円高になったらアメリカ株投資を検討。マネックス証券をおすすめする理由

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日銀の総括的検証によって、一時103円台(対ドル)まで下落した為替ですが、100円~101円台まで円高が進んでいます。日銀の発表後、海の向こうアメリカで「利上げしない」と公表されたことにより、円に買いが進みました。

急激な為替変動で、緊急的に金融庁・財務省・日銀が会合を設けました。

政府が円高になってるよー!これ以上は円高だめだよーというメッセージかと思います。

円高になると、考えておきたいのがアメリカ株投資!です。

だって、高配当株、世界的ブランド力を持っている企業が多いですものね。私は今年はじめてApple(アップル)に投資しました。そのあと、株価は急激に上がっていますが、まったく株価の変動は気にせず、配当で徐々に増えることを楽しんでいこうと思っています。

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急激な為替変動のときは、逆にチャンス

為替の予想ってなかなか難しいですが、日銀(総括的な検証)➡FRB(追加利上げ見送り)と立て続けてに、重要な発表が出され、為替はぐわんぐわんと変動しました。

 為替

出典 ヤフーファイナンス

今年は99円台がもっとも円高に振れていることを考えれば、一時100円台で推移しているいまは、かなり円高が進んでいるという状況でしょうか。

日銀、金融庁、財務省が緊急的に会合を持つくらいですからね。

こうした外部要因によって、急激に変動がある場合は、自分のお金を動かすチャンスだと思っています。と言っても、我が家の場合は投資余力が小さくなっていますので、それほど投資できるわけではないんですが。

日本円のみの資産だけではなく、外国の資産にも投資することは、分散投資の観点からはとても重要なこと。

そう思い、アメリカ株投資に資金を振り向けています。

バフェットがApple(アップル)への追加投資!これからも楽しみな存在

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アメリカ株投資はマネックス証券

マネックス証券

大手ネット証券のなかでも、マネックス証券はアメリカ株など外国株に強い証券会社です。手数料の面ではSBI証券が手数料改定で並んできていますが、取扱銘柄数などを踏まえるとマネックス証券のほうが使いやすいです。

証券会社マネックス証券楽天証券SBI証券
売買手数料約定代金×0.45%約定代金×0.45%約定代金×0.45%
売買手数料②5米ドル~上限20米ドル5米ドル~上限20米ドル5米ドル~上限20米ドル
30万円の場合11.34米ドル(0.45%)11.34米ドル(0.45%)11.34米ドル(0.45%)
取扱銘柄数約3,300約1,300約1,400
注文方法成行・指値・逆指値・ツイン指値成行・指値成行・指値
注文有効期限最大90日間当日中のみ最大15日米国営業日
発注可能時間24時間15時~翌日5時10時30分~19時
19時30分~翌5時
為替手数料(米ドル)25銭25銭25銭
住信SBIネット銀行利用で2銭
公式HP≫ マネックス証券≫ 楽天証券≫ SBI証券

わたしがアメリカ株投資で参考にさせてもらっているはちどうきゅうどうさんのブログでも、マネックス証券を利用された記事を読みました。

アメリカ株でアーリーリタイアを目指す
米国株ブログ。配当金投資により、経済的自
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アメリカ株の魅力「配当再投資」

まだまだ勉強中ですが、世界的なブランド力のある企業が多いんですよね。そして、その多くは配当利回りがよく、毎年のように増配しています。

そう、株を持っているだけでどんどんお金が増えていくような存在なのです。

私が好きな本に「株式投資の未来」という投資本があります。

この本の一節にこう書かれています。

1871年から2003年にかけて、インフレ調整ベースで、株式の累積リターンの97%は、配当再投資が生み出してきた。値上がり益(キャピタルゲイン)が生み出した部分は3%にすぎない。

配当再投資がいかに重要かが変わる一文です。

アメリカ株は投資金額によっては、日本株よりも株式手数料が多くかかってしまいます。なので、頻繁に投資するよりも、一度投資をしたらどっしり構える投資が向いています。

私もマネックス証券で、投資をしたあとはほったらかしです。株価を見て一喜一憂するのではなく、追加投資のタイミングはいつか?という考えを持つことができます。

日本株は、スマホアプリなどで手軽に投資できる半面、売買しやすいのがネックになることがありますので。。

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将来のためのお金に

アメリカ株の投資は、ホントに超長期視点で保有しておこうと思っています。ただ、為替リスクがあるので、円高時に触れたときに、ドルに替えておくというのが良いですね。

将来に必要なお金は預金だけでは増やすことができません。

お金を増やす手段のひとつに、株式投資は有用な手段です。そして、アメリカ株、特に誰もが知っていてグローバルに展開している企業への投資は、急激ではなくても、徐々にお金が増えていくことでしょう。

アメリカ株はのんびり投資で続けていきます。

私はApple株に投資をしたんですが、思った以上に爆上げしています。これからも持ち続けますが、もう少し下がってくれれば買い増ししたいんですが、買えないくらい上がっているのが現状。

グローバルに展開している超有名ブランド企業に投資できるのも、魅力ですね。まずは、証券口座(マネックス証券)を開設しておくのが無難ですね。

アメリカ株で配当をもらい続ける!米国株の取引のおすすめ証券会社は?

マネックス証券は、アメリカや中国株の取り扱い銘柄数も多いですし、バフェット特集などを組んでくれるので勉強にもなるんですよね。

マネックス証券の口座を開設してみる

では。

※投資は自己責任でお願いします。

証券会社株式投資アメリカ株
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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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おすすめ『ふるさと納税』ランキング
茨城県境町(旅行券、商品券)

茨城県境町の返礼品でもう一つ魅力的なのが『旅行券・商品券』です。
寄付額に対して50%分もらえるので、私もすぐに実行しました。
特に注目したいのが、H.I.S(エイチ・アイ・エス)の旅行券です。
有効期限がないため、貯めることもできます。
こうした高還元率の返礼品は、総務省の指導もあるため、あるうちにしておくのが鉄則です。

カメラ(一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトカメラ、水中カメラなど)

人気の高いカメラ製品もふるさと納税で手に入ります。ふるさと納税サイトのふるなびに掲載されている自治体のうち、
・宮城県多賀城市
・神奈川県海老名市
・神奈川県綾瀬市
・大分県国東市
・長崎県波佐見町
・神奈川県開成町
の自治体がカメラを用意していますね。
メーカーは、ソニー、キヤノン、ペンタックス、富士フイルムなどがあります。こちらも人気が高いので、高年収の方は必見です。

長野県小谷村(モンベルポイント)(2018年12月31日まで)

長野県小谷村は人口3,000人ほどの小さな村です。
返礼品は魅力的なものが多く、もらって良かったのが「モンベルポイントバウチャー」です。
モンベルの店舗やネットショッピングで使えるので、夏のレジャーアイテムなどにも使えます。
いい商品が多いので、ふるさと納税返礼品でお得に手に入れてみてください。
このほか、「コールマン」「ヒマラヤ」オンラインクーポンもあります。

福岡県行橋市(iPadなど家電)

福岡県行橋市は魅力的な返礼品を用意しています。
おすすめは、『iPad』(iPad、iPad Pro、iPad mini4)です。
年収800万円以上の方であれば、自己負担2,000円で手に入る可能性が高いので、今のうちに見ておきましょう。

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