個人が選ぶ2014年ベスト投信第3位にセゾン投信がランクイン!

ひふみ投信/セゾン投信
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日経電子版を読んでいたら、こんな記事を発見しました。

売れ筋と違う顔ぶれ 個人が選ぶ2014年ベスト投信」(※全文読めます)

証券会社が公表している売れる投信は、毎月分配型のファンドが多いので全然参考になりません。

毎月分配型のファンドは好きではないので。

投資信託の分配金に警報!ホントは分配金ゼロのセゾン投信がいいわけ
 投資信託の分配金ってとっても人気ですね。とくに毎月分配金が人気です。 でも、ダメ、その一言に尽きると思っています。 2014年10月27日付け日本経済新聞の記事によると、投資判断が分配金に偏った市場を是正するために改正投資信託法が12

日経記事にあるのは投資側である個人が選んだファンドのベスト10です。

これから投資を始める人にも参考になるかと思います。

By: Perpetual Tourist

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売れる投信と個人が選ぶ投信は違う

売りたい側が推奨するファンドは、「稼げるファンド」です。販売手数料が多かったり、信託報酬が高かったりと。まぁ、それは売りたい側からしたらあたりまえなんですけど。 そこで、個人の投資家の方々が、本当にいい投資信託はこれだ!って決めてくれているのが個人にとっての2014年ベスト投資信託、ファンド・オブ・ザ・イヤーです。

ファンド・オブ・ザ・イヤー

rennyさんという個人投資家が始められたのがファンド・オブ・ザ・イヤー。

ブログ「rennyの備忘録」や水瀬ケンイチさんの「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」が有名なブログです。

読んでいる方も多いと思います。私も定期購読しています。 その方々が選ばれた2014年ベスト投信はこちらです。

データは日経記事「売れ筋と違う顔ぶれ 個人が選ぶ2014年ベスト投信」より。

個人順位ファンド名投資先
1位ニッセイ外国株式インデックスファンド/ニッセイ先進国株
2位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)/バンガード・グループ世界株
3位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン投信バランス
4位結い2101/鎌倉投信日本株
5位eMAXISバランス(8資産均等型)/三菱UFJバランス
6位ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス日本株
7位世界経済インデックスファンド/三井住友トラストバランス
8位SMTグローバル株式インデックス/三井住友トラスト先進国株
9位ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ日本株
10位eMAXIS新興国株式インデックス/三菱UFJ新興国株

毎月分配型の投信がひとつもなく、インデックスファンドが中心ですね。 インデックスファンドのよいところは、信託報酬が安いことですね。市場平均と連動するパフォーマンスを期待することができますので。これらのトップ10は当然のごとく販売手数料は無料のノーロードファンドです。

第3位 セゾンバンガードグローバルバランスファンド/セゾン投信

セゾン投信 セゾン投信は人気が高いですね。3位に入っていました。純資産額も順調に右肩上がりで伸びていますし、このファンドに投資することで国内外の株式と債券に投資できるのが魅力ですね。

分散投資はセゾン投信がやってくれる!ドルコスト平均も有効!
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第4位 結い2101/鎌倉投信

鎌倉投信 鎌倉投信が4位に入っていました。私も鎌倉投信の投資方法は好きで、投資先の企業がどういうところかよく見に行っています。勉強になりますね。

第6位 ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス

ひふみ投信 長く持つほど信託報酬が安くなる仕組みのひふみ投信。ソニー銀行やマネックス証券からでも投資することができます。ひふみ投信プラスというひふみ投信の子どもファンドですね。

バリュー平均法という投資法

これらの投資信託をコツコツ積み立てるだけで資産運用ができます。いわゆるドルコスト平均法ってやつですね。 最近の日経記事ではドルコスト平均法とバリュー平均法の積立方法も紹介されていました。

定額だけじゃない積立投資 買い足し・売却で稼ぐ 購入単価下がり利益出やすく

ドルコスト平均法は毎月何も考えずに一定額を購入するのに対して、バリュー平均法は目標額を設定し目標額を上回ったら利益確定をする。

また、積立も目標価格を下回ったら購入するというものです。 このほうが買い付け単価も下がりやすいので利益は出やすいですね。

価格が下がるともっと下がるかも?って買えなくなる可能性はありますが、そこは目標額を下回ったら機械的に買うからこそバリュー平均法が活かされそうです。 この機械的に買う・売るができればバリュー平均法のほうがいいですね。

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投資することはプラスに働く

投資をすることは経済の流れに興味を持ったり、勉強になることも多いです。パフォーマンスは置いといて、やってよかったと思っていますし、これからも続けます。

 

