5年後に実現したい!理想の家計簿を図解してみる

資産運用
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5年後には40歳になっています。30代も折り返しに来ています。時間が経つのは早いもの。

そのときに、自分が理想とする家計があるので、それを図解してみたいと思います。

私たちサラリーマンは、基本的にサラリー(給料)による収入で生活をしているわけですが、「複」収入源を持つことは、リスクヘッジという面でも必要なことだと思っています。

これからの5年間はその仕組みづくりのため、お金の配分を考えていきたいと思います。

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給料から使えるお金

毎月入ってくる給料。その給料は額面通りもらえるわけではなくて、所得税や住民税などの税金や、厚生年金、健康保険料といった社会保険料が差し引かれていますね。5年後には40歳になるので介護保険料も差し引かれる予定です。

家計簿 

この使えるお金から、毎月の住宅ローンや食費などを差し引いたものお金がようやく貯金となって、資産となるわけです。

家計簿2

この貯金を毎月毎月コツコツと積み立てて、まとまった金額になっていくわけですが、正直道のりは遠い。すぐには貯まらない。我が家は結婚して3年で500万円以上は貯めましたが、それでも不十分なスピード。もっと貯めていきたいと思っています。

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家計のバランスシート

家計のバランスシートという言葉をご存知でしょうか。毎月の給料収入だけでは把握できない、貯金総額や住宅ローンなどの借金を把握し、貯金などの資産から借金を差し引いた純資産額を把握するものです。

イメージはこんな感じ。

家計簿3

貸借対照表というものですが、左側が資産、右側が負債と資産から負債を差し引いた純資産です。住宅ローンを借りている多くの家庭では、この純資産はマイナスになっていると思います。※マイホームを資産計上しない場合

給料からの貯金を毎月少額でもしていく

貯金のコツは、ボーナスで一気にする、ではなくて、毎月の給料から少額でもいいのでコツコツすることだと思います。積立ほどいい貯金方法はありません。特に、給料からの天引きや支払いを後回しにする先取り貯金は最高の方法です。それをしてお金を貯まらないことなんてありえませんからね。

家計簿4

毎月の給料からの貯金が築ければ、バランスシートの左側がどんどん大きくなっていきます。

貯金総額を知るのは、資産管理ツールのマネーフォワードを使えば、自動でグラフ化してくれるので、エクセルが面倒だという方には最適です。

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資産が資産を生む仕組みづくり

この資産欄には、我が家は貯金以外に一部、株式資産が含まれています。特に、今年に入ってからは株価下落の速度も速かったので、久しぶりに投資を実行しました。

 

家計簿5

株式は、値動きのある資産です。購入価格から値上がりすることもあれば、値下がりすることもあります。現物買いであれば、投資した金額以上の損失はありませんので、リスクをある程度はコントロールできます。

FXのようにレバレッジをかけるものは、リターンも大きければ、損失も膨らみやすいので、今までしたことがないんです。

配当を活かせ

株式を購入すると、配当収入が出ます(無配当の会社もありますが)。この配当は、企業が稼いだ利益を株主である私たちに、その一部を還元してくれるもの。

この配当収入は、安定して入ってくるので、給料以外のもう一つの収入源と言えますね。

我が家の理想の家計図はこんな感じです。

家計簿7

今はまだ配当収入は年間数万円程度なんですが、これを5年後には50万円くらいまで引き上げたいんです。50万円あれば、年間の住宅ローン返済の半分を占めますので、支出の中で一番大きい住居費を半分にすることができるんです。

これってすごいことですよね。

ただ、配当利回りは高くても4~5%。上場企業の平均配当利回りが2%くらいなので、配当利回り4~5%でも高配当なんです。1,000万円×4%=40万円で、1,000万円投資に回さないと実現できない数字。そこまでいかなくても、コツコツと積み上げていきたいです。

もしこれが実現すれば、配当がさらに資産をアップさせる関係ができるんですよね。

家計簿8

それで、また企業に投資すれば、更なる配当も得ることができます。お金がお金を生む関係!まさに我が家の理想とするところです。そして、資産アップには値上がり益も欲しいですが、こちらはコツコツ積立のセゾン投信にお任せです。

この関係を構築するために、この5年間は安定して配当を生む企業に投資をしていきたいと思っています。そして、NISAに否定的な考え方を持っていたんですが、最近はNISAのメリットのほうが大きい(非課税のこと)のでは?と思い始めています。このあたりは、また別記事にしますね。

➡ NISA(ニーサ)のデメリットが気になって、イマイチ活用できていない。デメリットちゃんと知っていますか?

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貯金とリスク資産のバランス

家計簿6

やみくもに株式投資をしても、本当に必要な時に使えるお金は「現金」なので、現金の比率を守りながら、投資にもお金を振り向けていきます。

昔のようにやたらと値上がり益を狙った投資ではなく、真に強い企業、そして、配当を安定して出すことができるキャッシュを作る力のある企業に投資をしていきます。

この方針をきちんとこうして書くことで、何となく自分に対する責任感も生まれてきます。私は心が弱いんですよね。

配当のいい企業に投資し、長期保有する方針は昔も持っていたのですが、売却してしまい、今まで保有していれば…と、後悔もあります。この経験があるからこそ、今は同じ失敗はしないと強く思っています。

私には、値上がり益を目指すよりも(欲しいけど)、配当利回りの良い企業に投資してのんびりと資産を増やす方が性に合っているようです。

バランスシートのいい家計を作っていくために、時間とお金を使います。

あなたもコツコツ積立で資産を増やしていくのであれば、セゾン投信が人気商品です。

証券会社では、IPOで人気の岡三オンライン証券や手数料の安いカブドットコム証券が使いやすくていいですね。

株安だからこそ、貯金の一部を投資に回して、お金を増やす仕組みに取り組んでいきたいです。時間を味方にする。四半期、毎年のように決算で結果を出す必要がないのが、個人投資家の強みです。一気に投資資金を使わず、コツコツ積立でいきます。

では。

➡ 株価の暴落が止まらない。私が欲しい銘柄をピックアップしてみた

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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