今年の株式投資は小売株がテーマ!大戸屋と木曽路を食べ歩きで投資検討。

本 小売 お宝株 1億円

トランプが暴言を吐き、イギリスのEUからの離脱問題で、市場が動揺していますね。こうしたネガティブ情報には、ホントに市場は敏感に反応します。

日経平均株価も2万円は目の前!もう絶対行くだろ!的な感じでしたが、19,000円を割ってしまう状況です。

仕事終わりに株価を見るくらいしかできないサラリーマン投資家は、値動きには敏感に反応できないですね。

今年も昨年同様、のんびり投資でリターンを上げたいと思っています。

さて、今年は、小売株に投資をしようというテーマを持っています。

小売株ってこれまで気にしたことがなかったんですが、生活をしていると「ここって上場しているのかな?」という視点を持つと、とってもおもしろいです。

株主優待を提供している企業も多いですし、探すのが結構おもしろいんです。

実際に株式情報だけではなくて、「食べたり、触ったり、買ってみたり」を実践してみて、投資を考えてみたいと思います。

今回は、大戸屋を食べに行ったので、大戸屋ホールディングス(2705)と木曽路(8160)に行ってきました。果たして投資対象となったのか?

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大戸屋ホールディングスとは

大戸屋

定食専門店「大戸屋ごはん処」を展開している会社ですね。

大戸屋を初めて食べにいったときには、そのおいしさに感動を覚えたのが思い出されます。

大戸屋は最近お家騒動に揺れていますね。創業家と会社が対立しているわけですが、こうした対立している企業にはあまりいい印象を持っていません。

大塚家具しかり、クックパッドしかり・・・。

クックパッド持ってるし・・・(ボソボソ)。

大戸屋ホールディングスの売上

 

引用 大戸屋ホールディングス IR

大戸屋HDの売上を見てみると、結構順調に伸びていますね。

大戸屋IR 株

引用 大戸屋ホールディングス IR

しかし、売り上げは伸びてみるものの、利益が順調に伸びているという感じではありません。

東洋経済オンラインの記事にもあるように、大戸屋HDでお店で作るのがウリなんですよね。なので、料理が出てくるのもちょっと時間がかかります。

吉野家HD比較するのはちょっと違いますが、お客さんの回転率を上げるために、スタッフの動きに無駄がないような仕様、店舗設計、店員マニュアルなどが決められているようです。

もう計算されまくっているみたいですね。私は吉野家HD大好きなんですが。

おっと、横道にそれましたが、大戸屋食べてきましたよ。

牛タン定食!!ドンっ!

大戸屋

鮭の定食もいっしょに。

大戸屋

お店に行った感想

久しぶりに行った「大戸屋」。

夫婦揃って思った印象が・・・

「思ったよりおいしくなかった」

でした。

なんか味が落ちたという印象でした。私が行ったお店はとっても繁盛していました。特に、若い女性、OLのお客さんが多かったです。女性をターゲットにしている大戸屋としては、ターゲット通りお客さんが来ているわけですね。

でも、我が家はしばらく行きません・・・。

大戸屋の投資する?

決算情報を見るには、最近は四季報や企業のIR情報のほかに、株探(kabutan)というサイトが分かりやすいので、おすすめです。

大戸屋ホールディングスで検索してみました。

大戸屋財務

最終益はまずまず伸びています。

「小売お宝株」だけで1億円を設ける法にある、投資判断として挙げられているのが、

Point 1 売上高、純利益が毎年10%以上伸びているか

Point 2 利益剰余金が多く有利子負債がゼロか純利益5年分以下か

Point 3 PER10倍以下か

です。

売上や利益はまずまず伸びていますが、PERが41.6倍ととっても高いですね。株価の下落余地が十分にあるのかな、と思います。

何より、大戸屋の味が落ちている(ような気がする)のが、どうもしっくりきません。

なので、投資判断からは外したいと思います。

木曽路への投資は?

木曽路 株式投資

木曽路は、以前調べたことがあったんです。なにより、我が子の「お食い初め」に利用させていただきました。

木曽路は電話予約時の対応からスタッフの対応と、とっても好印象。どこのお店に行っても、スタッフの接客レベルは高い印象を持っています。

顧客層は、奥様方が多い印象ですが、我が家のように家族での利用も多いですね。

木曽路 株式投資

木曽路は赤字から黒字へ

木曽路 株式投資

木曽路は、牛肉の偽装問題で客離れが起きて、大きな大きな赤字を計上しています。

2015年3月期、2016年3月期と最終赤字になっていますね。今期予想は、黒字転換する予定です。

PER667倍とかなり高いですね。株価は順調に上がっているのですが、業績が不安定ななか、投資するには控えたいという思いです。

久々に行ったんですが、ここもちょっと味が落ちたのかな?と思った次第です。私がグルメになったのか(ありえないけど)。

結論は、投資対象としない。

自分たちの身近なものを探ろう

自分たちが普段何気なく使っている商品はどんな会社が作っているのか、外食に行った際にはその企業は上場しているのか、などを思ってみると意外な発見があります。

また、身近なものを投資対象にするときには、家族でも話し合えるというのがメリットというのを今頃気づきました。

例えば、出前サービスを展開する「夢の街創造委員会って知ってる?最近、会社で話題だよ」的に私とは違った目線でコメントをしてくれます。

消費者でも「女性」の目線ってとてつもなく大事です。

黙々と投資については、自分で判断していましたが、こうして身近な企業をテーマに投資をすることで新たな視野が身に着きそうです。

ということで、今年は「小売株!」をテーマにいろんな企業を発掘していきたいと思います。また、検討した企業があればご紹介したいと思います。

ちなみに、今最も気になっているのは、ROEも高く、株価も下がってきているこの企業。


●トリドール(丸亀製麺が有名!)

●ブロンコビリー

●くらコーポレーション(くら寿司)


です。トリドール買い注文入れています。

ではでは。

≫ 今日ご紹介したおすすめサイト「株探」というサイトです。

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