投信ブロガーが選ぶ投票に初参加。積立で資産形成している3つのファンドを投票。#foy2017

投信ブロガー2017

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」で自分が選ぶ投資信託かETFの投票が、2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)までとなっています。

同イベントはなんと10周年。主催者のrennyさん(ブログ:http://renny.jugem.jp/)すごいです。

毎月、投資信託で積み立てを実施していますが、積立投信は極めてシンプルな資産形成の方法だと思います。というか楽ちん。手間いらずなので、続けやすい。

同イベントに初参加してみます。

私が選んだのは、3つの投資信託です。

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

投信ブロガー2017

投票にあたっては、投資信託のコード番号とファンド名を入力します。

選んだ3つのファンドは次のとおり。

9I312179 楽天投信投資顧問 : 楽天・全米株式インデックス・ファンド

9C31108A レオス・キャピタルワークス : ひふみ投信

96312073 セゾン投信 : セゾン資産形成の達人ファンド

上からこの順番で投票しました。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天証券 楽天バンガード

インデックスファンドの雄、バンガード社のETFで「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI) 」に投資するファンドです。

全米株式に投資するもので、これ一つで、手軽に米国株投資ができます。

信託報酬も0.1696%とかなり抑えられています。

もちろん、2018年1月から開始する『つみたてNISA』にも利用できる投資信託となっています。

楽天証券SBI証券で積立投信をすることができるんですが、楽天証券の場合、「楽天ふるさと納税で貯まった楽天スーパーポイントで投資信託を買う資産形成術」にもあるように、楽天スーパーポイントを利用して投資信託を購入することができます。

長く投資を続けていくためには、コストを抑えて、続けやすい仕組みで、成長していく市場に投資するのがいいですね。その点、楽天VTIは利用したい投資信託であると言えます。

ひふみ投信

ひふみ投信 201710月

出典:ひふみ投信運用報告書(2017年10月)

日本株式だけでなく、「マイクロソフト」や「Amazon」など米国株にも投資をはじめています。

TOPIXよりも圧倒的に良いパフォーマンスや、ファンドマネージャーの顔が見える投資信託としても人気が高いですね。

2017年はなんと純資産額が3倍以上にも膨れ上がっています。

ひふみ投信、証券会社などを通じて購入できるひふみプラスがあります。

我が家は、ひふみ投信を利用しています。

長期で保有すると、信託報酬が下がる仕組みがあるため、10年後は実質信託報酬が0.6%台のアクティブファンドを持てることができますね。

ひふみ投信2017-07-09_20h14_162

毎回レポートを読むのも楽しみです。

ファンドがどんどん成長していく過程を見ることができるので、応援しがいがあること。また、投資先を調べたりするのも勉強になりますね。

≫ ひふみ投信

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン投信

人気の高いセゾン投信。毎月5,000円から積立投資をすることができますね。

積立投資をしている人は、30代、40代が多いのも特徴的です。

人気が高いのはバンガードのほうですが、私は「セゾン資産形成の達人ファンド」に積立をしています。単純に債券ファンドにも投資するバランスファンドよりも、株式オンリーでいいと思っているからです。

≫ セゾン資産形成の達人ファンド

資産形成の仕組みづくりに「積立投資」

本 カンチュンド 積立て投資術

預金に預けてもほとんどお金が増えない時代。円安が進むと円の価値も下がっていきます。

そんななか、国も「つみたてNISA」や「iDeCo」などの税金の優遇制度を設けて、『貯金から投資へ』なんとかお金を動かそうとしています。

投資=マネーゲームというイメージがありますが、決してそうではないと思います。

5年、10年という長い時間をかけて、ゆっくりとお金を育てていく感覚です。

私たち会社員は、”給料収入”という安定した収入源があるので、実は投資をしやすい環境と言えます。

ただ、投資に割く時間が多くあるわけではありません。

その点、積立投資は、一度設定してしまえば、あとは続けるだけです。

毎月積立をすると残りの金額で生活をするので、節約にもつながっていきます。同時に資産形成も進んでいきますね。

初参加でしたが、私が投資している3つのファンドを選ばせてもらいました。どの投信への投資が正解かというよりも、どこのファンドに投資し続けたいかという視点も大事だと思います。

今年はどんな投信が選ばれるのか。楽しみですね。

ではでは。

投信ブロガー2017-2

≫ 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

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