年収や収入は気になる?他人のことを気にしてもお金は生まれない。やるべきことは決まっている。

By: Jorge Jaramillo

他の方の年収や収入って気にしたことはありますか。

気にしたことがないって人は少数派かもしれません。結婚相手に求める条件にある程度の年収を求めている人も多いですよね。

それだけ、収入って敏感な言葉。 年収が1,000万円超えたーとか、貯金が1,000万円超えたって言われると、思わずムムムッって気になってしまう方も多いのでは。特に、自分と似た環境(年収、貯金、家族構成など)の人が自分より上だったら・・・?

でも、あなたは、他人の収入を気にしてもどうしようもないってことはもう知っていますよね。ではなぜ気になる?

By: Jorge Jaramillo

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どうして人の収入って気になるのか?

他人の収入が気になる。 それは、安心を求めたいから。

特に収入が少なかったり、貯金が少なかったりすると、自分よりも下の人がいると安心しちゃう。まだ、大丈夫かって。

でも、他人と比較すべきものではないですよね。他人と比較して上か下かなんてどうでもいいことで、自分に対してどうかってのを考えるべきだなぁって思っています。

例えば、ブログをしているとアフィリエイトで月10万円超えたーなど記事を読んだりすることもありますが、

だから?

くらいの気持ちを持つのが大切ですよね。 だって、気にしても自分には一銭も入ってこないから。

他人と比較しても意味がないものは比較しない

自分でコントロールできるところは、どんどん気にすべきだと思うんですよ。だって、自分のモチベーションや行動次第で変えることができるから。

でも、他人の収入とか見てもどうしようもないですよね。

かつて、巨人やヤンキースに所属していた松井秀喜選手が言ってた言葉で印象的だったのが、自分の打席に集中する。投手は自分でコントロールできないから。というニュアンスのことを言っていた記憶がありますが、まさにこれ。

バッターはピッチャーをコントロールできない。 自分軸をもって、比較していくべき。なんだと思います。 自分軸を持つと、ひとつやれることが見えてきます。

それは・・・・ 過去の自分を超えること。 これだな、って思います。いつまでも後ろを振り返っていても前にはいけませんよね。

だから嫉妬も不要

お金のことで、嫉妬は不要なんだと思います。嫉妬がバネになったりすることもあるけど、「妬み」に変わってしまうとその妬みは「トゲ」を持ち出して、いつしか愚痴を言うばかりになったりしてしまいます。

私は昔、総務省が出している家計調査をよく見ていました。その調査によると、勤労者世帯の平均貯金は1,290万円。高くない?

家計調査2

出典:総務省統計局 家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成26年(2014年)平均結果速報-(二人以上の世帯)

これをまずは超えようってのが一つの目標でもあります。 これを超えたら嫉妬がちょっと薄まったりするのかな、なんて思っていました。

自分たちを見る

ただ、この見えない他人(家計調査の中の人)と比較して、貯金貯金って思っていると、お金を使わないようにしよう、お金を使わないようにしようってなった時期があります。

そりゃ、もうギスギスします。

とにかく、なんでも口に出したりしちゃうんです。 家族といえども、育った環境は違う。 お金の価値観も違います。

私はこのお金の価値観を近づけることは、夫婦の仲を良くするためのひとつの要因だと思っていますが、お金の価値観が違い過ぎると、ケンカになります。

ケンカをしていくなかで、ふと気づきました。

お金を貯めるだけでなく、幸せになるお金の使い方ってなんだろう?

お金は幸せになるために使う

使い過ぎはよくない。ただ、家族の笑顔を作るためにお金を使うことは、貯金することよりも大切なんじゃないかなって。

そう思ってからは、お金の使い方を大ざっぱにしました。ざっくり把握していればOK。きめ細かく把握しても、そのとおりならないと疲れちゃうだけ。

このお金の管理は性格によると思います。

今は家計簿アプリのマネーフォワードという無料のアプリを使ってざっくり管理しているだけです。家計と向き合い過ぎていた自分を見直して、ある程度ちゃんと把握しつつ、家計を運営していくイメージです。 ギスギスは夫婦の仲を悪くしました。

