「ほぼ日手帳」2016を購入!2008年から8年も使い続けているので、今年も買っちゃいました

手帳はどんな手帳を使っていますか。

私は2008年から「ほぼ日手帳」を使っており、2016年も迷うことなく、ほぼ日手帳に決めました。

手帳は毎日使うものだから、やっぱり使いやすい、気にったものを使っていきたいですね。今では、ほぼ日手帳を使い続けている私ですが、それまでは毎年のように手帳を変えていました。

やっぱり、飽きちゃうってこともありますし、しっくりこないということもあったのだと思います。あとは価格で決めていたりと。

12月に入ってロフトをはじめとするお店には、手帳がずらっと並んでいますね。ほぼ日手帳のこんなとこが良かったよってのを簡単にまとめてみます。手帳選びに迷ったときに、参考にしてみてください。

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ほぼ日手帳の魅力とは?

ほぼ日手帳-min

1日1ページで書きやすい

ほぼ日手帳の特徴はなんといっても、1日1ページでメモをいっぱい書けることですね。

サイズは、文庫本サイズとA5サイズとありますが(ほかにも1日1ページではない”カズン”という商品がある。ほぼ日手帳公式サイト)、私は文庫本サイズを使っています。

商品は、オリジナルという名称ですね。

ほぼ日手帳1日1ページ

私は方眼ノートも好きなんですが、このほぼ日手帳も3.7ミリの方眼が採用されています。方眼は自分で自由自在に書けるので、好きなんです。

もちろん、月間表や年間表もついています。

ほぼ日手帳月間ページ

*出典:ほぼ日手帳公式サイト

ちょっと重たいです

使い続けていて、最初にちょっと難点かなって思ったのが、重たいことです。文庫本サイズなので、スケジュールだけが書けるような薄い手帳よりは重たくなってしまいます。当たり前なんですが。

例えば、ワイシャツのポケットには入らないので、普段、ポケットに入れている方にとっては不向きと言えるかと思います。

2016年の変更点で良かったこと

毎年、ほぼ日手帳はちょっとずつカスタマイズされています。

今回、2016年のほぼ日手帳を手に取ってみて気づいたことは、2点です。

  • 2015年(前年)12月ページがなくなった

これは、ほぼ日手帳を考案した糸井さんがずーっと主張し続けていたようで、それがついに実現されたようです。ほぼ日手帳はリピーターが多いので、ユーザーにとって不便はないだろうというのが今回なくなった理由のようですね。

そのおかげでちょっと軽くなった印象を持ちました。

個人的には、12月頃から翌年の1月のスケジュールを書いたりしていたので、12月には新しい手帳を使っていたんです。なので、12月ページがあったのは重宝していたのですが、やや残念かも。すぐに慣れそうですが。

  • 月初初めに目標ページが追加!

ほぼ日手帳新しい-min

写真では分かりづらいかもしれませんが、月初めにその月のやるべきことや目標を書くページが増えています。

これは嬉しいですね!月間目標というのは、なかなか書く場所がなかったのが、これでその居場所を作ってあげることができます。

私のほぼ日手帳の使い方

ほぼ日手帳2〜8-min

2008年からほぼ日手帳を使い続けて8年。2016年も使うので9年目突入です。結構ベテランですね(笑)

カバーはずっと同じものを使っているので、年季入ってきました。ちょっと味が出ているというと聞こえはいいですが、結構汚くもなってきているので全体の写真は割愛させてもらいますw

ほぼ日手帳1日1ページの使い方

1日1ページもあると、何を書いたらいいか分からない・・・ってことになるかなぁと買った当初は思いましたが、全くそんなことありません。

書くこと、書きたいこと、色々と出てきますね。そんなほぼ日手帳で、最近やっている私の使い方です。

まずはブロック分け

ほぼ日手帳をそのまま使うのもいいんですが、まずは私の場合、ブロック分けをします。

こんな感じ。

ほぼ日手帳使い方-min

意味はあるんですよ~。

To Doリストはページ上部を使おう

その日一日のTo Doリストは、ページ上部にチェックボックスが印字されているので、その場所を使います。

ほぼ日手帳使い方その6

やるべきこと、小さなことでもきちんとメモをするのは大切だと思っているので、ここに書き込みしています。

午前・午後と分かるようにしています。

スケジュールも書ける

もちろん、その日のスケジュールを書き込みます。

ほぼ日手帳使い方その1

打ち合わせの時間、あるいは、やるべきことの期限(何時までに終わらせる)を書いたりします。

スケジュールに関係するメモも書こう

さきほど書いたスケジュールと関連性の高いことをメモする欄に使います。

ほぼ日手帳使い方その2

例えば、打ち合わせ時に必要な資料、その部数、出席者などをメモしたりします。

その日の重要なことは書くことがスタート

その日のうち、重要なこと、あるいは重要な指示、会議でのコメントなどを残したりします。

ほぼ日手帳使い方その3

ここも午前、午後と分けているので、午前に大事なことを書いたりしています。例えば、10時に打ち合わせだったら、10時までに追加で調べておく重要なことなのがあれば書いておきます。

明日のやるべきことも

今日やらなくても、明日やらないといけないことは、当日の仕事ぶりで出てくることもあります。

ほぼ日手帳使い方その4

そんなときは右下の欄を活用して、ここにどんどん書いていきます。場合によっては、その当日にやりますが、「→」などを活用して、今日やるようにしたなど分かるようにしています。

ペンは使い分ける?

ちなみに基本は黒色のボールペンを使いますが、重要なことは赤プライベートはと使い分けています。たまに、蛍光マーカーを使うこともあります。

私が愛用しているのは、三菱鉛筆の3色ボールペンです。ジェットストリームという商品名ですね。

これは、ペン先が細くてかなり使いやすいです。滑らかですしね。

手帳は自分をうつす鏡

手帳はデジタルでって方も最近では多いように思いますが、私はアナログ派です。デジタルのも一部使っていますが、メインはこのほぼ日手帳。やっぱり、自分で書くというのが、私には性に合っています。

書き方によっても、その時の思いを知ることができます。書きなぐったように書いていれば、急いで書いたのか、それとも、丁寧に書くほどでもなかったのか、など気持ちが文字に反映されますしね。

手帳なので後で読み返すことは少ないですが、あの時どうだったかな?ってときにはアナログのほうが印象から記憶を喚起しやすいです。

来年の目標を考えて、また、このほぼ日手帳に書いて実践していきます。

最後に余談ですが、ほぼ日手帳を買いにLoft(ロフト)に買いに行ったのですが、すんんんんごいレジに並んでいる人が多くて行列でした。これは並ぶの大変だなぁーって思っていたら、

「ベビーカーの方はこちらへどうぞ」

って、並ばずに買うことができました!これは嬉しい対応です。ベビーカーだと並ぶのも大変ですし、場所もとるので、どうしようかと躊躇していたときにこの店員さんの一声は助かりました。

ネットでも買えるみたいですね。カバーは人気のものは毎年、売り切れるのも早いので、要チェックですよ~。

公式 ほぼ日手帳公式サイト

あなたの手帳選びの参考に少しでもなれば幸いです。

では。

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