保育園に預けたらお金を使ってでも時間を買え!焦らず生活に慣れるのが一番。

保育園の結果が出ているので、保育園生活を間近に控えた人もいると思います。一方、なかなか改善しない待機児童問題・・・。

自治体が公表している待機児童数はあくまで定義されたものなので、実際は公表数値の数倍以上は保育園に入ることができていないというのが現状です。

保育園が始まると、最初は1週間ほど慣らし保育。1時間、2時間、半日と徐々に保育園に預ける時間を長くして、子どももその環境に慣れてもらう必要があります。

今まで、ずーっとママのそばにいたのに急に離されるようになるので、最初はギャン泣きもあって結構気苦労が多いものです。うちの子は、もうすぐ3歳なのに預けるときに泣くこともあります・・・。

さて、保育園が始まると負担も始まる!ということで、保育料が発生しますね。

保育料の負担が増えても焦ったのが我が家です。家計も赤字…そんな経験をしたからこそ伝えたいことがあります。

Pickup! 保育園の結果がついに来た!!どうなったの?保育料の負担始まる・・・

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保育園が始まり、貯金ができなくても焦るな

保育園が始まると、今まで通りの生活から一変します。

毎日の送り迎えに、しょっちゅう発熱するので病院に何度も通ったりもします。

もう目まぐるしいほどの毎日が始まるんです。

1日1日がもうそれはイベントのような感じです。私も保育園に子どもを預けて、仕事を始めた10時に保育園から「熱が出ました~」と呼び出しを受けて、さっさと帰ったことがあります。

保育料は家計をかなり圧迫する

我が家が保育園に預けたとき、

保育料は7万円

くらいかかっています。毎月です。

住んでいる地域や年収などによっても変わってきます。

一応、国が収入ごとの目安を設けていますが、自治体が独自に保育料を決めていますので、あなたのお住まいの自治体に確認してみてくださいね。

保育料

(国が定める目安)

毎月7万円ってかなり我が家の家計を圧迫しています。子どもを長時間預かってくれているので、それだけかかるのは当然とも思っていますが、あくまで家計としては大きな負担です。

Pickup! 保育料はどうやって決まる?保育園に子どもを預けたら、家計の見直しも実践しよう

イライラしない家計の考え方を持とう

こうした生活は想像をしていたのですが、想像しきれていなかったんです。

保育園生活が始まって、激変する生活に家計が追いついていかなかったんです。

出て行くお金・・・貯まらない貯金・・・そんななか、初めての育児でお互いアップアップ、イライラが貯まることも。

思い出と称したこれまでなかった支出も増え、ますます貯金ができなくなったんです。

どうしようどうしよう・・・。

赤字が続く家計のなか、焦りしかなかったんです。

激変する生活と同様に、家計の思考も転換させました!

今まで通り貯金ができないのは当たり前!

保育園にかかるお金も増えるし、育児費用も増える。それなのに、今まで通り貯金できないイライラと闘う必要なんて全くないんです。

保育園が始まったら時間をお金で買おう!

とにかく、時間を作るために、「お金で時間を買っている」という発想の転換を図りました。

ご飯も毎日自炊ができれば最高です。それでも、作らなきゃ精神になってしまうと、心の逃げ場がどんどんなくなってしまいます。

時間を節約するためのお金であれば使ってよし!

そんな気持ちを持ってから、心は大分軽くなりました。お金のことで、イライラして夫婦仲や子どもに対する態度が変わってしまってまで貯めたお金に魅力はありません。

それよりも、時間を買い、ストレスの小さな生活をするほうが自分たちにとって魅力的なお金の使い方でした。

貯金ができなくても焦らない

我が家は、子どもが生まれてから数ヶ月、まともな貯金ができませんでした。赤字の月も多かったんです。

その経験があったので、共働きが復活し、保育園が始まったら「貯金をしていこう」という気持ちがあったんです。それが過度な節約意識を招いていました。

でも、自然体でよかったんです。

お金を使ってでも時間を手に入れる。

これで打ち消すことができたのは、無用なストレスです。グッバイ、ストレス。

結果として、「お金も貯めていかないと」という自然な気持ちも生まれ、無理のない倹約も復活しました。いつでもお金を使えるという環境が、逆にお金を貯めるきっかけになったんです。

初めて保育園生活が始まるあなたへ

保育園が始まるとほーーーーーーーんとに、目まぐるし毎日です。疲れもどっと出ます。

ホントね、もうくたくたな毎日になるんです。

でもですよ。とっても心地の良いくたくたです。

小さな発見の連続です。

その合間、合間にしあわせがいっぱい見えてきます。

子どものできることが増え、言葉も増え、笑顔も増えるのでとっても楽しいですよ。急に熱を出して、会社を休むときには、ちょっとしんどいと思うときもありましたが、一緒に昼寝を擦ればすっ飛びます。

そして、子どもの教育費貯金も少額でもいいので、毎月できなくても貯めていきましょう。子どもの貯金は、子どもの未来の選択肢を作る資金です。

ホントにできる範囲でしていく。児童手当は貯めていく。それだけでも十分ですからね。

我が家は、時間を買うお金の使い方を良し!としました。それが、結果的に良かったと思います。

初めての保育園生活。楽しんでくださいね。

ではでは。

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