クレジットカードのポイントで投資する人が増えている!資産形成はコツコツと積立

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クレジットカード 投資信託

積立投資は、会社員でもできる手軽な資産形成の方法ですね。

私も毎月3万円程度、積立投資を続けています。

給料の伸びがあまり期待できませんし、預金金利はほとんどつかないので、自分たちで自分たちの資産を守っていく、作っていくというのは大事なことです。

けれど、初めての投資だと身銭を切るのもためらうという方もいると思います。

楽天証券などでは、クレジットカードで貯まったポイントを使って、資産運用できるサービスがあります。

貯まったポイントの使い道に迷っているなら、投資信託を買うのも選択肢に入れておくといいですね。

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クレジットカードのポイントで投資信託が買える時代

クレジットカードで買い物をすると、0.5%~1.5%程度のポイントが貯まりますね。

我が家も、マネーフォワードという家計簿アプリを利用していますが、クレカで買い物をすると自動で記録してくれるので、お金の管理もしやすくなっています。

おまけに、ポイントが貯まるので、現金払いよりもちょっぴりお得です。

そんななか、そうしたクレカのポイントで投資信託が買えるサービスが出ていますね。

【ポイントで資産運用できる】

ポイントで買いたいものがない・・・という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

私も楽天証券で楽天スーパーポイントで投資信託を買ってみましたが、自分のお金を使わないでいいというのがうれしいですね。

参考  楽天スーパーポイントで投資信託が買える!身銭を切らずに資産形成

なぜポイントで買える?

ポイントを発行する企業にとっては、ポイントを使われると利益の圧迫要因になるので、ポイントの使い道が増えると企業にとってはマイナス?と思っていました。

ところが違うんですね。

使われないポイントを使ってもらうことが課題なのだそうです。

ポイントを発行する際には、未使用のポイントが将来使われることを想定して、引当金を積み上げていくのです。

クレディセゾンや楽天カードなどポイントを発行しても、使われないままだと引当金を積み上げ続けることになります。

バランスシートの「負債」に計上し続けるため、財務諸表上、非効率になってしまうんですってね。なるほど。

クレディセゾンは、2017年末時点で約1,000億円のポイント引当金が負債に計上されています。

クレディセゾン ポイント引当金

資料:クレディセゾン 2018年3月期第三四半期決算短信

楽天は、2017年12月末に約700億円のポイント引当金の負債がありますね。

クレディセゾンは、インデックスファンド(TOPIXやバンガード社のVOO)に投資してくれるサービスを開始すると、わずか2週間で1万人が利用するなど、ポイントを使った資産運用には興味を持つ人が多いみたいですね。

ポイントを使って資産形成ができると、そのカードを使う機会も多くなっていくので、カード会社としてもメリットもあり、私たち利用者にとってもメリットがあるといえそうですね。

楽天証券の利便性は高い

楽天証券 楽天バンガード9

利便性の高いのは、やはり楽天スーパーポイントで使える楽天証券ではないでしょうか。

楽天証券は、投資信託も豊富に扱っていますし、SBI証券と並んで、ネット証券でも使いやすい証券会社です。

使い方は簡単です。

投資信託を購入する際に、楽天スーパーポイントを使うと選択するだけ。

楽天証券 楽天バンガード

貯めたポイントをコツコツ投資することで、お金を増やしていけるのは魅力的です。

過去10年、積立投資を続けていた場合

例えば、過去10年、毎月5万円を積み立てていくと、日経平均225と連動するインデックスファンドの場合、約2倍になっています。

2008年3月~2018年3月末までの実績です。

ファンド

元本

(万円)

評価額(万円)

利益

(万円)

評価益(%)
ニッセイ 日経225インデックスファンド 600 1133.92 +533.92 189.0%
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 600 866.22 +266.22 144.4%
セゾン資産形成の達人ファンド 600 1284.91 +684.91 214.2%
ひふみ投信 570 1636.47 +1066.47 287.1%
SBIジェイリバイブ 600 2859.36 +2259.36 476.6%
VT 600 842.1 +242.1 140.4%
VTI 600 873.1 +273.1 145.5%

VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 2017年末現在設定来リターン6.56%で試算

VTI:バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF 2017年末現在設定来リターン7.16%で試算

クレカのポイントだけでは、年間100万円を使っても、もらえるポイントは1万円程度なので、それだけで資産形成は難しいです。

けれど、自分たちのお金以外でも積立できる原資があるというのは、プラスの面が大きいですね。

楽天証券では、人気のひふみ投信セゾン投信の両方が積立できる唯一の証券会社です。

コツコツと積立投資をするのは、急にはお金も増えませんし、短期的には資産が目減りすることもあります。

それでも、10年、20年という長期で見れば、リターンの可能性が高いことが過去の結果で分かっています。

過去のリターンが将来のリターンを約束されるわけではないですが、お金がお金を生む仕組みづくりのひとつが積立投資です。

我が家もまだ2年ほどしか積立していませんので、ブレずに長く続けていきたい。

参考  過去10年間、積立投資をしていたらどれだけ増えた?&楽天・SBIで積立投資の注文方法

一歩でも前へ

積立投資はときに、一度設定するとほかにやることがないので、退屈と感じるときもあります。

また、結果が出るのも10年以上先と考えると、息の長い戦略です。

預金だけでなく、投資を続けることで、お金の不安を小さくしていく取組は、今後ますます重要になってくるはずです。

私も20代のときからやっておけばよかった!と後悔することがたびたびあります。

10年後に同じ思いをしないように、今できることを続けていきたい。

楽天カードをすでに持っている方は、楽天証券を持っているとポイントで投資信託を購入できますね。

クレカのポイントで投資信託が買える。いい時代になったものです。

ではでは。

≫ 楽天証券

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