お金は自分の心を映す鏡。お金の流れを作ればどんどんいいお金が入ってくる

お金って不思議なパワーがありますよね。

プラスのパワーもマイナスのパワーも両方あります。どちらも正しいパワーです。

振り回されることもあれば、上手に使うことで返ってくることもあります。

私は思います。

お金って自分の心を映す鏡のようなものだな、って。

お金は使わないと喜ばれません。思い切って使うためにも、貯金は必要です。

お金に対する姿勢や考え、心の動きが行動にも表れてくると思う。

お金がめぐってくるためにはどうすればいいのか。

お金の奴隷になるのではなく、お金に導いてもらえるような使い方が理想です。

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お金の流れを止める負の感情

お金に対する感情次第で、お金の流れを止めてしまいます。

無意識に、お金に関する感情を持ってしまいますよね。いや、それ普通なんですけどね。

お金の心配

私は結構心配性です。特に、お金に対して心配は人一倍強いかもしれません。

そうした感情が強くなるときがたまにあって、自分でも嫌なんですが、ドシンドシンと足音を立てては、私の感情を刺激します。

「お金がないよ。使い過ぎだよ。」

「いくらするの?」

負のワードが口からこぼれ落ちちゃうときがあります。

こんなときには、お金の流れが止まってしまって、どんよりした雰囲気が家庭にも流れてしまいます。

心配するというのは、未来や他人への呪いでもある

心配し過ぎても、思考が止まり、悪循環を招くだけなんですよね。

楽観的くらいでちょうどいい

「なんとかなるよ。きっとうまくいく」

やってみないと何事も分かりません。

やる前から心配ばかりしていても、ホント何も始まらないですからね。不思議なもので、私は仕事では「なんとかなる」精神で仕事をしています。

失敗しても取り返せばいい。失敗するのも経験だから自分の財産になる。

そんな思いで仕事をしています。

けれど、家庭のお金のことになると、びっくりするんですが、

「失敗したくない」という気持ちから心配につながったりしています。

罪悪感や遠慮

お金を使うことに対して、罪悪感を感じたり、遠慮したりすることはないでしょうか。

特に、がんばって貯めた貯金を取り崩すときには、稼いで貯めたお金が減ってしまうという罪悪感が押し寄せてくるものです。

そうした気持ちは、ときとして大事なのかもしれませんが、自分へのお金の流れを止めてしまっているように感じることがあります。

遠慮して使って、罪悪感を持ちながら使うことで、楽しいのでしょうか。

本来、お金を使うことはとっても楽しいことです。

欲しい物を手に入れる喜び、おいしいものを食べる楽しみ、自分が成長するための努力の味、

そうしたものにブレーキを自分でかけてしまっているような感じです。

感謝と愛をもって使うと見返りが必ずある

ネガティブな感情が持っていること、それがあることを知ることは大切です。知らないことより、知っていることというのは大事なことなんです。

また、知っているけど、見て見ぬふりするよりも、ちゃんと現実を知ることはすごく大事。

目を背ける必要はありませんね。

その気持ちをバネに、プラスのキャッシュフローをつくる。

入るお金を増やすこと。

入る以上のお金を使わないこと。

実にシンプルなことですが、これを続けていくこと、続けていける環境を作ることで、お金の使い方が変わってきます。

好きなことをするために使う

お金を気持ちよく使う。

不思議なもので、お金を使うときに、罪悪感など持たずに、気兼ねなく使うことってお金の流れをよくしてくれます。

気持ちよく使ってくれてありがとう!また戻ってくるね!

そう言ってくれるような気がします。

ものを買ったときに「ありがとう」って言いますか?

私は、必ず言うようにしています。

大学生のとき。親しい人が毎回言ってたんです。

コーヒーを持ってきてくれたカフェの店員に。

服を売る店員に。

私は、当時ちょっとしたカルチャーショックを受けたんです。

なぜかというと、「お金を払った側」はお客さんである私たちであって、「ありがとう(ございました)」って言うのはお店側だと思い込んでいたからです。

でもですね。

とっても気持ち良かったんです!

おいしいコーヒーを提供してくれてありがとう!

素敵な服を売ってくれてありがとう!

まさに、そうしたサービスへの感謝です。

お金を気持ちよく払う、気持ちよく受け取ってもらうための感謝なのです。

お金は流れである

精神論のような感じですが、気持ち良くお金を使い、それに感謝する。

こうした積み重ねをすることで、お金は巡り巡って自分にも返ってきます。

お金の使い方、考え方次第で、

お金は、私たちを引っ張りまわすのか、

自由にしてくれるのかが決まるのだと思う。

お金の良い流れは自分で作ることができる。

まさに、お金への考え方は自分の鏡のような存在なのです。

明日から、店員さんには笑顔で「ありがとう」と伝えよう!

気持ちのよいひと時が待っています!

ではでは。

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