【SBIネオモバ】1株からでも新規公開株(IPO)が購入できる。メリット・デメリットを見ておこう

IPO
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SBIネオモバイル証券は、1株からでも個別銘柄が買える証券会社で少ない資金でも、資産運用ができます。

その使い勝手の良さから、私も利用しています。

スマホアプリもあって、個別銘柄の積立投資もできるので重宝できます。

そのSBIネオモバイル証券が、なんと、

新規公開株(IPO)

にも対応するようになりました。

ますます使いやすくなりますね。

ひとかぶIPOの概要をまとめておきます。

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SBIネオモバで新規公開株(IPO)の申し込みが可能に

SBIネオモバイル IPO

新規公開株は、初値の勝率が80%以上と極めて高く、また、大きく勝てます。

2013年1月~2017年5月は288勝43敗7分けでした。さらには、全体の38%の銘柄が初値2倍以上となりました

ただ、ほとんど当選しません。

私もSBI証券でIPO申し込みをしていますが、外れたときにもらえるポイントが貯まる一方です。

今のところ家族分も含めて、600敗(pt)くらいww

また、IPOに申し込むと、その分の当選するかどうかにかかわらず、資金を用意する必要があります。

SBIネオモバイル証券のひとかぶIPOであれば、

  • 1株から購入

できるため、気軽に申し込むことができますね。

サービスが始まる11月30日以降も続々と新規上場が予定されていますね。

日本取引所に掲載されています。

上場日会社名コード
2019/12/26(株)スポーツフィールド7080
2019/12/25AI inside(株)4488
2019/12/25WDBココ(株)7079
2019/12/23(株)global bridge HOLDINGS6557
2019/12/23(株)カクヤス7686
2019/12/20(株)スペースマーケット4487
2019/12/20(株)ファンペップ4881
2019/12/20INCLUSIVE(株)7078
2019/12/19SREホールディングス(株)2980
2019/12/19(株)ランディックス2981
2019/12/18(株)JTOWER4485
2019/12/18ユナイトアンドグロウ(株)4486
2019/12/18(株)BuySell Technologies7685
2019/12/17フリー(株)4478
2019/12/17(株)ウィルズ4482
2019/12/16ベース(株)4481
2019/12/16(株)JMDC4483
2019/12/16ランサーズ(株)4484
2019/12/12(株)メドレー4480
2019/12/11(株)マクアケ4479
2019/12/10(株)テクノフレックス3449
2019/12/10(株)ALiNKインターネット7077

ひとかぶIPOのメリット

ひとかぶIPOのメリットを見ておくと、

  • 1株から購入できる(少ない資金で投資可能)
  • 配分が抽選なので、誰にでもチャンスがある
  • 20代・30代の「若年優遇」がある
  • 取引に応じた「取引継続優遇」がある
  • IPO取り扱いの多いSBI証券からの委託なので取り扱い銘柄が多い
  • 発行価格決定後に申し込むので誰でも簡単に申し込み可能

面白いのは、20~30代の若年優遇と取引に応じた取引継続優遇ですね。

ギリ30代ですし、SBIネオモバで積立投資もしているので、優遇があると期待。

SBIネオモバイル証券 スマホアプリ

申し込みは、ネオモバのアプリからですので、アプリはダウンロードしておきましょう。

その前に、口座を持っていない方は、口座を開設しておきましょう。

 
発行価格が決まってから申し込む形なので、どのくらいの資金量がいるのかも把握しやすいですね。
 
SBIネオモバイル IPO イメージ

SBIネオモバイル IPO イメージ

ひとかぶIPOのデメリット

ひとかぶIPOのデメリットも確認しておきます。

  • Tポイントを利用することができない
  • 上場日以降、市場において初めて取引が成立した日の翌営業日より、売却が可能

IPOは上場初日に初値がつかずに、切りあがることもあります。

初値が付いた後にストップ安というのもあるので、株価は乱降下しやすいため、初値が付いた翌営業日にしか売却できないというのは、デメリットと言えます。

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少額投資ができるネオモバ

SBIネオモバイル証券

 

株式投資は、資産形成するために重要なツールです。

ただ、初めて投資をしていくにあたっての鉄則が一つあります。

それは、小額から始めること。

個別の銘柄に投資したいけど、いきなり大きな投資はできない・・・

そんなときには、1株からでも購入できるSBIネオモバイル証券は、非常に使い勝手が良いです。

【SBIネオモバ証券のメリット】

  • 少額からでも個別株が買える(1株からでも可!金額買い付けも可!)
  • Tポイントを利用して個別株が買える
  • 取引手数料が定額でわかりやすい(約定金額50万円までなら月額200円税抜)

また、Tポイントの利用ができるので、ポイントで株を買うこともできます。

何より、取引手数料が定額なので、わかりやすく安いです。

住信SBIネット銀行を使えば、即時入金もできるので、資金移動もらくちんです。

ひとかぶIPOはデメリットもありますが、手軽に新規公開株に投資できるのは魅力的ですね。

12月には上場ラッシュですので、申し込んでいこうと思います。

まだ、持っていない方は今すぐ口座を開設しておきましょう!

個別銘柄に少額で投資できるのは、配当再投資にも使えて、かなり重宝します。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

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