郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです

【この記事は、郵政3社の上場について書いたもので、8万人以上の方に読まれた記事です。その後も読んでいただく方が多いので、上場後の動向も追加しています。

11月4日に新規上場する郵政3社がついに上場しましたね。

承認されたあとに出された日本郵政とゆうちょ銀行の2016年3月決算予想は、なんと大幅減益でした。ただ、申し込みを考えている私はあんまり気にしていません。

今回は日本郵政グループ(親会社)とゆうちょ銀行・かんぽ生命(子会社)による親子同時上場です。これはこれまで例がないようですね。

日経新聞にそれぞれの配当利回り(予想)が記事にあったので、まとめておきます。

当たったらもう超ラッキーか?!

ついに上場しました!追記記事あります

日銀のマイナス金利導入を踏まえて追記しています

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郵政3社の予想配当り回り

今期2桁減益予想とした日本郵政とゆうちょ銀行。かんぽ生命は若干増益予想。

それでも、申し込みたい意欲は萎えません。

そして、2017年3月期に向けて、純利益に対する配当の比率である配当性向を高めていく方針のようですよ。これはいいですね。安定配当株として、国内販売の9割を個人投資家に売り出すので、長く個人投資家に保有してもらいたい意向からだと思われます。

現在は、

  • 日本郵政 配当利回り 1.7%程度
  • ゆうちょ銀行 配当利回り 1.8%程度

のようですが(ほぼ東証1部上場の平均値と同じ)、H29、H30年3月期の配当性向を今期の2倍に引き上げる考えのようです。そうなるとですよ、

  • 日本郵政 配当利回り 3.29%~4.18%程度(公募価格決定に伴い3.29%
  • ゆうちょ銀行 配当利回り 3.45%~4.00%程度(公募価格決定に伴い3.45%

となるようですね。私はゆうちょ銀行狙いなので、この配当利回りは魅力です。仮条件により試算しています。ゆうちょ銀行の公募価格が決定しています。

(日本郵政仮条件1,100円~1,400円)1,400円に決定!

(ゆうちょ銀行 仮条件1,250円~1,450円)1,450円に決定!

ゆうちょ銀行の仮条件最大値は、1,450円なので最低投資金額は14.5万円です。(10月19日に売出価格が決定します)

最低売買単位である100株を想定売出価格通りゲットできれば、税別約5,000円の配当(*)ということです。*14.5万円×3.45%

ちょっと衝撃だったのが、かんぽ生命です。

かんぽ生命は唯一純利益予想も増益の840億円となっています(日本郵政は3,700億円、ゆうちょ銀行は3,200億円の純利益予想)。いずれも2016年3月期。

かんぽ生命の公募価格は22万円に決定しましたので、想定売出価格通りだと税別6,800円の配当(*)とうことですね。*22万円×3.1%

(かんぽ生命 公募価格1,900円~2,200円)2,200円に決定!

【追記!】日経新聞の計算方法に誤りがありましたね。

かんぽ生命の配当利回りについて、日経記事に疑問を感じ、目論見書を読むと違いましたね。かんぽ生命の配当利回りをきちんと計算すると、5.2%ではなく、3.10%です(H29、H30年3月期予想)。今年度は2.55%程度になりそうです。

日経記者も間違うことはあるんですね。日経の情報よりはインパクトに欠けてしまいますが、

それでもめちゃくちゃ魅力です!

仮条件についてはこちら。

参考 ゆうちょ銀行上場間近!仮条件が決まりました!PBR1倍を大幅に下回り、割安で人気を集めそうか。

参考 日経ヴェリタスを読むと郵政IPO・かんぽ生命が3社で収益安定?配当利回り2.55%、PBR0.67倍と割安

配当利回りの比較

配当利回りの比較した表を載せておきます。いずれも、売出価格の仮条件に基づきます。

H29-30.3 日本郵政 ゆうちょ銀行 かんぽ生命
配当金(円) 46.00 50.00 68.13
配当性向 50.0% 50.0% 50.0%
配当利回り

3.29%~4.18%

3.45%~4.00% 3.10%~3.59%

(参考)

H28.3月期

1.64%~2.09%

1.72%~2.00% 2.55%~2.95%

仮条件

1,100円~1,400円

1,250円~1,450円 1,900円~2,200円

公募価格

1,400円

1,450円 2,200円

初値

1,631円

(+16.5%)

1,680円

(+15.9%)

2,929円

(+33.1%)

終値

1,760円

(+25.7%)

1,671円

(+15.2%)

3,430円

(+55.9%)

ストップ高

  • <売出価格の仮条件>
  • 日本郵政 1,100円~1,400円 ⇒ 1,400円に公募価格決定!
  • ゆうちょ銀行 1,250円~1,450円 ⇒ 1,450円に公募価格決定!
  • かんぽ生命 1,900円~2,200円 ⇒ 2,200円に公募価格決定!

