投資や家計の知識に強くなるために、専門情報誌「日経ヴェリタス」の定期購読を始めることに。

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日本経済新聞社が投資専門情報誌として発行している日経ヴェリタス。今まで、たまにコンビニや駅の売店で買って購読をしていました。

投資情報や家計に関する有益な情報が載っているので、読み応えがあります。

コンビニに行ったり、駅の売店に行くのもちょっとした手間ですが、かなり面倒です。その手間を省きたいこともあって、定期購読することにしました。

このブログは、「お金を増やすこと・減らすこと」を考えるブログ。もっと、自分の知識を深めたいという思いもあり、インプットを強化する意味でも定期購読し、ブログで還元できればと思います。

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日経ヴェリタスとは?

日経ヴェリタス2

日経ヴェリタスは、毎週日曜日に発行される情報誌です。

世界の金融最前線を取材している専門記者による生きのいいニュースと
深く掘り下げた分析記事をお届けする週刊の投資金融情報紙です。

投資関連の情報が多いのですが、コラム的に家計に関することも記事にしてくれています。暮らしに役立つ記事もあるんですよね。投資がメインですが、投資だけではないんです。ここが気に入ったところの一つです。

購読料は、1部550円となっており、6カ月(26週) 13,700円、1年(52週)24,400円、2年(104週)43,000円となっています。

  • 6か月(13,700円÷26週)  =単価527円
  • 1年 (24,400円÷52週)  =単価469円
  • 2年 (43,000円÷104週)  =単価413円

今回は、とりあえず6か月を申し込むことにしました。

日経ヴェリタス 購読料

クレジットカードでの支払いもできるので、もちろんクレジットカードで申し込みました。少しでも安くしたいですしね。

家計の固定費は月2,000円ほど上がってしまいますが、自分の知識を高めるための投資と割り切って購読することにしました。

ポイントを貯める、ではなく勝手に貯まる感覚になれるクレジットカードが一番だと思う。
クレジットカードは何を選んだらいいの?たまにクレジットカードまとめサイトなどを見るのですが、結局どれがいいのか選べません。 どれも良く見えてしまうんですよね。 ポイントをたくさんもらおうと思うと、一番どれが最適か・・・・。考えてもよくわ

FPの教育単位の取得も

日経ヴェリタス FP

ファイナンシャルプランナーは、継続的に単位を取ってその知識を高めていくことが求められています。資格更新のために必要なんですね。それにも利用できるようです。

私もFP技能士2級の資格を持っていますが、日経新聞の購読をしているだけで合格することができました。日経の情報は、ヴェリタスも含めて、勉強になることが多いですね。

パソコンでもスマートフォンでも

日経ヴェリタス2

また、バックナンバーを10週前まではパソコンやスマートフォンでも購読することができます。これが、紙面と同じように読めるので分かりやすいんですよ。

早速、会社の行き帰りで読んでいます。日経ヴェリタスを申し込むとIDとパスワードが送られてくるので(初期設定、ログイン後変更できる)、日経ヴェリタス購読者限定サイトにログインすれば読むことができます。

例えば、家計の金融というコーナーでは、家計に関することも勉強できます。

日経ヴェリタス 家計の金融

日経新聞では手に入らない情報も

普段購読している日経新聞も情報の濃さには、満足していますが、より深くなったのが日経ヴェリタスという感じです。また、紙面はカラーでグラフなども多用しているので分かりやすいですね。

まだ、購読して間もないですが、企業へのインタビューなど独自取材、投資信託などの投資商品、世界の景況、そして、家計など多彩です。

資産250億円の個人株主も。資産1億円以上の投資家に学ぶ投資手法
投資をしている人のなかで「バフェット」を知らない人はいないでしょう。 日本にもそうした和製バフェットと言われる人が何人かいます。先日、日経ヴェリタスを読んでいて、サラリーマンでも、個人でもここまで資産を築けるのか、と。 何人か紹介されて
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インプット強化

普段、ニュースサイトや新聞などから情報を得ていますが、インプット不足の思いもどこかにありました。本で補ったりもしていますが、より投資や家計の知識も深めたいと思ったのが購読のキッカケです。

そして、それを自分でも実践していきたいと考えています。得た経験、知識は、このブログを通じて、このブログを読んでいただいている方にも分かりやすく伝えていければいいなぁと思っています。

インプットをすれば、アウトプットをする。

これって、何事にも大事なことですよね。

お金に関する知識は知らないと損することばかりです。でも、逆に知っておくと損を未然に防げたり、あるいは、資産を増やすこともできるものです。難しい側面もありますが、学びを通じて自分を高めていこうと思います。

当ブログがパワーアップできるようがんばっていきます。ご期待ください。

日経ヴェリタスの支払いは、dカードで支払うと、3%OFFになりますよ。

dカードは、JALやローソンが割引になるクレジットカードなのです。

参考  ローソン・マクドナルド【5%】スターバックス【4%】お得に利用できるdカードが便利

では。

≫≫ dカード

最後におまけです。

日経新聞や日経流通新聞、日経産業新聞を日経テレコンを利用すると読めますよ。簡単なことですが、丸三証券の口座を開設するだけです。詳しくはこちらの記事に書きました。

日経新聞や日本産業新聞を日経テレコンで読む意外な方法とは?
丸三証券を利用して、日経テレコンを利用しています。 この方法は、なかなか便利ですね。。 また、この方法では、日経新聞記事をPDFで簡単に保存することもできるので自分でスキャニングする必要もありません。 節約もできて記事保存もできる。ダ

普段読めない日経流通新聞、日経産業新聞も読めて、私は満足しています。

丸三証券のホームページはこちら

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長期投資を前提とすれば、30万円のハードルはそれほど高くないので、選択肢を増やすなら楽天証券です。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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