ゆうちょ銀行のIPO人気?実際に申し込んでみたら、すごい人数が申し込んでました

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日本郵政3社が11月4日に新規上場します。

それに伴って、現在、申し込みを受け付けしていますね。いくつか証券会社に申し込んでみたんですが、もうすごい人数が申し込んでいるようです。

ネット申し込みだけなので、店頭申し込みも含めればどれだけの数が行くんだろうという感じです。

個人株主に9割割り当てるってのは本当のようですね。

郵政3社の同時上場が承認!11月4日が上場日です。個人投資家に9割売り出しか。
日本郵政グループの上場承認が決まりましたね。 日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命の親子同時上場です。NTT以来の超大型案件。 私も参戦する予定なので、今後は動きをウォッチしていきます。 最近は相場の変動も大きくなっていますが、新

日本郵政3社は申し込む?

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郵政グループの総資産300兆円

10月11日の日経新聞の記事によると、郵政グループの総資産は約295兆円だそうです。すごいね。国内総生産(GDP)の約6割ですよ。この前、安倍総理がGDP600兆円目指すって言ってたあれね。

だからと言って、収益性が高くないのが、郵政グループ。ROEは、3.4%(2015年3月期)。ちなみに上場平均は8%なのでかなり下回っていますね。

ただ、収益底上げののびしろは大きいというのが、日経新聞をはじめ報道している内容です。なにせ、全国2万4,000もある郵便局の販売網はものすごいですからね。

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、すべてに投資しようと思うと40万円~50万円が必要です。収益性の伸びしろ、そして、高い配当利回りから個人の人気も高そうですね。

郵政3社新規上場!ゆうちょ銀行・配当利回り3.45%、かんぽ生命3.10%らしいのでぜひとも欲しいです
【この記事は、郵政3社の上場について書いたもので、8万人以上の方に読まれた記事です。その後も読んでいただく方が多いので、上場後の動向も追加しています。】 11月4日に新規上場する郵政3社がついに上場しましたね。 承認されたあとに出された
新規上場する郵政3社(日本郵政、ゆうちょ、かんぽ)の配当利回りをライバル会社と比較。ホントに買いなのか?
郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の新規上場が近づいています。先日、かんぽ生命の配当利回り5.2%ってすげーな!!って記事を書きました。言い訳じゃないんですが、これ日経新聞の記事に書かれていたんですね。 結論から言いますと
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ゆうちょ銀行に申し込んでみた

2郵政

私は、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のなかで、資金の都合もありますが、ゆうちょ銀行だけ申し込むことにしました。

ゆうちょ銀行の仮条件は、1,250円~1,450円。仮条件上限額で決まった場合は、14万5,000円必要ということです。今期は半期分しか配当が出ないですが、来期以降の配当利回りは2倍に引き上げることが目論見書にも書かれていますので、3.45%(1,450円の場合)とかなり高い配当利回りです。※仮条件上限の1,450円で売出価格が決定しています

これが目当てでもありますが、ゆうちょ銀行の今後の成長性もあるのではないかな、と思っています。

ゆうちょ銀行上場間近!仮条件が決まりました!PBR1倍を大幅に下回り、割安で人気を集めそうか。
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の郵政3社の仮条件が決まりましたね。上場承認時よりもそれぞれ50円ずつ上げるというちょっと強気の姿勢です。個人的にはちょっと残念ですが、当初の方針通り、ゆうちょ銀行への申し込みを実行しようと思います。公募割

運用資産は206兆円と巨大

ゆうちょ銀行の運用資産は総額206兆円(2015年6月末)と巨大資産を保有しています。このうち、日本国債の割合が49%を占めるようですね。

ゆうちょ銀行は、民営化によって株式投資にも参加できるようになったので、株式投資への歴史はかなり浅いです。国債利回りは、日銀効果でかなり抑えられていますので、収益は出にくい資産。

これが、株式投資や外国証券などのリスク資産に振り向けていけば、収益の利回り向上が見込めそうです。もちろん、国債よりはリスクが高くなるので、徐々に経験をつんでいってもらいたいです。

