地元カンパニーの「地元ギフト」がおもしろい!ストーリーで語るから売れていく

時事・雑談
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日曜日の朝7時30分から放送されている「がっちりマンデー」をご存知でしょうか。

2016年最初の放送で面白かったのが、地元カンパニーという会社が紹介されていたことです。地元カンパニーは、簡単にいうと、地元の名産品をギフトとして提供している会社です。

結婚式の引き出物などでカタログギフトをもらうことがありますが、一般的なものを選べるだけで全然わくわく感とかないですよね。

地元カンパニーは、ご当地限定のギフトを作っているんです。

放送では少ししか紹介されていませんでしたが、地元カンパニーのギフトの売り方がすごく参考になりました。

スポンサーリンク

地元カンパニーはストーリーで売る

地元ギフト 地元カンパニー2

地元カンパニーは、例えば、自分が生まれ育った地域や好きな地域を選択して、ギフトを送ることができます。カード式になっているので、受け取った側は欲しい物を選んで送るだけ。

カードも特徴があって、商品はカラーになっています。

地元カンパニー

生産者は白黒。

地元カンパニー2

カード1枚にすごくこだわりを持たれていますね。

企業の声

普通のカタログに載せるよりも、旬のものをセレクトしたギフトにしてくれたりと、送る側も楽しめるギフトと言った声もあります。

がっちりマンデーでも、紹介していたのは星野リゾートの星野社長です。ほかにニトリ社長やベネッセの原田社長なども出演していましたが、この地元カンパニーの取り組みは面白い取り組みとなかなか評判が良さそうでした。

オリジナルのギフト。これって受け取る側のことをとことん考えた結果だと思うんですよね。ありきたりのカタログギフトをもらっても心躍ることはありません。むしろ、「選ぶのが面倒くさい」とさえ、思ってしまいます。

地元ギフトは、その地域、地元ならではの製品。この地域にこんな名産品が!って驚きもありそうで、受け取るほうも楽しみですね。

利用者の声

結婚式の引き出物で使う人も多いみたいです。

地元で作られたもの、生産者の思い、また、手書きでのメッセージが届くサービスに評判がいいみたいです。

人が見える贈り物。

自分たちが送るときに嬉しい気持ちになる。

私たちの地元はこんなまちです。こんな商品を作っています。それを伝えるだけでも、なんだか誇らしげな気持ちになりますね。

自分の結婚式にも使いたかったです。

スポンサーリンク

地元カンパニーのこの姿勢がよかった!

テレビを見ていて、地元カンパニーの社員が地元ギフトを作成するために、生産者のところに取材にいくシーンがありました。

そこで、ビビッ!と来たのが地元カンパニーの生産者への取材方法です。

「これはどんな商品ですか?」

「何が特徴ですか?」

「どんなメリットがあるんですか?」

はい、そんな商品の特徴を・・・・

 

一切聞いてなかったの!!

 

これはビックリしましたね。普通、モノを売る場合はその商品の特徴や良い点、悪い点、競合との比較などを調べて、どこをウリにするか考えていきますが、そんなこと一切聞いてなかった。

それで、何を聞いていたかというと、

「お子さんは何人いるんですか?」

「休日は何をしているんですか?」

そんなことを聞いていました。なんでかって言うと、生産者の顔を見てもらいたい。という思いがあるんですよ。それで、どんな人なのか?を徹底的に掘り下げて聞くみたいなんです。

そして、どんな思いで商品を作ったのか、を聞いてそれを地元ギフトに落とし込むんですって。

人にスポットを充てた取材から、地元ギフトのカードには、

商品の思い出を語る2人の、方言交じりの会話文を掲載しています。どんな人たちが、どんな思いでつくっているのか。つくり手の人となりや風土が、会話を通して伝わればいいなと思います。

引用~地元カンパニー

地元カンパニーのHPに掲載されている地元ギフトカードの裏面がこんな感じ。

地元カンパニー

商品の特長より、商品に対する思いが載っていますね。

地元カンパニーはストーリーを売っている

私はこれを見て、地元カンパニーは、商品のストーリーを売っている会社なんだな、って思いました。

商品の特徴やメリットって大事ですが、それを知ったからと言ってモノが売れるわけではありません。むしろ、どんなストーリー、開発秘話があるのか、これのほうが大事なんですね。

よくストーリーで物は売れ!って言うじゃないですか。まさに、これだなって。

スポンサーリンク

ストーリーに力を入れよ

ブログでもモノを売ることができる時代。

私もチャレンジしていますが、売れるとき、売れないとき、それを比較すると、ストーリーがある記事は売れる(売れやすい)って感じていました。

ただ単に商品の特徴をまとめた記事はびくともしません。自分が読み手だったら、特徴を知っても何も感じないですね。

  • その商品を手にして自分がどう変われるのか。

それを伝えるためのストーリーが大事です。一番は、自分が体験してみたサービスや商品を書くのが一番ですね。自分オリジナルのストーリーがあるからです。

モノを売るにはストーリーだけで売れるわけではありませんが、ストーリーがないと売れません。

地元カンパニーの取材姿勢を見て、「はっ!」とさせられました。

4名しかいない小さな会社ですが、新しい芽が出る会社だなって思いました。今度、地元ギフトは使ってみたいと思います。

もっと地元ギフトの種類が増えるとますます面白くなりそうですね。

では。

<ふつうの>販売員を超える接客の秘密
日本実業出版社
¥ 1,512(2018/10/17 00:00時点)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
時事・雑談
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ジンさんをフォローする
この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

ジンさんをフォローする
おすすめ『ふるさと納税』ランキング
長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)寄付額の10%分Amazonギフト券の特典あり

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

おさいふプラス

コメント