稼ぐほどに重税感!節税策は手軽な「ふるさと納税」+「配当金」「不動産」を持つのが必須

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普段、会社員であれば源泉徴収されているので、税金のことを考えることはないかもしれません。

ただ、知っておかないと税金は私たちが自由に使えるお金を少なくするので、知っておくことに越したことはないですよね。

今年は所得税率が微妙なところで、税率が上がってしまいそうなので、せめてもの抵抗にふるさと納税(ふるなび)で実質節税を図ることにしました。

特に年収が高ければ高いほど、節税することの効果が上がります。

キャッシュを残しつつ、納税額を抑えていきたいですね。

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税金が高すぎる!!稼ぐほどに取られていく悲しさ

日本の税金って思ったより高いですよね。

昔、所得税と住民税で90%以上税金を持っていかれたみたいで、そのときに比べると大分マシですが。

黒柳徹子がラジオで税金が高すぎて勤労意欲を失うという発言がキッカケ?で税率が下がったみたいです(ホントかな)。

さて、現在の所得税率はこんな感じになっていますね。

課税所得金額(A)税率(B)控除額(C)税額=(A)X(B)-(C)
 195万円以下5%(A) X 5%
 195万円超 ~ 330万円10%97,500円(A) X 10%-97,500円
 330万円超 ~ 695万円20%427,500円(A) X 20%-427,500円
 695万円超 ~ 900万円23%636,000円(A) X 23%-636,000円
 900万円超 ~ 1800万円33%1,536,000円(A) X 33%-1,536,000円
 1800万円超 ~ 4000万円40%2,796,000円(A) X 40%-2,796,000円
 4000万円超 ~45%4,796,000円(A) X 45%-4,796,000円

例えば、課税所得(税込年収から控除を差し引いた所得)に税率を乗じますが、課税所得が695万円以下だと税率が20%です。

と言ってしまうと間違いやすいので、正しくは、

POINT

195万円×5%

195万円超~330万円×10%

330万円超~695万円×20%

と、その区分ごとに、それぞれ計算して税金が算出されます。

税率が上がっても、上がったところだけ税率が高くなる

というわけですね。

課税所得が1,801万円になった場合、うわー税率40%だわーーというわけではなく、

1,800万円を超えた1万円に対してだけ税率40%がかかってくるというわけです。

これに、住民税10%がかかってくるので、最高税率55%と半分以上持っていかれる計算です。

課税所得がワンランク上がったとしても、所得のすべての税率があがるわけではないんですよね。

それでも、増えた収入分は住民税と合わせて高い税率が課せられ、税金が持っていかれるわけですから、なんだかやるせないですね。

いちいち計算するのが面倒くさいので、

税率20%だと、課税所得(例えば600万円)×20%-427,500円と早見表を使えば、計算が楽になります。

参考  サラリーマンの所得税はどうやって決まるの?基本的なことは知っておこう

実質増税が繰り返されている

政府はこっそりと増税を繰り返しているので、私たちの手取り収入はこの先もどんどん先細っていきそうな気がします。

増税は消費税だけではありません。

所得税、配偶者控除の年収上限など実質的な増税は行われています。

代表的な給与所得控除は、その上限額が引き下げられていますね。

国税庁のサイトでも詳しく書かれていますね。

【平成27年分】

給与等の収入金額給与所得控除額
1,800,000円以下収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超~3,600,000円以下収入金額×30%+180,000円
3,600,000円超~6,600,000円以下収入金額×20%+540,000円
6,600,000円超~10,000,000円以下収入金額×10%+1,200,000円
10,000,000円超~15,000,000円以下収入金額×5%+1,700,000円
15,000,000円超~2,450,000円(上限)

【平成28年】

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超~3,600,000円以下収入金額×30%+180,000円
3,600,000円超~6,600,000円以下収入金額×20%+540,000円
6,600,000円超~10,000,000円以下収入金額×10%+1,200,000円
10,000,000円超~12,000,000円以下収入金額×5%+1,700,000円
12,000,000円超~2,300,000円(上限)

