1流ブロガーに学べ!イケダハヤト「武器としての書く技術」を読んでみて感じたこと

ジンです。

ご存知ですか。イケダハヤトさんというブロガーを。

イケダハヤトさんはたいへん有名なブロガーでブログ「まだ東京で消耗してるの?」を執筆されています。

その著書である「武器としての書く技術」を読みましたので、参考になったことをまとめてみます。

ブログは楽しいもの。ブログを書き続けることに悩んでる方にはオススメの本です。

読むことで、心のもやもやが吹っ飛びます。悩めるブロガーのあなたへ。

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ブログを続けるために大切なことが満載

完璧主義をやめよう!

ブログは毎日書き続けることが良いと思っています。

イケダハヤトさんも長く続けるためには、完璧主義をやめることと書かれています。

「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。

わたしは、中途半端になってるからもう少し練ってから公開しよう、なんてことはすごくあります。なので、下書きがすごく溜まっています。今は50記事くらいたまってます。ためすぎ?

結局この先、下書きになっている記事は公開されることはないかなぁーなんて思うことも。だって何を書こうとしていたのか覚えてないっすから。

100%の文章を出す必要はありません。

そうなんですよねー。ある程度の見切りは必要。というか、完璧な文章なんてないのだから、読まれている方も「今日のジンの文章は未完成だな」なんてことは誰も気づかないのです。

だから、半分くらいできたら思い切って公開すればいいんだと思う。それで反応があったら過去記事の修正をしてやればいいのかな、と。

こんばんわ。ジンです。 ブログって毎日更新していますか。更新すべきですか。 わたしは毎日更新することを心掛けています。このブログを2014年10月1日に開設してからは、...

アウトプットを大事に!

発表するからうまくなる

下書きをためないことは、つまり、公開記事を増やすこと。どんどん書いて発表してを繰り返すことで文章てのは上達するものだと思う。ジンは上達してるのかわからんけど。

とにかく「量」を書くことが大切

「量」を積み重ねることってすごく大事で、これは体験しないと分からないですよね。いろんな記事を書いてみたけど、あっこういう書き方がいいのかな?なんてのがなんとなく分かってきた気がします。あくまでなんとなくだけど。

でも、このなんとなくは意外に大事なのかな?なんて勝手に思っています。

参考:わかったブログ「これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。」でも「量は質を凌駕します。」ってあります。書くこと、書き出すことが大事なのかな、と。

ひとつの文章にかける時間は?

アウトプットをどんどんするには、記事を書く時間を短くする必要がある。ひとつの記事に2時間も3時間もかけていたらさすがに続かない。いや、たまにかけてますけどね。いや、「かかってますけどね」が正しい表現。遅いんすわ、わたし。

ひとつの文章を15分で書く

イケダハヤトさんは15分でワンテーマを書き上げるらしいです。恐ろしいスピードですね。

参考:NiFix「みんながブログを書く時間はどれくらい?平均値を調べてみたよ!

エローラさんのこの記事にも、イケダハヤトさんの本にも書かれていますが、パソコン開いてからさて今日は何書こうかな?なんて思っている日には何も書けません。今日はこれを書く!って思ってパソコン開かないとね。そうじゃないとなかなか書く時間は短縮できないと思うんだよ。

私は最近、帰りの通勤時間で見出しだけEvernoteに書き込んでいます。後は家に帰ってから肉付け作業を行う感じ。

ワンテキスト・ワンテーマ

ひとつのテーマにいろいろと盛り込んでしまうと結局何が言いたかったのだろう?て経験ありませんか?

ありますわー。

ひとつの記事にはワンテーマで書くほうが読者にとっては分かりやすいですよね。読みやすさ、は書く上で意識しておいて損はないこと。

文章を通して体験を切り出し、まとめ、タイトルをつけ、読んでくれる誰かにパッケージとして届ける。

文章を書いて余計なテーマやメッセージが入り込んでくるようなら、記事を2つ以上に分ける

書いているときに思いつくと、あれもこれもって書きたくなるんですよね。でも、そこはグッと我慢。文字数が減ったとしても、テーマに合わないことは別記事にする勇気、いや、手間を惜しんではならないということですねー。

思いのまま書くことが必要!

ブログは自分の思いを発表できるツールです。単なるツール。あれこれ悩むよりも、書きたいことを書いていくことが続けるコツだと思う。アクセスが少ないからその記事を否定されているわけではない。

書きたいことを書いていくことができる楽しみを忘れちゃーならんのです。

書くだけで人生が変わるかも?

ブログ書かれている方は、どんなキッカケでブログを始められたのでしょう?

きっとね、ブログ書くことで大なり小なり人生が変わっていると思う。いや、思うではなくて変わってる。

それはブログという「文章を書く」ということだからできることです。イケダハヤトさんも会社辞めて独立するまでに至ったのもブログを書いていたから。

ブログを通じた出会いやその人たちに掛けて頂いた言葉で助けられることもあります。ほんとブログ書いていてよかったです。こういう本を読むと初心に戻ることもできます。ブログを続けることに悩まれたら読んでみるといいですね。

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コメント

  1. […] 1流ブロガーに学べ!イケダハヤト「武器としての書く技術」を読んでみて… […]

  2. >下書きがすごく溜まっています。今は50記事くらいたまってます。ためすぎ?

    私はメインブログでそれぐらい貯めて、下書きしようとする度に削除する記事を選ぶのが面倒で、全部削除したことがあります(*^_^*)

    実際、公開しないで貯めていると機を逸してしまうので、貯めないほうが良いですね。

    ただ、記事を書いていると文章がうまくなるかは疑問ですね。

    私は10年ぐらい前からブログを書いていますが、昔の文章の方が秀逸な場合が多々あります。

    • ジン より:

      しらいさん

      下書きしても公開しなくなっちゃいますよね。下書きに何を書こうとしていたのか忘れてしまいます。
      年齢を重ねるうちに文章の書き方も考え方も変わってくるのではないでしょうか。日々進歩と後退の繰り返しかな、と。
      ところで円安加速ですね。日経平均株価も上がっていますが、我が家は・・・です。