比較した詳細記事はこちらです。

郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の新規上場が近づいています。先日、かんぽ生命の配当利回り5.2%ってすげーな!!って記事を書きました。言い訳じゃないんですが、これ日経...

銀行預金はせいぜい0.3%程度ですからね。株価の変動は当然ありますが、これだけの企業です。安心して保有できるでしょう。

日本郵政3社が11月4日に新規上場します。それに伴って、現在、申し込みを受け付けしていますね。いくつか証券会社に申し込んでみたんですが、もうすごい人数が申し込んでいるようです。ネッ...
郵政上場関連です。先日、ゆうちょ銀行にはブックビルディングの申し込みを済ませました。この前、日経ヴェリタスという日経が出している投資専門誌を購入して読んでみました。今回上場するのは...

郵政3社の売出価格はものすごく低く設定されている

民営化案件では、今回の郵政3社の売出価格は低いようですね。それもものすごく。

  • NTT(1987年上場)は売出価格119万7,000円
  • JR東日本(1993年上場)は売出価格38万円
  • JT(1994年上場)は売出価格143万8,000円

となると、郵政3社は14.0万円から22.0万円(仮条件上限)なので、その低さが際立ちますね。

それだけ、個人投資家に保有してもらいたいのだと思います。はい、ほしいです。

NTTは、上場後長期で低迷していますので、当選したらいつまで保有するのかもあわせて考えておく必要がありますね。JTやJR東海は、ものすごい上がっていますし。

スケジュールを確認しておこう

ブックビルディング開始日が10月8日(木)です。ゆうちょ銀行とかんぽ生命は締め切りが早くて1週間と1日しかありません。人気が出るのは、金融2社でしょうから、申し込みは殺到しそうです。

私もこの2社は申込をしたいと考えています。(結局3社申し込みしました)。

当選すれば、あとは上場日を待つだけですね。当選するやろか。

ゆうちょ

証券口座を持っておこう

今回の新規上場の主幹事証券会社は11社と異例の多さです。

大和証券、野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券、ゴールドマン・サックス証券、シティグループ証券、JPモルガン証券、UBS証券、岡三証券、東海東京証券

野村証券や大和証券など大手証券会社のほうが販売枚数は多いと思いますが、その分口座保有者も多いので、当選しにくいと予想されます。

IPOに参戦する場合は、店頭販売とネット販売とがありますが、店頭販売は取引頻度や預け入れている資産によって優遇されるようです。私のような弱小投資家は関係ないので、正直なところ全く望み薄です。

SMBC日興証券が一覧で分かりやすかったのでスクショ。

ゆうちょ

日本郵政だけ申し込み期間が1週間長いですね(10月23日・金)。

私が申し込んだ岡三証券の子会社である岡三オンライン証券は、IPOは公平抽選方式です。

【9.18追記】岡三オンライン証券でも取扱決定!!

岡三

これは嬉しいニュースですね!ぜひとも持っておきたい証券口座です。

そして、

ブックビルディング申込時(抽選に参加する)に資金が不要

なのは、嬉しいですね。9月11日発表です。タイムリーです。すごいことを発表してくれました。これでIPO口座としても人気が出そうです。仮に今回の郵政3社を取り扱わなったとしても、IPO口座としては必須の口座だと思います。

岡三証券2

通常、新規上場のブックビルディングに申し込む場合は、想定売出価格のお金が必要です。抽選結果まで拘束されるのが普通です。

それが、資金ゼロでも申し込みができて、当選したときにお金を用意すればよいので安心して申し込めます。

当選または補欠当選された場合、発行価格(募集・売出し価格)決定日の15時までに、必要金額をご入金ください。現物買付可能額が満たない場合、当選または補欠当選された場合でも、「購入申込み可能対象者」から除外され、落選となりますのでご注意ください。

今回は、いずれも金曜日に当選結果が分かって、月曜日が発行価格決定なので、営業日に余裕はありません。あらかじめ入金しておくか、オンライン入金する必要がありますね。

ほかに、申し込み時に資金不要なのは、SBI証券や野村ホームトレードくらいです。岡三オンライン証券は、貴重な存在ですね。

証券口座の開設には時間がかかります。日本郵政の申し込みには、まだ間に合うかもしれませんが、これを機会に証券口座を開設される方はかなり多いみたいですので、通常より時間がかかるかもしれませんね。

