オリラジ中田敦彦さんのマイホームの考えがとてもシンプルで共感できる

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私たちサラリーマンにとって、マイホームって一番お金のかかるものですよね。そして、夢のマイホームというくらいだから、住む人にって一番心地よい場所であるべきものなんですよね。

私はずっと賃貸派でした。今はマンションを購入したので、購入派です。「購入vs賃貸。住居に対してお金をどう使うかを考えればよかった」でも書いたんですが、賃貸がいいのか、購入がいいのかは、家に対してお金をどう振り分けるかだと思うんです。どっちが有利かというシミュレーションはするだけ時間の無駄です。前提を変えれば、どうとでもなりますので。

さて、日経DUALという子育てサイトを購読しています。お金面もあれば、保育面、生活習慣、習い事、とにかく豊富な情報量と分かりやすさで人気のサイトですね。私も購読しています。

そのサイトの中に、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの「中田敦彦 住宅購入は20年後「都心に1LDK」」という記事がすごくシンプルで共感できるものでした。

マイホームのあり方ってこういうことなんだろうなと思うこと。

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マイホームは、家族の生活を中心に

オリラジの中田敦彦さんは、賃貸派なのだそうです。マイホーム願望もないようです。理由もはっきりしていますね。

家族が最大のときのサイズに水準を合わせて買うのは、合理的でない

家族が拡大したときは、そのマックスサイズに合わせた家を選んで借りればいいし、家族が減ったらミニマムサイズに合わせればいい。

私もこの考えには大賛成です。家族のサイズは、時間とともに増減するので、最大人数で家を買ってしまうと、それだけコストがかかってきます。

それよりも、家族のサイズに合わせて、家を変えていくというのが合理的ですよね。

昔、上司でも同じ考えをしている人がいて、夫婦二人の時には1LDK、子どもができたので3LDK、子ども巣立ったので2LDKとサイズ変更していました。飲み会のときに理由を聞いたら、中田敦彦さんと同じようなことを言っていました。

家っていうのは、そのときそのときの、家族の状態に合わせて選んで、住み替えていけばいい。家族の生活を主体に考えてこそ、「マイホーム」だと思っています。

マイホームを家族の状態に合わせるってのは大事な視点ですよね。田舎や先祖代々の家があったりするとそれはそれで難しいこともありますが、そういう視点は大切にしておくべきなんでしょう。

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マイホームを売れるかどうかを知る

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我が家もマンションを購入した際に、真っ先に考えたのが「このマンション売れるどうか」です。

マンション購入時に売却のことを考えておくべき3つの理由

まだ、(当時は)買ってもいないのに、「売れるかどうか」を心配していました。いくつかの不動産屋に話を聞き、物件情報を伝え、この立地であれば売れないということはないというお墨付きと、自分が長年住んできた経験からそう悪くない値段で売れると踏んで、購入に至りました。

今のマンションは3LDKなので、もう一人家族が増えると手狭になります。2歳の子1人であれば十分な広さですが。。。

そうした手狭になったときには、(数年先だけど)今のマンションを売って、中古で広いマンションを購入したいと思っています。そして、子どもが巣立てば、それを売って、夫婦二人が住めればいいマンションにしようという画策をしているところ。

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貯金のシミレーションって大事

今回、中田敦彦さんの記事を読んで芸能人もそういうこと考えるんだ。すごい堅実だなって思いました。奥様がファイナンシャルプランナー有資格者でもありますし、中田敦彦さんは高学歴で非常に賢い方です。

 「50~55歳前後で、数千万円の1LDKを買う」となれば、今からいかにして貯金しなければならないか、逆算ができるんですよ。15~20年後に照準を当て、目標金額を決め、そのときに満期になるような保険だなんだって含めて、貯蓄を考えます。

 すると、1年でいくら、1カ月でいくらためないといけないかも明確になります。ためるべき金額が夫婦で共有できていますから、もしも少し目標金額に足りなければ、「今年の旅行は近場で楽しもうか」といった建設的な行動をとることもできます。

これって貯金の原点じゃないですか?すごい勉強になりました。

PDCAサイクルを回すって仕事ではよく言いますが、

PDCAサイクルとはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返すこと

貯金もまさにこれの連続ですね。ちょっと使い過ぎたなっておもったら、改善して消費を減らす、支出を減らす。我が家も反省。もっともっとがんばらねばな。

マイホームは私たちにとって、最大の支出です。住居にどれだけお金をかけていくのか、というのは早い段階で考えておいて損はないことだと思うんです。

特にあなたが20代であれば、ぼんやりにでも住居費にどれだけお金をかけていくかというのを考えておくといいですね。

オリラジ中田敦彦さんの、「家は家族の状態に合わせて住み替えればいい」というのは印象的でした。とても、シンプルな考えですが、合理的で共感できるものです。

ではでは。

参考  マンションが売れてない!マンションを買うなら年収のいくらまでが妥当なの?

参考  金利0%台、超安心のフラット35Sを今こそ利用すべき3つの理由

参考  【無料】注文住宅の相談受付サイト【タウンライフ注文住宅相談センター】

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
主に高配当株への投資。2019年は年90万円配当予定。
ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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