収入が増えると財布のひもが緩む。その体質を改善しないと貯金ができない。

By: Rafael J M Souza

収入が増えるとなんとなくそれにつられて支出が増えていませんか。

実は我が家もそうです。収入が増えると、それ以上には増えませんが、多少なりとも支出が増えてしまいます。

子どもが生まれたことで、収入減、支出増になったこともあり、結婚して初めて赤字家計に転落しました。

一度、支出が増えた生活を知ってしまうと簡単には落とせません。

だから、夫婦で意識改革が必要だと思う。あなたの家計も支出が増えていませんか。

By: Rafael J M Souza

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収入が増えると財布のひもが緩みがち

我が家は夫婦共働きで世帯年収は約700万円くらいですが、これは基本給ベースです。

実際には、残業代や休日出勤手当などもあるので、ここ数年は上振れしています。つまり、家計の予算よりも収入が上回っている状態が続いています。

実はこれはちょっと問題じゃないかとうすうす思っていながら、何の策も講じてきていません。

問題というのは、収入が増えたことにより支出も増えていることです。家計予算よりも収入は増えても、支出も増えていてはよくありません。

仕方がないと思ってしまうこと

致し方ない部分もあります。残業をすると、それだけ拘束時間が長くなるため、家事にあてる時間がなくなります。我が家は結構自炊をしますが、それでも夫婦だけのときは週末には外食をしたりしていました。ちょっとした喫茶代もありました。

また、残業などで長時間労働をしていると、ストレスも溜まりますこれは残業をしている夫または妻、だけではなくて、もう一方にも影響します。それだけ家事などのしわ寄せがいきますからね。

そうして、ストレス解消のための出費があったことは否めません。

でも、ストレスを解消するための消費は必要な時もあるし、必要じゃない時もある。

恒常的な支出にしてはいけない!って思っています。

いつまでも続く収入ではない

我が家の問題点は、支出が増えた家計体質になっている部分があるので、残業代がなくなると貯金できない家計になってしまうことです。厳密には貯金額の少ない家計です。

残業代は水物です。

子どもができてからできるだけ残業しない意識が働きまくってもいますので、以前のように月に100時間近い残業をする気なんて全くありません。というか無理。

お金より子どもとの時間です。

そして、水物である残業代はいつまでも続く収入ではありません。当初は、そういう意識が強かったので残業代=全て貯金にしていましたが、ここ2,3年はそれができていません。

財布のひもはゆるりと縛ろう

最近、夫婦で家計の話をすることがめっきり減っています。というかほぼありません。私のほうから言うこともありますが、うんうんって聞いて終わり。これはよくないです。

例えば、スマホ代。私はDMM mobileなどのMVNOを活用して固定費を削減し、家計の余力をねん出したいと考えていますが、「MVNOはあんまし」というイメージから夫婦でそれをしようということにはなっていません。これでは、キャリアにお金を吸い取られているだけのように思います。

我が家はお金を必要としています。

これから教育費を貯めていかないといけません。

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今までとは決定的に違います。

財布のひもをゆるりと縛る作戦を実行していこうと思います。

作戦といっても、これから作戦を練ります・・・(←オイオイ・・・)

「貯まる」家計から「貯める」家計に

収入が多いと、それなりに「貯まる」家計を作れます。でも、それでは収入が落ちたときに「貯まらない」家計になりかねません。

だから、私は思う。

「貯まる」家計の次の一歩が必要。

自分たちで「貯める」家計を作っていく。収入を増やす、支出を減らす。自分たちの努力によって生み出した貯金は無駄遣いしない。また、貯めればいいやって思わない。

そうして「貯める」家計が作った貯金は、あとあと資産となっていく。そう思います。

お金を減らさない意識は夫婦で共有すべき。

マネーフォワードを使えば簡単に資産チェックができます。これはかなり重宝。

こうした家計簿アプリも使いながら、貯金を作っていきたいと思います。そして、肥やす意識も忘れないようにしたいです。セゾン投信など投資信託や株式投資の活用もしていきたい。ただ、この意識が強すぎてもよくないとも考えています。

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基本は、コツコツ貯金。軸足はそこ。

夫婦の話し合いをしよう。もっと、「貯める」意識を共有すべきだ。

でわ。