新規上場に申し込みできなくても、上場後は自由に買うことができます。

これを機会に、証券口座を開設してみてはいかがでしょうか。

この証券会社あたりが今後も使っていくならば、よさそうですよ。

口座開設には、カブドットコム証券が一番早く開設できるようですね(ネット調べ)。

岡三オンライン証券の取り扱いが決定したので、私はこれを機会に、口座開設をしました!岡三オンライン証券は、IPO申し込み時に資金が不要の貴重な証券会社(通常は必要)ですからね。持っておこうと思いました。

日本郵政3社はいずれも配当利回りが高いので魅力ですね。かんぽ生命は個人保険のシェアは国内トップで、収益の安全性は3社で一番高そうです。

口座開設にはマイナンバー通知カードの写しが必要です(個人番号カードがなくてもOK)。

※郵政3社の新規上場の申し込みは終了しています。

郵政3社の申し込み結果(追記)

郵政3社を申し込んだ結果はこちらに書きました!

郵政株の上場は注目を集めていますね。 売出株のうち8割弱は国内の個人投資家向けになります。およそ970万口超とのこと。 郵政3社のうち、ゆうちょ銀行・かんぽ生命はさきにブックビ...
今日は、郵政3社上場のうちすでに売出価格が決まっているゆうちょ銀行(1,450円)、かんぽ生命(2,200円)に遅れて親会社である日本郵政の売出価格が決まりましたね。結局、ゆうちょ...

日本郵政も申し込みましたよ~。

IPOに当選しなくても、郵政上場後に買うといのうも選択肢ですね。公募割れは予想しづらいですが、公募を大きく上回るのも予想しづらいので。

上場した結果はこちらに書きました!

関連記事 郵政3社が上場!売出価格を大幅に上回る初値。時価総額17兆円、ここまで値上がりするとは予想外。

郵政3社のライバル会社との比較!(追記)

日経新聞に分かりやすく記事にされていたので、ちょっと追加してまとめておきます。

日本郵政・ヤマトHD・日通の比較

社名 時価総額(億円) 売上高(億円) 純利益(億円) 配当利回り PER(倍) PBR(倍)
日本郵政 63,000 142,588 4,826 3.29% 15.85 0.41
ヤマトHD 11,028 13,967 375 1.0% 25.23 1.86
日通 6,549 19,249 263 1.6% 18.87 1.18

日本郵政は金融子会社2社(ゆうちょ銀行とかんぽ生命)があるので、単純比較はできませんが、魅力的な数字です。

ゆうちょ銀行・三菱UFJ・三井住友・みずほの比較

社名 時価総額(億円) 売上高(億円) 純利益(億円) 配当利回り PER(倍) PBR(倍)
ゆうちょ銀行 65,250 20,781 3,694 3.45% 16.40 0.47
三菱UFJ 111,905 56,384 10,337 2.3% 10.52 0.71
三井住友 69,232 48,512 7,536 3.1% 8.32 0.74
みずほ 61,779 31,802 6,119 3.0% 9.40 0.77

ゆうちょ銀行は、メガバンクに比べて物足りなさはありますが、逆に伸びしろもあるのかなぁと。

かんぽ生命・第一生命・T&Dの比較

社名 時価総額(億円) 売上高(億円) 純利益(億円) 配当利回り PER(倍) PBR(倍)
かんぽ生命 13,200 101,692 817 2.55% 15.36 0.67
第一生命 25,697 72,522 1,424 1.6% 14.28 0.70
T&D 11,149 24,121 942 1.5% 13.67 0.79

一番倍率の高かったかんぽ生命です。30倍という報道もありましたね。

上場は楽しみです。長く保有していこうというスタンスなので、公募価格付近であれば追加投資も考えています。

関連記事 郵政3社がいよいよ上場!初値予想はどうなっている?初値に関わらず長期保有でいこうと思います。

東証一部に上場!初値と終値はこうなった!【追記】

郵政-min

【追記】驚きの上場になりました。ここまで公募価格を上回るとは思っていなかったです。もっと全力で申し込んでも良かったですね。それにしてもかんぽ生命すごいな。

企業名 日本郵政 ゆうちょ銀行 かんぽ生命
証券コード 6178 7182 7181
売出価格 1,400円 1,450円 2,200円
初値 1,631円 1,680円 2,929円
(値上がり率) +16.5% +15.9% +33.1%
終値 1,760円 1,671円 3,430円
(値上がり率) +25.7% +15.2% +55.9%
今期配当利回り 1.31% 1.50% 1.63%
来期配当利回り 2.61% 2.99% 1.99%

