保育園の先生に感謝する日々。一度はやってみたい在宅での育児とブログ飯。

Foto-Rabe / Pixabay

こんばんわ。ジンです。さすがに日付を超えて家路に着くと、子どもの顔も見れない、ブログも書けないと若干ストレスですね。

睡魔には勝てない。

こうして長時間労働をしているとどうしても欲しくなるのが時間です。年を重ねるほどにこの時間の大切さを身に染みるようになってきました。若いころは無限に時間があるように感じたものですが、そんなことないですね。

あれもしたい、これもしたいとやりたいことが多いです。

一番今作りたいのは育児時間ですね。1歳6か月の我が子の成長速度が速いので、もっと見たい!ってのが気持ち。

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保育士さんいつもありがとう

平日ほとんど育児に携わることができないので、ご飯を作ったりして間接的に育児参加するくらいしかできません。そんな毎日で唯一、心が安らぐのが、保育士さんからの保育日誌、毎日我が子の様子を書いてくれている日誌です。

毎晩、相方もその日の様子(行き帰りのことや家でのこと)を書いてくれていますし、保育士さんも保育園での様子を書いてくれています。

私はそれを読んで一日を終えるわけですけど、それを読むだけで我が子に触れることができます(そんな気分になる)。

保育士さんはあれだけたくさんの子どもを見てくれて、事務もたくさんあると思いますが、いつもしっかり書いてくれます。自分が保育士だったらあんなに丁寧に書けないなぁと。

20人見てたら、ひとり2分で書いても40分もかかるんですよ。多分、そんな時間なかなかとれないですよね。それでも、時間を作ってくれて書いてくれている保育日誌には感謝感謝です。

保育園に我が子を預けているみなさんも保育園の先生には感謝の気持ちを忘れないようにしましょうね。私も忘れないようにします。

在宅で育児と仕事

普段、平日の育児ができないので、在宅で育児をしながら仕事をするってどんなんだろう?ってちょっとだけ興味を持ってみました。長い通勤時間のなかで妄想していたんです(変な奴ですな)。

そんな妄想をしていたら、あら、びっくり。ゆみちんさんが在宅で3年間も仕事と育児をこなされた記事を書かれていました。

参考 在宅育児×在宅ワーク。実際に育児をしながら在宅で3年間仕事をしてきたママのリアルをまとめました。

リアルリアル。とてもためになる記事。是非一度読んでくださいね。そこで印象に残ったのが、

赤ちゃんを抱えて在宅で仕事するのって、思ってるほど、仕事、はかどりませんでした!
 
まだね、ねんねの赤ちゃん時期は大丈夫なんですよ。
寝てばっかりなので、じゅうぶんな仕事時間を確保することができます。
 
でもね、はいはいしはじめたら・・・歩き始めたら・・・。
もうだめでした。

そうなのか!

そうなんですよね。私も週末にブログ書いたりするときに、赤ちゃんの頃は寝てくれると書けたりするんですが、歩き出すともう目が離せないですし、おらぁー外連れてけー!って感じで、アピールしてくれるので、ゆっくりパソコンと向き合うなんて不可能です。

そんな大変な生活でも、育児をしながら執筆活動を続けられていることには、ホントすごいなぁとただただ関心するばかりです。

子どもとの時間が多い

いちばんのメリットは、
 
子どものそばにいられる。
 
じゃないですかね、やっぱり。

子どもの成長は早いです。どんどん、変わっていきます。親としては、嬉しい気持ちも大きいですが、ちょっと会えていないときに違うことができたりすると、なんだか寂しい気持ちになったりします。うまく言えないけど。

子どものそばにいて仕事ができるってのは、ほんと魅力です。

そう考えると、ブログ飯ってのも一つの魅力ですね。

ブログ飯はホントに時間がある?

ブログ飯になるようなスキルなんてありませんが、時間という一つの視点で見ると、通勤時間や会社での拘束時間がない分、時間がありそうな気がしますね。

会社に行くとどうしても自由のきかない時間ってのが出てきます。それは労働時間であったり、通勤時間であったり。私は働くことは嫌いではないので、労働時間=拘束されているとかはあまり思わないほうですが、育児の時間が取りにくいというのにはちょっとしたストレスになったりします。

ないものねだりかな。

安定志向なので、今のところブログ飯には興味を持てないですが、人生何が起こるか分かりません。収入の口は多いにこしたことはないですからね。

このブログもおかげさまでぼちぼち1周年を迎えようとしています。昨年のちょうど連休前にエックスサーバーを契約して、Wordpressでブログを始めました。それまではgooブログで確か...

時間は誰しも不足している

会社員をしていないからといって、時間があるなんて人は少ないんじゃないかと思います。結局、好きなこと、やりたいこと、続けたいことが見つかって、それをし始めたらどんだけ時間があっても足りないんですよね。

だから、思っちゃうんですけど、時間がないことを不満に思うのは間違っているんでしょうね。時間がないなら、ないなりにどうしたら時間を作れるか。濃い時間を過ごせるかだと思います。

在宅ワークが広く認められる社会に

Ana_J / Pixabay

保育園に預けるとしょっちゅう熱を出して、呼び出されますし、その度に嫌な思いしながら会社を後をすることもあります。

こうした子育てしながら働いていると、時間がぎゅうぎゅうですしね。在宅ワークは自由に選択できるようになればいいなぁと思います。

今日は子どもの体調が悪いから、在宅ワークで働きます!って自由に選択できると仕事にも影響出さずに、子どもとの時間も作れて、一石二鳥です。もちろん、在宅ワークができない職種もあるので、在宅ワークが認めらたからと言って子育て世代の負担が減るわけではないんですが、ちょっとでも緩和されるのではないかなと思います。

物を売る仕事もセールスレターや文章で人の感情を動かす術があれば、在宅で売上を作ることもできます。

物を買うときには、感情で買っていることがほとんどです。欲しい!って思わせるための接客だけでなく文章もありますからね。ブログ飯やアフィリエイターの方がたくさんいるんだから、私たち会社員もその手段は学んで取り入れるべきなんですよね。

在宅ワークしながら売上にも貢献する。

こんな自由な労働が認められると、子どもを持とうって人も増えるんではないかなと思います。うちも二人目を考えたときに、真っ先に考えるのが時間を作れるかですからね。

ウチは在宅ワークなんて発想のある会社ではないですが、朝型勤務のように徐々に社会全体で広がっていくことを願うばかりです。

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