【平成29年】

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超~3,600,000円以下収入金額×30%+180,000円
3,600,000円超~6,600,000円以下収入金額×20%+540,000円
6,600,000円超~10,000,000円以下収入金額×10%+1,200,000円
10,000,000円超~2,200,000円(上限)

1,500万円→1,200万円→1,000万円の上限がだんだん下がってきていますね。

そして、給与所得控除は、245万円→230万円→220万円と下がっています。

税率40%であれば、25万円×40%=10万円も増税されています。

ちなみに収入金額というのは、いわゆる年収のことです。

節税して納税額を抑えたい

代表的な節税策としては、不動産や株式投資です。

不動産は減価償却費があるので、課税の繰り延べが可能。

耐用年数を超えた物件であれば、4年で償却できるので、課税所得を圧縮しやすいですね。

また、個人で不動産を取得して売却すれば、保有期間が5年超えで譲渡所得税20%になるので、所得税率が高い人にとってメリットが大きくなりますね。

不動産は法人でも保有できるので、法人保有など所得を分散化させて、税金を抑える方法を考えています。

株式投資も最適

手軽なのは株式投資です。

売却益、配当金ともに譲渡所得税は20%です。復興所得税は除く。

所得税率23%以上の人が株に資産を振り向ければ、所得税率とのギャップを活かせます。

年収が高い方ほど株式に資金を振り向けるべきでしょう。

配当金であれば、真の不労所得として家計のキャッシュフローも強化されます。

配当金を増やしていければ、本業での収入を稼ぎすぎず、税率23%くらいの小金持ちをめざすのが最適ですね。

どっかの高級官僚の年収は1,300万円前後だそうで、所得税率がちょうど23%になるんですよね。。。

なんか心地いい税率なんでしょうね。

20%→23%とここだけ3%しか税率が上がらないわけですから。

ふるさと納税も手軽

そして、もっとも手軽なのはふるさと納税です。

直接的な節税策ではないですが、実質的な節税につなげることができます。

せめてもの対抗策として、ふるさと納税は必ずしておきたい。

ふるさと納税をすると寄付金控除で課税所得を小さくできます。

また、年収によって上限はありますが、寄付額のほとんどは税控除されます。

例えば、税率が23%から33%になれば、10%も税金があがることになります。

所得税33%+住民税10%=合計43%もの税金がとられるなんて、なんて勤労意欲を削いでくれるんだろうw

特に士業やお医者さんなど高所得の方ほど税率アップによる重税感のインパクトは大きくなりますよね。

せめてものの抵抗でふるさと納税の活用です。

今なら、Amazonギフト券が寄付額の43%分もらうことができます。

試算してみましょう。

例えば、900万円から1,000万円に課税所得が上がった場合、

所得税は33万円も上がります。100万円増えても、33%は税金で持っていかれるわけです。

そこで、ふるなびからふるさと納税でAmazonギフト券をもらいます。

10万円の寄付をした場合、43,000円分のAmazonギフト券がもらえるので、実質所得税を33万円から29万円程度に下げることになりますね。(ふるさと納税の上限額は年収によって変わってきます)。

ただし所得税率がジャンプするきわきわの方は、ふるさと納税上限額が極端に下がる場合もあるので注意が必要です。

ジン
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資産を持つのは必須

ポイント 資産運用 投資pexels-photo-669614

この先も税金は上がることが予想されます。

不動産、株式、ふるさと納税は選択肢として常に保有しておきたいですね。

特に、株式とふるさと納税は、割とイージーに利用できます。

特にふるさと納税はノーリスクです。

配当金収入を増やし、ふるさと納税で返礼品をもらい、税金を小さくしていくことで、税率アップに対抗したい。

配当金を増やして、稼ぎ過ぎないように調整して、税率23%で悠々自適な生活というのが理想的な気がします。

それにしても、自分で確定申告をすると重税感ははんぱないです。

それを思わせないための源泉徴収ではないかと勘ぐるくらいです。

確定申告もして納税に対する意識を高めよう!!

ふるさと納税で還元率が高い返礼品は、

ですね。

ではでは。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。30代会社員、子ども2人。FP2級、宅建保有。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。ぜひフォローしてください。
配当金、不動産、副業で収入源の多角化も進めています。

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