※今期・・・2016年3月期

※来期・・・2017年3月期

配当利回りは11月4日の終値の計算です。

また、上場によってこちらにも記事をかきましたので参考にしてください。

関連記事 郵政3社が上場!売出価格を大幅に上回る初値。時価総額17兆円、ここまで値上がりするとは予想外。

かんぽ生命すごいですね。上場後1か月経った今では、日本郵政が人気のようです。巨額の自社株買いもしたので1株利益も上がりそうですしね。

日銀がマイナス金利で銀行株下落!【追記】

日銀が3度目の異次元緩和を実施することになりました。マイナス金利というもので、銀行が日銀にお金を預けると、日銀に利息を支払うというものです。

長期金利は初めて0.0%を下回り、一時▲0.035%と信じられない金利になっています。これを受けて、銀行株は軒並み下がっています。

日本郵政、ゆうちょ銀行も公募割れで取引されています。

これは、しかしチャンスでもあります。安定して配当を出す銀行の株価が下がっているので、安い価格で高い配当利回りを手にすることになりますからね。

【2016年6月20日現在の株価で修正しました】

企業名 日本郵政 ゆうちょ銀行 かんぽ生命
証券コード 6178 7182 7181
16.6.20株価 1,290円 1,239円 2,168円
今期配当利回り 1.65% 2.00% 2.35%
来期配当利回り 3.88% 4.04% 2.77%

特に、日本郵政は郵政3社のなかでは成長期待があり、ゆうちょ銀行はメガバンクよりも高い配当利回りが魅力です。先日、配当金が入ってきました。やっぱり嬉しいものですね。

追加投資をしようと考えています。⇒追加投資しました。

ゆうちょ銀行の底値は分かりませんが、ほどよく割安水準。ねらい目ですね。私は愚直に持ち続けますよ。

これを機会に、証券口座を開設するなら、カブドットコム証券が手数料も最も安くておすすめです。

また、新規上場(IPO)の申し込み用の口座として、SBI証券岩井コスモ証券岡三オンライン証券が便利がいいですので、これを機に口座開設してみてはどうでしょう。口座維持管理料は無料なので、IPO用として私も開設しました。

特に岡三オンライン証券は、ブックビルディング(需要申し込み)が無料でできるので、持っておきたい口座ですね。

郵政株は保有すべきか?

郵政株の保有していくかは、雑誌や投資情報を読んでいると否定的な意見が多いですね。特に、ゆうちょ銀行については日銀のマイナス金利で収益も悪くなることが予想されますし、配当利回りもメガバンクと比較して悪いです。

私は日本郵政は保有、ゆうちょ銀行も保有というスタンスです。ゆうちょ銀行もいつかは民間銀行並みの業務ができれば、とてつもない驚異だと思うんですよね。それがいつか分からないですが、私はその日を待って持ち続けます。

では、また。

※投資は自己責任でお願いします。

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コメント

  1. しらいゆうき より:

    お久しぶりです。

    中国ショックで為替は壊滅的打撃を受けました。

    メインのNZドルが今年初めには90円を超えていたのが現在は75円、レバを掛けているので破産もありうる状況ですが、粘っています(-_-;)

    くりっく株のFTSEも7100を超えていたのが現在6100程度ですが、こちらは善戦?

    やはり、急変するとレバを掛けた取引は危ないですね(-_-;)

    日本郵政はどうですかね?
    私はIPOは基本的にしませんし、最初から見送りと決めていたので様子見です。

    資金量が大きいのでそれを買うために投資家が株を売って株価が下がるなんてことは無いですか?

    もう一つ、先日の暴落で信用取引をしていた投資家はかなり飛んだのではないでしょうか(為替はかなりロスカットで資金を失った方がでたようです)

    意外に煽っているほど人気は出ないかもしれません。

    • ジン より:

      しらいさん
      FXも今回の大幅な変動で痛い目を遭っている方は多いみたいですね。信用も同じです。
      私はレバレッジ取引はしないのですが、信用をしている方は真っ青になっていました。自分の資金以上に損をするのがレバレッジでリスクは大きいと思っています。
      確かに人気は出ないかもしれませんね。安定配当株として保有したいです。ゆうちょは今後貸出業務が可能になれば、収益も激増しそうです(な気がします)。今は法的に無理みたいですが。

  2. masa より:

    はじめまして!
    かんぽは配当性向を30-50%の範囲を目指すとしています。2倍にした上で30-50ですので予想配当利回り2.6%を2倍で5.2%、という計算をすると配当性向は80%くらいになります。私も日経の記事を読みましたが明らかなミスリードで「誤解する人多いだろうな」と思いました。実際私は証券マンですが問い合わせがかなりあります。配当性向を目標の最高限50%でも利回りは3.1%くらいと予想されます。余計なお世話でしたがご参考までに。

    • ジン より:

      masa様
      はじめまして!ご指摘ありがとうございます。
      目論見書を読んで計算しましたら3.1%くらいになりました。日経の記事は誤解を与えるような表現でしたね。
      でも、おかげでゆうちょ一本に絞ろうかなと思えました。ありがとうございます。
      記事は修正しました!