成人式に行くか行かないか迷ったらどうする?考える前に起こすべき行動。

ジンです。

もうすぐ成人式ですね。わたしが成人式に行ったのはもう14年もまえ、2000年のことです。

ブロ友の桃音さんが成人式のことについて書かれていて、何となく無性に書きたくなったので、便乗して成人式について書いてみます。

今年、成人式に行かれる新成人のみなさま。まずは、おめでとうございます。

成人式。面倒くせーなー、かったるいなーって思っている方も、着物を着ることができてうれしいなぁって方も、成人式を迎えるに当たっては人それぞれ思いがあると思いますが、成人式って行くべきものですか?

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成人式に行く意味なんて考えない

行かない理由、行きたくない理由、行く意味があるのかって疑問。その思いもすっごく分かります。

当時二十歳だったわたしも、若干面倒くせーなくらいに思っていました。嫌な人と会ったらどうしようとか思ったりもしていました。行く意味ってなんなのよって考えていました。

今考えるとね、すごくそれはちっぽけなことです。そう思えます。

振り返ると、行って良かったって思っている自分がいることでそう思えるんです。

だから、成人式に行ける方は、

ぜひ行きましょう!

そして、桃音さんのこの言葉がすべてかな、と。

行きたくても行けないのが成人式。

これは時間でしか解決出来ないことだからです。

今になって後悔しても、1億円のお金を出しても後悔は消せません。

取り返せないようなものは参加すべきだと考えています。

あとで、成人式行こうと思っても行けません。たった1日だけです。この日しかないんです。

もしかしたら、行った直後は後悔するかもしれません。それでも、1日しかない成人式には行っておくべきだと思います。

わたし自身あのとき成人式に行ってなかったら、多分、いや、絶対後悔してますわ。

今でもちょっと後悔していることもあるんです。式典に参加しなかった。会場には行ったけど、ちょっと中に入っただけで外で友人と話し込んでいたんですね。式典に参加して壇上で話すおっさんの話聞いておけばよかった。

成人式に行ってもちょっぴり後悔してますが、行かなかったらもっと後悔していると思う。

自分の子が二十歳になったら

20年後に自分の子どもは成人式に行けるわけですが、親の立場からすると我が子には成人式に行って欲しいと思う。

20年後の成人式は少子化でどうなっているかわからないけど、20歳は特別な年です。

大人として、成人として、責任が出てくる年です。法律的にもね。

そんな特別な二十歳になった年に迎える成人式は、特別な年のスタートです。第一歩です。

これから笑いも涙も20代にしかできないようなことの始まりの一歩です。そのスタートともいえる成人式には、我が子には是非とも行って欲しいと思います。

そして、そのスタートの日に考えてほしい。自分が見据える道はどこか、と。二十歳のときにわたしはそんなこと考えもしないあほちゃんでしたけど、その最初の日に考える日にしてほしいと考えています。20代はあっという間ですからね。

そんな思いを持つ親は勝手なものです。

一度しか経験できないものは経験する

今になって思うことは、その時その時にしか経験できないことは経験しておくべき、です。後で経験できるからいいやって後に回しても経験できないことのほうが多い。

その場の空気、その時の友人との会話、特別な時だからこそ話せること、出会い、そういうのってあるんです。非日常的な特別な一日だからこそ経験できることは、10年後、20年後に花となって返ってきます。

旧友と会う楽しみ

わたしが成人式に行って良かったことは、友人と話せたことです。高校、大学とみんなバラバラになって、なかなか会う機会も減ってしまいます。今はTwitterとかLINEとかあるのでつながりも途絶えにくいかもしれませんが、当時はメールはあったけど、高校生で携帯持っている人は少数派でした。

高校が別だと、大学が別だとなかなか連絡もとらなくなってしまいます。

それが、成人式、という特別な1日のおかげで再開でき、話すことができたのです。

成人式は楽しかったなーという記憶しかありません。みんなで居酒屋に行った記憶しかありません。

14年経って、30代版成人式とかないのかなって思います(笑)。

旧友と会う楽しみもあります。特別な日、思い出になる日、成人式。是非行きましょう。でも、暴れるのは禁止ですよ。

20代にやっておくべきこと

今日の日経新聞に先輩が送る20代にやっておくべきことランキング一位は・・・・

貯金

だそうです。すげーつまらん意見です。家族で話してました。

貯金も大事ですが、仕事も勉強も恋愛も全力投球する10年にしてください。お金は後からついてきます。

手取りの10%貯金を守れば、それ以外は自己投資に当てるほうがよっぽどいいと思います。

自分の世界を広げることにお金を使おう!

友人と話そう

最後に好きな本からの言葉を贈ります。

友人と話そう

友人とたくさん話そう。いろんなことを話そう。それは単なるお喋りではない。自分の話したことは、自分が信じたいと思っている具体的な事柄なのだ。腹を割って友人と話すことで、自分が何をどう考えているかがはっきりと見えてくる。

また、その人を自分の友人とすることは、自分がその友人の中に尊敬すべきもの、人間としてのなんらかの憧れを抱いているということだ。

それゆえ、友人を持ち、互いに話し合い、互いに尊敬していくのは、人間が高まるうえでとてもたいせつなことだと言える。 -超訳 ニーチェの言葉

二十歳になると、もうすでに働いている方も、学生の方も、結婚している方も、家族が増えた方もいろんな環境の人がいると思いますが、自分とは違う環境の人と話すいい機会です。そして、そこから受ける刺激はこれからのいい糧となるでしょう。

素敵な1日になることをお祈りしています。

”友人と話そう”は、この本から引用しました。

コメント

  1. 私は成人式に行きませんでした。

    行かなかった事を後悔しているかといえば、してないです(*^_^*)

    20歳の頃の私は(今でもそうですが)、年齢よりはるかに幼く、物事を斜めに見ていましたので、そういう皆が盛り上がるような行事にはあえて参加しないのがカッコイイとも考えていました。

    今でもそういう集まりは苦手で、できたら避けたいですが、20歳の頃ほど自分の感情を剥き出しの言動は無くなっていますし、打算的になっていますので、行った方が良いとアドバイスします(*^_^*)

    私が新成人にアドバイスすることといえば、読書ですかね?
    歳を取ると頭で考える本を読まなくなりました。
    20代の内は思いっきり読書していろいろ考えてほしいです。

    できたらあえて漢文。

    日本の明治半ばぐらいまでの知識人にとって、漢文は必須科目で、漢文で読み書きするのが一般的。つまり漢文が読めるかどうかは、日本文化が理解できるかどうかを左右すると思います。

    私の勝手な意見で、賛同者があまりいませんが・・・(*^_^*)

    • ジン より:

      しらいさん

      読書ですか。良いですね!!私も20代になって読書の楽しさを知りました。それはもうかなり本を読んだと思います。
      勉強もしました。それが今につながっているように思います。
      漢文ですか・・・。漢文は全然分からないですが、漢字は興味ありますね!日本語の文章ってとても奥が深くておもしろいです。

      しらいさんの20歳のときはかなりイケてる人だったんじゃないですか(いい意味ですよ!)。わたしはなんだかもっさい茶髪のにーちゃんでしたわ。あはは。
      懐かしいものです。