側にブログのフォルダがあるはずです(当ブログだとjin-plus.com)ので、それをクリックして「public_html」をクリックします。

141003 ftttp-1

次に「wp-content」をクリックします。

141003 ftttp-2

「themes」の中に親テーマも子テーマもあることを確認します。

141003 ftttp-3

「simplicity」と「simplicity-chaild」が入っていればあとは「simplicity-chaild」をどんどんいじれば勝手に親テーマに反映されるという寸法です。親テーマは変わっても対応できるはず。

141003 ftttp-4

私の場合は「h2」タグと「h3」タグを子テーマのCCSに書き込んでいまして(まだそのくらいしかしていない)、そのあと親テーマのバージョンをアップデートしましたが、きちんと反映されていましたので、大丈夫かなと思います。

このようにFFFTPは親テーマのバージョンアップドンと来い!という感じで、親テーマのバージョンアップのたびにカスタマイズしたことをイチから設定しなくてもOkになります。子テーマを使ってカスタマイズを色々とできる優れた方法ですね!

カスタマイズするときは「親テーマは触らず、触るなら子テーマで」ですね。FFFTPインストールしておきましょう。

参考になる記事

FFFTPの使い方

Simplicityで子テーマを取得する方法

Simplicityの子テーマをインストールする方法

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