法人・個人への貸し出しが原則できない

ゆうちょ銀行は、メガバンクよりも資産規模は上でも収益はかなり下回っています。三菱UFJ銀行なんかは、純利益1兆円とか言っているところに、ゆうちょ銀行は3,000億円くらいですからね。

その一つの要因に、ゆうちょ銀行は貸出業務が認められていないんですよね

住宅ローンの貸し出しなども直接できないですし、このあたりのタガが外れてくれれば、今後収益も上がっていくと思っています。

いま、ゆうちょ銀行がめざしているのは、日経ヴェリタスによると、農林中央金庫のような機関投資家モデルのようですね。貸出業務よりも投資銀行として成長していこうということでしょう。

申し込んだらすごい人数

配当利回りや、将来の収益改善要因がいくつかあるので、そのことを踏まえるとゆうちょ銀行は持っておきたいと思っています。

手持ちの資金が少ないので、いくつか証券会社に申し込んでいました。

SMBC日興証券に申し込むと、10月11日時点で

ゆうちょ2

ろ、6万人!?

今まで何度かIPOに申し込んできましたが、こんな数字は初めて見ました。今週末までが申し込み期限なので、10万人超えは間違いなさそうですね。たった1つの証券会社でこの人数ですからね。

じぶん銀行 にお金を貯めていたので、それを一部ゆうちょに割り当てます。じぶん銀行の場合、カブドットコム証券との相性がいいので、資金移動もスムーズです。さすが、三菱東京UFJグループ同士ですね。

それで、見てみると・・・・

ゆうちょ

168万番??SMBC日興証券と同じように、申し込み順で番号を振っているのか不明なので分かりませんが、すごい人数が申し込んでそうですね。主幹事証券である三菱モルガンスタンレーの委託販売を受けているので数も多いのかも。

このほか、当選するまで資金拘束が不要のSBI証券と岡三オンライン証券からも申し込みました。

新規上場(IPO)は、申し込み時に資金拘束なしの岡三オンライン証券が絶対おすすめ!
証券口座の数だけは多く持っている私ですが、新しく岡三オンライン証券の口座を開設しました。なぜなら、新規上場(IPO)で岡三オンライン証券は必須の証券口座と言えるサービスを展開してくれたからです。後ほど述べますね。岡三証券は老舗証券会社です。

今から証券口座を開設しても、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の申し込みに間に合わすのはかなり困難だとは思いますが、日本郵政は1週間申し込み期間が長いので、まだ申し込むするチャンスはありますね。

新規上場時に申し込まなくても、上場後は自由に売買できますので、証券口座を持っておくのはいいと思います。

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ゆうちょ銀行1本で

調べると、かんぽ生命も日本郵政もそれぞれ魅力があります。その共通点は、配当利回り、そして、今後の成長性です。

3社すべてに投資しようと思うと、40万円から50万円は必要です。我が家は資金不足なので、ゆうちょ銀行1本に絞ることにしました。

当選するかどうかは分かりませんが、まずは、申し込みをしなくちゃ始まらないですからね。

今回、申し込んだ証券口座はこちらです。

この中でも、今から証券口座を開設して早そうなのは、ネットで色々見ていると、最短1日で口座開設できるのは、カブドットコム証券のようですね。ネットで申し込みが完結できるかららしいです(自分で試してません!)。もう開設したのはずいぶん前なので記憶にないですが・・・。

※郵政3社の新規上場の申し込みは終了しています。

どこかで当選すればいいなぁ。当選したらとりあえず、息子が18歳になるまでは保有し続けようと思っています。

配当を再投資すれば、複利運用できますね。

では!

申し込み結果はこちらに書きました!

ゆうちょ銀行・かんぽ生命の新規上場申し込み結果は?意外と厳しい結果?
郵政株の上場は注目を集めていますね。 売出株のうち8割弱は国内の個人投資家向けになります。およそ970万口超とのこと。 郵政3社のうち、ゆうちょ銀行・かんぽ生命はさきにブックビルディング(需要予測)期間が終了し、抽選結果が発表されました

※投資は自己責任でお願いします

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス

コメント

  1. アバター 同世代 より:

    配当は複利では無いと思いますが…。