断捨離で貯金はできる。ランチはお弁当、飲み会は一次会のみを実践するだけでお金は貯まる

飲み会 貯金ネタ
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福利厚生が充実している会社では、ランチはワンコインもかからなかったり、無料だったりしますね。

そうでなければ、毎日ランチを外で食べているととんでもないお金がでていきます。

また、会社との飲み会も惰性的に行っているとお金が貯まることはありません。

私も20代や30代前半の頃は、よく飲みに連れていかれてました。

もともとお酒がそれほど好きでないため(365日ノーアルコールでも大丈夫!)、結構苦痛でした。

「じゃあ、若いのは2000円ね!」とか、ちょいおごりはしてくれるものの、

心の中では、「ビール1杯で2000円かよ!」と不満を持っていたものです。

お金を貯めていくには、まず固定費からというのが基本ですが、ランチや飲み会など習慣によるものを見直す効果も絶大ですので、是非、新年度から実践してみてください。

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断捨離でできる貯金の威力

固定費とは、家賃や保険料、スマホ代など毎月出て行くお金です。

これらは一度、節約するとあとは意識せずに倹約できるのでお金が貯まりやすくなりますね。

一方、ランチ代や飲み会代というのは、変動費。

毎月、変わってきます。

でも、この変動費もちょっと行動を変えるだけで、お金が出て行くのを防ぐことができます。

ランチ代の節約を実践してみよう

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もし、ランチ800円を毎日外で食べていると、いくらになるでしょうか。

800円×5日=4000円/週

20日働くとすれば、月にして16,000円にもなります。

これを自炊弁当にすると、100円くらいで済みますので、その差を考えてみると、

3500円/週、14,000円/年

の節約にもなります。

コンビニ弁当もお茶なども合わせて買うと800円くらいになりますので、あながちバカになりません。

毎日、お弁当を作るのが大変でも、晩御飯の残り物作戦をすれば、それほど大変ではなく、慣れてくるとルーティンになってきます。

私も毎日、外でランチをしていたときには、月に1万円以上も使っていたので、さすがにもったいないと感じるようになりました。

もし、コンビニが必須ならば、ローソンがおすすめです。

ローソンではdカードを使うと3%OFFになるので、わずかでもチリも積もればで節約になります。

飲み会は基本的に行かない

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歓送迎会と忘年会以外は行かないと決めてからは、驚くほどストレスが減りました。

飲みにケーションが大事なことは重々理解しているものの、コスパで考えるとかなり無駄な時間だと考えるようになっています。

行っても、「愚痴合戦になっている」、「話を合わすのに大変」「上司の飲みにただ付き合っている」だけだと、

  • 時間の浪費
  • お金の浪費
  • ストレスを溜めているだけ

になっていると気づきました。

全額奢ってくれると金銭的な負担はありませんが、ちょいおごりで「1000円とか2000円」を徴収されると、そのときは少額でも、チリも積もっていけば大きなお金です。

そして何よりストレス莫大です。

私の事例でいくと、週3日くらいは飲みに行っていた(連れて行かれていた)ので、

2000円×3日=6000円!!

月に1〜2万円もつぎ込んでいたのです。

その時に飲んだ上司との仲は今でも続いているというメリットはありますが、金銭的には大きな負担ですね。

節約したものを貯金にすると、生活防衛資金が早く貯まり心の安定に繋がっていきます。

固定費以外は、行動の変化で節約につなげられる

保険料やスマホ代など固定費を小さくすることももちろん大事です。

それに加えて、ランチ代やなんとなく行く飲み会代など、一回あたりのお金は小さくても、チリも積もればかさむ出費を抑えることも大切です。

飲みについては、断っても意外となんとも思われないものですから。

浮いたお金は貯金に回すことができるんです。

貯金が増えていけば、選択肢が増えていきます。

お金が全てではありませんが、お金によって行動の自由度は変わってくるので、多いに越したことはありませんからね。

年代別の貯金

統計 金融広報中央委員会2018年 金融資産
出典:平成30年(2018年) 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]

金融広報中央委員会が調査している「家計の金融行動に関する世論調査」では、年代別の貯金額を知ることができます。

平均は、もしかしたらものすごく高い人がいて、平均値を押し上げているかもしれません。

このため、「中央値」で見ることが大切です。

  • 20代 250万円
  • 30代 500万円
  • 40代 800万円
  • 50代 1186万円

となっています。

こうした

毎年、お金が着実に増えていくことが理想的です。

貯金は人生のバッファのような存在なので、何かあったとき、選択をしなければならないときに生きてくるものです。

そして、生活防衛資金(最低、月給の6ヶ月以上)を貯めることができれば、将来の資産を作れる投資にも挑戦できる環境が整います。

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お金が貯まらないと思ったときには、思い切って断捨離してみましょう。

断捨離の効果は思いのほか大きいです。

  • ランチ代
  • 飲み会代
  • コンビニに行く
  • 通っていないスポーツクラブ
  • 衝動買い
  • 見栄のために買うもの

「お金を貯める」と思ったときには、「支出を抑える」のが王道です。

収入は簡単に上げられませんが、支出は行動ひとつで変えることができるものもあります。

収入は、会社員であれば年に1回の昇給くらいしか給料を上げるチャンスはありませんが、節約は毎日チャンスがあります。

冷静に考えれば、いらないようなものがあるはずです。

すべてを機械的になくすることはできません。

人間ですから。

でも、ちょっとした勇気ある行動でお金が貯まり、将来の不安を軽減できるのですから、はじめの一歩、行動が大切ですね。

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積立投資の威力

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節約ができれば、生活防衛資金を残して、一部は資産運用に回していくことも大切です。

短期間で儲けようとすると高い確率で失敗しますが、最低でも10年先を見据えて投資をすることを考えてみましょう。

もし投資をしなければ、全てのライフイベントを自分達が稼いだお金だけで対応しなければなりません。

短期ではなく長期で投資を実践することで、「お金がお金を生む」複利の力を活用することができます。

もし、貯金もできず、種銭も作れず資産運用もできなければ、「機会損失」も生んでいることになります。

投資というとリスクの高いギャンブルのイメージで捉えられがちですが、長期で分散投資を続けることでリスクを抑えながら、リターンを得ることができます。

焦らず、忍耐強く続けていくことで、将来のお金の不安を小さくできるんですから。

倹約→貯金→積立投資と実践していくことで、将来の資産を作る礎ですね。

ではでは。

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