日経平均株価300円以上暴落の日に上場したリクルートは力強く初値上回る

日経平均株価は300円以上も下げてこの7日間で1,000円以上も下げています。NYダウ平均株価が一時460ドル安となったこともあり、世界同時株安の様相になってきていますね。

そんな中上場したリクルートは、無事初値を上回りIPO案件では今年最高の時価総額1兆9115億円となりました。

 

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 リクルート上場初日終値は3330円

こんな暴落の時に上場したリクルートホールディングスですが、公開価格3100円に対して初値は3170円、終値はなんと3330円です!国内事業が好調なことや今後の海外事業の期待もあり、日経平均株価が暴落しているのに上昇しましたね。株価は一時3455円まで上げるなど期待の高さが伺えます。

1998年NTTドコモ以来の大型上場

時価総額は1兆9115億円と1998年に上場したNTTドコモ以来の大型案件になったようです。

NTTドコモ以来ってかなりすごかったのですね。日本電産やソニークラスの会社の誕生です。

リクルートはこんなことをしている

就職情報サイト「リクナビ」や住宅情報「スーモ」、飲食サイト「ぐるなび」などを展開する総合メディア企業です。2015年3月の売上高予想は1兆2900億円、純利益は660億円を見込んでいます。

IPOは当選したか?

私もリクルートは初値を上回るかなと思っていたので申し込んでいましたが当選しませんでした。IPO申し込みには事前に申し込みが必要で、SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券と申し込んでいましたが、見事に全滅です。

SBI証券

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SBI証券はIPOに落選するとポイントが付与されます。そのポイントを使うとIPOの当選確率が高まる仕組みですのでSBI証券の口座は持っておくといいですね。

また、資金拘束も不要ですのでガンガン申し込むことができます。通常は申し込み時点で資金拘束されるため、他に資金を使えなくなるのですがSBI証券はその資金拘束がありません。極端な話、口座に1円も入っていなくてもIPOの申し込みをすることができます。

マネックス証券

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マネックス証券は、手数料の安さや使い勝手、そして何より海外株式の特定口座での取引が可能なのでオススメです。海外株式の特定口座での取引は最近は、楽天証券でも始めました。

海外株式の配当や売却損益があると必ず確定申告が必要になっていたわけですが、両証券であれば特定口座での取引が可能のため、日本株式等との損益通算ができるのです。かなり確定申告の際の負担が減りますね。

SMBC日興証券

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SMBC日興証券は、マネックス証券と同様に公平に抽選していることや幹事数が多いので魅力があります。また、三井住友銀行との入出金をリアルタイムで可能なので資金移動に使えます。取引をしていなくても口座を開設しているだけで、利用できます。

意外にリアルタイムで資金移動できることは便利なものです。資金移動にお金をかけたくないので開設しました。

 投資は長期視点が大事

 投資は自分のココロとの闘いでもありますね。上がったらもっと稼ぎたい、下がったらもっと下がるまで待とうと投資機会を逃す。

それはやっぱり短期の視点に立ってしまっている自分がいるからです。

長期の視点に立った投資ができるとリターンを手にできる確率が高まるのかなと考えています。

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