1年間で100万円を貯金するための必須の3項目。継続は資産なり

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1年間で100万円を貯めようとすると、月83,333円の貯金が必要です。

夏・冬のボーナス合わせて40万円(20万円×2回)の貯金ができれば、月50,000円とハードルが下がっていきますね。

貯金を増やすには、絶対に外せない3つの項目があります。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 収入より少ない支出で過ごす

このどれか一つが欠けても貯金を増やしていくことができません。

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毎年100万円の貯金のために必要なこと

収入と支出のバランスが大事

支出を減らすよりも、収入を増やすほうが貯金を増やすことができます。

ただ、注意点は、収入が増えると財布のヒモが緩みがちになるということですね。

「収入の範囲内の支出にしておく」というのは大原則です。

これが守られないと、100%貯金はできません。

金融広報中央委員会が調査しているデータによると、年収が高くても、金融資産を保有していない世帯があります。

統計 金融広報中央委員会2018年 金融資産

出典:平成30年(2018年) 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]

収入を増やす、稼ぐことはとっても大事なことです。

しかし、支出が収入以上になってしまってはいけません。

貯金は、「収入」と「支出」のバランスが大事なんですね。

このためには、自分たちの収入と支出をきちんと把握しておく必要があります。

給料のように毎月お金が入ってくると、「翌月の収入」も踏まえた家計になっている場合があります。

企業のように決算が厳格ではないので、それでどうにかなっちゃいますよね。給料があるうちは。

収入を増やす

  • 「売る」ことを選択肢に入れる

メルカリやヤフオクなど、自分たちの身の回りの品を「お金」に替える手段があります。

この「売る」ことを前提として、買い物をすることも大事ですね。

高級車のポルシェを買い替える話を聞いたことがありますが、高額な出費ですが、3年ほどで売却して新車を買うので、意外と手出しは少ない、というものです。

買い物をするとモノが貯まっていくので、「売れるのかな?」という視点も持った買い物をすると収入が増えるチャンスを作れますね。

また、副業解禁の流れもあるので、収入の複線化を図ることも考えてみましょう。

クラウドワークスなど、あなたのノウハウがお金になるかもしれません。

そして、もっとも確実に収入を増やすのは、結婚している世帯であれば、共働きです。

収入の分散化にもなりますし、収入の安定度も高いです。

2020年以降は、年収850万円を超えると増税になっていきます。

1人で稼ぐよりも、2人で稼ぐ。

これが、税金を抑えて、収入を増やす最も手っ取り早い方法ですね。

年収850万円以上は2020年から増税。高年収者は節税策をしていこう
年収850万円を超える方は、増税になります。 給与所得控除の上限額に達する年収は平成27年(1,500万円)→平成28年(1,200万円)→平成29年(1,000万円)と年々下げてきていたわけですが、850万円まで下げることになりました。

また、副業解禁の流れが顕著です。

副業収入を作ることで、貯金力のアップも可能ですね。

副業の平均月収は6.8万円!給料+副業+資産運用で収入の複線化を図ろう
副業歴4年になりますが、会社員の給料だけで過ごしているときよりも、収入源が増えている点では安心感を持ちます。 ただ、今も不安はないといえば嘘になります。 副収入は安定性に欠けるからですが、それでも副収入があると、心強いですね。 副業に

支出を減らす・節約ネタ

いくら収入が増えても、支出がそれ以上に増えてしまっては、お金は貯まりません。

当たり前のことですが、当たり前のことが実践できるとお金は貯まっていきます。

支出を減らすのは、まずは、次の3点を見てみましょう。

  • 保険料
  • スマホ代
  • 車代

保険は入り過ぎに注意しよう

特に、保険料は「入っておくと安心」という心理が働くので、入りがちになります。

けれども、最も大事な保険は、「貯金」です。

自由に使えるからです。

保険は、保険事由に該当し、保険会社が認めなければ支払いはありません。

入っておくべき保険は、

  • 自動車保険
  • 個人賠償責任保険
  • 火災保険・地震保険 ※必要に応じて
  • 生命保険(死亡保険) ※必要に応じて

です。

よくある医療保険は、健康保険があるので不要と考えていいでしょう。

死亡保険も、過度に入り過ぎずに、適正な保険金額を見ておく必要があります。

遺族年金や金融資産、キャッシュフローの強さなどを絶対に加味しておきましょう。

言われるがままに加入することは、避けなければなりません。あなたの家計状況や資産状況を踏まえた、保険の提案になっていますか。

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100万円を貯めれば、貯金体質ができる

経験上、年間100万円の貯金が3年続けば、貯金するのが当たり前のようになります。

3年は36か月ですが、まずはそのうち最初の3ヶ月を貯金を意識した生活をしてみることをおすすめします。

【貯金体質ができる3つのこと】

  • 貯金する目標を立てる
  • 貯金した結果を記録する
  • 改善点を考える

貯金100万円はハードルが高いですが、

間違っても、消費者金融などでお金を借りてはいけません。利用する方の最初のきっかけは、「生活費が足りなくて」ということを聞きます。

安易にお金を借りてはいけません。銀行のカードローンも同じですからね。

「貯める目的を文字にしておく」というのが意外と効果が高いです。

100万円貯めて海外旅行に行く!

100万円貯めて結婚資金を作る!

など何でもいいですが、貯める目的を持つことが大事ですね。

我が家が毎年、100万円を貯めてて振り返ってみて良かったことは、

【100万円を貯めてきた方法】

  • 100万円単位(年)で資産が増えるのが嬉しい
  • 収入の範囲内で生活をする
  • 先取り貯金とボーナス貯金を実践する

です。

貯金がどのくらい増えているかという記録をつけているので、まるでゲームのように増えていくことが見えることの効果が大きいです。

最近では、dropboxにExcelを入れているので、スマホでも定期チェックができます。

そして、収入の範囲内で生活することと、先取り貯金は効果が大きいですね。

1年間で100万円を貯める。

これを続けていけば、安定した家計が出来上がってきます。

まずは、年間100万円の貯金を目標にしてみましょう。

これが継続できれば、いずれ資産となっていきます。

継続は資産なり。

ではでは。

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