だから、やめたのです。

適温家計管理

お風呂も熱すぎたらのぼせません?適温がいいんですよ。 家計も同じ。

今は貯金が収入の25%を守れたらいいかなって感じです。

赤ちゃんできてからしばらく低水準ですけど、ぼちぼち戻せそうです。貯金25%が守れたらあとは使ってオッケー!そんな感じにしています。

でも、不思議なのですが、そうすると貯金率が40%とかなったりします。

無理に使わなくていいよねって。当たり前なんですけど。 使ってもいいという心のゆとりを持ったことで、私たち夫婦のお金の価値観は近づいていきました。もちろん、ぴったし一致することはあり得ません。でも、ある程度近いことは大事なんです。

一方が消費癖がすごすぎると当然、お金なんて貯まりませんからね。 適温家計管理。 お金の価値観はある程度近づけておく。

あとは、幸せになるためのお金の使い方を探していく。

これが理想的かなって思っています。 各家庭のお金の使い方とかいろいろあっておもしろいですが、自分たちに合った家計管理を見つけるのがいいことです。それを盾に言い訳して貯金しないのはよくないですが、長続きする家計管理のコツは、ざっくり家計管理だと思ってます。

うちは、マネーフォワードがあるおかげで家計管理に時間をかけ過ぎずに続けることができています。 家計管理は手軽で続けることができる方法を見つけれるといいですね。

クラウド会計もマネーフォワードと同様に家計簿代わりにもできます。こっちも楽ちんです。

ではでは。

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コメント

  1. しらいゆうき より:

    勤労者世帯の平均貯蓄は1,290万円とはいうものの、中央値は735万円です。さらに言えば、生命保険などの積立額が320万円ありますから、実質の金融資産は平均で970万円、中央値で600万円ぐらいでは?

    それに追加すると、総務省の統計では、三十代では平均額415万円、中央値が130万円です。もう、クリアされているのでは?(*^_^*)

    それはさておき、他人のブログなどで「○○万儲かった」とか書かれていると、ちょっと焦りますよね(*^_^*)
    特に、先週末の雇用統計でオセアニア/ドルのトレーダーは私も含めて皆、返り討ちです(ーー;)
    これだけ皆儲かっている時期に、大負けですからね。

    リアルでも、ツアーの最中に年配の方がスマホで株価見ながら取引しているみたいです(@_@)
    ここまで来たら、天井も近そうですね。

    まあ、気にしないでマイペースで行きたいと思います。

    • ジン より:

      しらいさん

      なるほどなるほど。生命保険の積み立ても入っているんですね。実質金融資産からは差し引かないとだめですね。我が家は積立生命保険は学資保険くらいしかありません。(家計の資産計上には入れていません)。30代の平均額ではそのくらいですか。クリアしていますよ~。

      ツアーの最中にスマホで株価チェックですか。確かに電車に乗ると株価チェックしている年配の方も見かけるようになりました。
      そろそろ天井近いですかね。下がってくれるとチャンスが増えてうれしいですけどね。
      オセアニア/ドルなどは動きが争うですね。FXはなかなか難しいと感じます。

  2. matsuge より:

    じんさん、私も同年代です。
    私も以前、本多さんの本を読みました。
    私にはレベルが高いと思って読んで満足していましたが、
    最近改めて貯金の大切さを痛感しています。

    私は管理できないタイプでした。
    毎月のお給料だけだとなかなか少額の貯蓄しかできません。
    社員だと本職以外の収入を得てはいけないのでは。。マイナンバーでバレてしまうのでは。と思っていましたが、それではいつまでも変えられないので、できそうなことから何でも試してみたいと思います。
    今はそのための情報を集めています。

    またblog覗きますね!
    ありがとうございます。☺

    • ジン より:

      同い年ですか。貯金ってなかなかできないものですが、大切ですね。少額でもいいので、続けられることが一番だと思います。
      マイナンバーでバレるのは、副業先が給与支払いの場合など限定されていると聞きます。
      税務署にはバレテも会社には分からないようですね。
      はい、また覗いてください。