貯金がないと気持ちも萎える。お金を貯めようと思ったきっかけとは?

「貯金がない・・・」

私が社会人になったときには、私の財布や銀行にはほとんどお金がありませんでした。通勤定期を買うのにも、通勤手当の支給は1か月後の給料。そう、通勤定期すら変えず、親に借りたほどです。

そんな私ですが、今ではお金のことを考えるのが大好きになり、家計管理も私がしています。お金は勝手に貯まりません。やはり、お金のことを意識していかないと貯まらないものだと思います。

なぜ、お金を貯めようと思ったのか、そのきっかけを振り返ってみます。お金が貯まらない・・・って思っているあなたに少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

お金を貯めるきっかけ

-shared-img-thumb-PAK73_kaigainookane20140531_TP_V

お金を貯めるきっかけは、「結婚を意識したから」というのが多いかもしれませんが、私の場合は少し違って、「お金のことで不安になりたくないから」というのが一番です。ただ、この不安になりたくないというのは、今現在でも払拭できているわけではありません。

それでも、社会人になりたての頃よりは貯金もありますので、不安は少し和らいでいると思います。

社会人になるまでは学生だったので、アルバイトでお金を貯めていたわけですが、そのときには「旅行に行きたい」「デートで必要」「服を買いたい」など、目的のための貯金しかしてなくて、すぐに使ってしまっていました。

「お金を貯める ➡ 目的のために使う ➡ お金がなくなる」のサイクルを繰り返していたわけです。

お金がなくなったときの気持ち

お金がなくなったときの気持ちがものすごいイヤだったんですよね。

何というか無性に不安になる感じ。この不安を少しでも消したい!そう思い始めてから、私はお金の本を読み漁りました。

「お金を貯めるにはどうしたらいいの?」

「いくら貯めていけばいいの?」

「保険は何がいいの?」

「投資ってなに」?

今では、お金に対する貯め方、考え方は固まってきていますが、当時はそういうものがなかったので、まずは勉強をする、知識を仕入れることに没頭していました。

でも、知識を入れるだけじゃ全然ダメです。やっぱり、実践していくこと。これって大事なんですよね、何事も。

貯金で言えば、給料の20%を貯金と書かれていたら、やってみることです。えー20%も貯金できない・・・って思うと、その先もできません。1か月きつくてもやってみる。あれ、意外にいけるんじゃない?ってなるときもありますからね。

ちなみに私のおこづかいは1万円。それまでは3万円近くありましたが、意外に1万円でいけるんです。やってみるの、大事よ。

ちょうどライフプランの記事を書いていたら、家計簿ブロガーhanaさんが同じことを書かれていました。心強いです。書いていることに自信が持てました。 ライフプランは年1回、10...

お金のことを考えよう

menchu / Pixabay

menchu / Pixabay

起きている時間の結構な割合は、お金のことを考えています。

お金のことを考えるのが好きなのです。

どうしたら増やせるかな?どうしたら節約できるかな?

使えるお金が増えれば、それは人生に張りも出てきます。

お金は使うためにありますからね。お金のことを考えることで、経済新聞にも興味を持って読み始め、株式投資もやり、FXはやったことないですが、いろんな動向を知ることができておもしろいですよ。

今まで政治に興味がなくても、どんな政策をするかで株価にも影響が出てきますので、そうしたことにもアンテナを張るようになります。

お金を考えるから、付随していろんな情報にアンテナを張れるようになるのはいいことです。

お金はあくまで手段と思えるように

お金を貯めることは大事です。特にライフプランを踏まえて、1年後、5年後にどんなイベントがあって、そのためにお金がどれくらい必要か?考えるキッカケになります。

ライフプラン表

身の丈に合った消費は忘れない。特にクレジットカードや住宅ローンなど、お金を借りることでより大きな消費をすることもできます。その場合でも、身の丈に合った消費になっているか、無理のないローン返済計画になっていないか、を知っておく必要があります。

私がお金を貯めようと思ったきっかけは、目的のための貯金をして、目的を達成すればお金がなくなってしまったことによる不安な気持ち。これを消したいがためです。

お金は人生を豊かにするために使うもの。

近い将来のための貯金だけではなく、もう少し先も見据えた貯金をしていくことで、使っていい貯金、使ってはいけない貯金に分けていくこともできます。この後者である使ってはいけない貯金がどんどん増えていくと、選択肢は増えていくと思うんですよね。

貯金には2種類作るべきだと思っています。

使うための貯金、使わず貯めるための貯金。この貯めるための貯金は、いずれ「使うための貯金」に衣替えしてもいいんです。

お金を貯まるキッカケは人それぞれ

お金をためるきっかけは人それぞれです。そのきっかけを大事にして、ぜひ行動に起こしてみてください。それを1か月続ける。そしたら、もう1か月続けてみる。

これの繰り返しで、貯金する習慣が身に着いていきます。

人は習慣で行動する生き物です。習慣化すること、できることはやっておくべきですね。私は、貯金を習慣化することで貯まる仕組みを作ることができました。そして、目的のためだけの貯金を使った後の不安感、ざわざわ感はずいぶんと薄れています。

これからもっともっと効率よく貯金を増やしていけるように、仕組みづくりをしていきたいと思います。

では。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
feedlyに登録すると更新情報が分かります
follow us in feedly