家計の収入が支出を上回らないための秘策。やはり「先取り貯金」の継続が大事

クリスマス

1年が終わると、家計の収支決算をしておきましょう。

自分たちがどのくらいの収入があって、どのくらいお金を使っているのか。

1円単位で把握する必要はありませんので、大まかに把握しておくことは将来有益です。

収入の分類は多くありませんが、支出の分類は多いですよね。

住居費、保険料、通信費、食費・・・・・など。

収入には限りがあるので、自分たちが稼いだお金の満足度の高い支出にあてていきたいものです。

家計の収入よりも支出が上回らないために、絶対にしておきたいことを強く感じた1年でもありました。

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先取り貯金は最強である

ライフイベント(子どもの大学入学など)にもよりますが、基本的には、収入が支出を上回る黒字家計、

収入 > 支出

が望ましいですね。この状態であればいいわけで、貯金が順調に増えているということですね。

しかし、支出が収入を上回る場合は、

収入 < 支出

貯金を取り崩している状態なので、好ましくありません。単月であればいいですが、数ヶ月続けばどこか分不相応なお金の使い方をしているというわけです。

こういうことを把握するためにも、1年に一度は家計の状況を把握しておく必要があります。

収入が支出を上回らないようにするためには、最強は先取り貯金です。

毎月積立貯金をしていくことですが、貯蓄にはこの方法が最強だと改めて感じます。

意識しなくてもお金が貯まる

家計簿 家計決算 収支

天引き制度があればぜひ利用したいところですが、

  • 余ったお金を貯金する

よりも

  • 先に貯金して、余ったお金を使う

ほうがお金は貯めやすいです。

今年は積立貯金を仕組み化していたのですが、それに手を付けることはないので、勝手にお金が貯まります。

意識せずに貯まります。

住信SBIネット銀行の毎月定額を自動で振り込むサービスを利用しているので、給料口座から住信SBIに勝手にお金が貯まってくれます。

どの年収層も1,000万円以上の貯金世帯が1割以上いることを考えると、貯めることができる人は貯めれるんだと思います。

統計:国民生活基礎調査H28 パワーカップルの貯金-min

積立貯金を実行する!

これだけで貯金をすることができます。実に簡単ですね。

ただ、積立貯金額が大きすぎて、家計簿上は貯金が増えていても、あとで貯金を取り崩しているという状態にしないことが大事です。

そのため、支出コントロールが大事ですよね。

おすすめは、袋わけ管理です。

我が家はクレカも利用していますが、食費など夫婦で使うものは現金管理にしました。クレカだとどのくらい使っているかが把握しにくいですからね。

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≫ 節約効果が長続きする家計管理。袋わけ管理は、その王道だと思う。

家計決算をしておこう

2017年、我が家は夫の収入は10%減少と厳しいものでしたが、妻の収入が上がったので世帯としては4%増という結果でした。

家計決算2017

夫の収入減少は、残業代の減少が大きな要因です。前年比で約6割も減っていました。その分、時間を創出できているので問題なしですw

今後は、給料以外の収入源を確立していくことが重要ですので、配当金収入などのため積極的に投資しています。

≫ 配当収入は長期では大きなリターンとなる。10年後を見据えてインカムを増やそう

資産把握もしておこう

また、収支以外にも「資産」「負債」を確認して、「純資産(資産-負債)」を把握しておきましょう。

資産は、預貯金や株式、投資信託など。

負債は、住宅ローンやクレジットカード未払金など。

家計資産 貸借対照表 バランスシート

日本FP協会からダウンロード

私は自前Excelも好きなので、Excelで管理しています。

支出超過にならない家計へ

支出が収入を上回らないようにするためには、王道ですが、

  • 先取り積立貯金

が最強です。手軽だし、継続の意思が不要です。

また、「収支」と「資産把握」もしておくと、支出削減項目が見えてきます。

資産把握は、特に貯金簿を作るとモチベーションが上がります。

継続的につけていくことを重視してみてください。前月よりも、昨年よりも増えているというのがうれしくなりますね。

貯金は、人生の選択肢を増やしてくれますので、コツコツと積み立てておきたいものです。

収入は簡単に増えないので、支出コントロールは大事です。


○住宅ローンの借り換え(住信SBIネット銀行イオン銀行など)

○格安スマホの活用(マイネオUQモバイルなど)

○保険料の節約


などの固定費は、一度削減すると大きな効果を生みますので、取り入れたいところですね。

また、節税策(iDeCoの活用など。人気はSBI証券楽天証券)も活用すると、手取りが増えるので効果的です。

厳密には節税策ではないですが、ふるさと納税の活用もしておきましょう。

≫ ふるさと納税は何がいいの?初めての返礼品選びで迷ったときの厳選5選(還元率高め)

支出が収入を上回らない対策は、

先取り貯金をして、残りのお金で生活する習慣を作る

これに尽きます。

収入を増やす、支出を減らす、税金を減らす取組みを組み合わせれば、ますます家計は強くなっていきます。

我が家も勉強を重ねて、さらに家計を強くしていきたい。

将来のために積み重ねが大事ですね。

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