資産を減らさないこと。

 

これが一番大事なので、コツコツ積み立て投資は最適解なのかもしれませんね。 投資は自己責任で。

セゾン投信の社長が書いた本です。

セゾン投信の資料請求・口座開設をしておきましょう。口座維持管理手数料は無料です。

ひふみ投信/セゾン投信
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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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おすすめ『ふるさと納税』ランキング
茨城県境町(旅行券、商品券)

茨城県境町の返礼品でもう一つ魅力的なのが『旅行券・商品券』です。
寄付額に対して50%分もらえるので、私もすぐに実行しました。
特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
有効期限がないため、貯めることもできます。
こうした高還元率の返礼品は、総務省の指導もあるため、あるうちにしておくのが鉄則です。

返礼品で注目なのが『Apple watch』です。
iPhoneユーザーであれば、ぜひ持っておきたいアイテムです。
私もApple watchを使ってから生活の利便性が格段に上がりました。
何より「Apple pay」が使えるので、支払いがスムーズです。
Suicaが使えるので、切符を買う手間がなく、改札もスムーズです。SuicaはJR東日本管内以外でも使えます。
ランニングされている方や健康管理したい方にもピッタリの時計です。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

おさいふプラス

コメント

  1. 2014年ベスト投信については、他の方も書かれていたんですが、何がベストかよくわからないです(*^_^*)

    初心者に勧めたいベストではないですし、素人が買っても損しないベストでもなく、むしろ、それなりに知識と経験を持った投信ブロガ―が好きな投資信託のランキングですね。

    私が初心者に購入をアドバイスするとしたら

    3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 25%
    7位 世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト  25%
    9位 ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ 25%
    普通預金                      25%

    こんな感じになりますが、いかがでしょう?
    それほど悪くないパフォーマンスを出せるはずで、
    3%ぐらいは狙えると思います。

    生活防衛資金に問題が無かったら普通預金は10年物の変動国債が
    良いですね。

    ただ、一方で投信を選ぶのってもの凄く難しいです。
    投信を突き詰めると投資先の可否に踏み込むことになりますが
    それなら投信会社では無く直接投資先の株や債券や通貨・商品に
    つぎ込んだ方が良いです。
    そうでなくても複雑なシステムを選ぶにはかなりの知識が
    必要とされるので
    「投信は初心者向き」という意見には同意できないです。

    インデックスでも信託報酬がえらく高い物とか
    パフォーマンスが結構違ったりします。
    信託報酬が安かったらパフォーマンスが良いとは言えないし
    どこが違うのか、どちらが良いか、過去の成績を
    将来に当てはめられるわけではないので踏み込めない。

    結局、ベストがどこかにあるんですが、
    ベターしか判らないという投信の魔物の前には立ちすくんでしまう。

    まあ、私が確定拠出年金以外で投信を持っていない理由が
    そこなんです。

    某投資評論家の方が言われていましたが
    金融資産が1000万円程度の一般人にとっては
    投資に力を入れるより、収入を増やしたり、生活を見直す方が
    メリットが大きいという事実があります。

    まあ、それ以上は趣味の世界です(*^_^*)

    私など投資に使っている時間を時給換算したら
    恐ろしく低いので、「自分の本業は何なんだ」と
    相方から嫌味言われています(;一_一)

    • ジン より:

      しらいさん

      詳細にアドバイスありがとうございます。
      バランスファンド中心でいいですね。わたし的にもセゾンバンガードは純資産が増えており今後信託報酬が安くなる可能性もあるので(確か1度安くしているはずです)、長期的にはいいですね。

      投信でホントに選ぶの大変です。インデックスファンドの比較でトラッキングエラーを出している記事も読んだりしますがそこまで調べきれません。正直なところ。

      投資家がコントロールできるのはリターンではなく、コストなのでいかに信託報酬なり販売手数料なりをいかに安くするかの視点が大事だと思っています。もちろん、安くても純資産額が全然増えていない不人気ファンドは論外ですが。

      結局過去のリターンは過去のリターンでしかないですが、資産を減らさないことを考えた場合にどれだけ値動きがあるのか?を確認するにはいい指標ですよね。

      時給換算しなくてもいいと思いますよー。投資と向き合う時間は将来必ず実ると思っています。昨年はわたしはあほなことをやらかしましたので、忍耐強くじっくり待って、下がったところを差しに行きたいと思います。あせると損をしてしまいます。

      ベターしか分からない投信の魔物。なるほどです。ある意味中途半端な存在かもしれませんね。