楽天ふるさと納税で貯まった楽天スーパーポイントで投資信託を買う資産形成術

楽天証券 楽天バンガード9

楽天市場など楽天を利用していると貯まってくる楽天スーパーポイント。

我が家はAmazon派なので、楽天市場を利用することは少ないですが、個人型確定拠出年金に楽天証券(iDeCo)を利用するなど楽天のサービスも利用しています。

楽天証券の確定拠出年金で楽天ポイント。ちょいせこいけど更にお得にする方法」にもあるように、iDeCoを利用するときにも楽天スーパーポイントを貯めることができるんです。

そして、楽天証券でも楽天スーパーポイントを利用して、

投資信託が買えちゃうんです!

楽天ユーザーにとっては、ポイントで投資信託を買えるので、”投資する”というのにハードルが高いと思っていた方もポイント利用なら少しハードルは下がるのではないでしょうか。

資産形成をしていくにあたって、投資信託を活用することは続けやすいというメリットもあるので、利用してみたいですね。

早速使ってみましたので、画像付きでまとめてみます。

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楽天スーパーポイントで投資信託を購入

楽天証券 楽天バンガード9

出典:楽天証券

ポイントで身銭を切らずに投資できるなんて、楽天証券さんすごいサービスを展開していますね。

1ポイント1円から利用できるのですが、上限が決まっています。ポイントで買われまくるのはよくないと考えているのだと思います。

【楽天スーパーポイントの利用可能上限】
30,000ポイント/1注文 
100,000ポイント/1ヶ月 

10万ポイント貯めるには、ポイント率2%と考えると500万円の買い物をしないといけませんので、ハードルはかなり高いですね。

まずは、「ポイント利用して投資信託が買える」ってのがうれしいことですね。

積立投資にも最適な投資信託

どの投資信託がいいのかは迷うところですが、株式インデックスファンドに投資してみます。

今回、楽天証券がバンガード・トータル・ストック・マーケットETFに投資する「楽天・全米株式インデックス」を用意されています。

長期で持つにはこれだけで十分かなとも思っています。

バンガードは、世界最大級の運用会社でインデックスファンドの雄。世界シェアはナンバーワンで、ローコストを実現してくれているファンドです。

楽天証券 楽天バンガード

もうひとつは、楽天・全世界株式インデックスファンドがあります。

こちらは、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFと世界中に投資するファンドです。

コストである信託報酬を見てみると、全米に投資するほうが安いですね。


○楽天・全米株式インデックス  信託報酬0.1696%

○楽天・全世界株式インデックス 信託報酬0.2396%


年率リターンは全世界株式インデックス

楽天のファンドは始まったばかりですが、それぞれ本家がいますので、その本家のリターンを見てみると、


  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI) 5年 22.94%・年率
  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 5年 19.21%・年率

とVTIに軍配です。

有名どころの、日本を除く世界各国の株式に投資するMSCIコクサイ・インデックスのファンド、いわゆる先進国株式ファンドを見ると5年間のリターンは18.83%(年率)です。

100万円をそれぞれのリターンをシミュレーションしてみると、

  • VTI 5年後 276万円
  • VT 5年後 237万円
  • MSCIコクサイ 233万円

となっている計算です。

楽天証券 楽天バンガード

信託報酬も低いですし、先進国で唯一人口が増加している米国。その株式市場に幅広く分散投資できる「楽天・全米株式インデックス」は魅力的ですね。

全世界株式インデックスよりもいいってことは、米国株式の成長を相殺してしまっているんでしょうね。

楽天スーパーポイントを使って投資してみよう

使い方はすんごい簡単でした。

投資信託を購入する際に、

楽天スーパーポイントを利用するかどうかを選択するだけ!

楽天証券 楽天バンガード

楽天証券で楽天スーパーポイントの利用の紐づけができていなければ、楽天会員のIDとパスワードを登録するだけですぐに認証が終わります。

楽天証券 楽天バンガード

利用可能ポイントを見ると、2,688ポイントありました。

楽天証券 楽天バンガード

あれ?確か20,000ポイントくらいあったはずと記憶していたのですが、パートナーに聞いてみると「使ったよ。」と。

むむ、いつの間に。

あてがやや外れましたが、ポイントを利用して楽天バンガードファンド(全米株式)を購入してみます。

楽天証券 楽天バンガード

購入画面で、ポイント利用ができています!

これにて、完了。

いとも簡単にできましたね。

楽天証券 楽天バンガード10

今のところ、期間限定ポイントは利用できませんので、これが利用できるとホントに最強になりますね。

コツコツ積立投資がリターンを生む

お金を貯めていくためには、積立が大事です。

そして、増やしていくためには、投資の力も必要です。

いわゆる”複利の力”というものです。

今は株式市場も好調ですが、いつ下がるかは誰にもわかりません。そんなときにも、コツコツと幅広く分散投資ができる楽天の投信はなかなか魅力的ですね。

天引き積立が最強!自然とお金を残すための絶対的なルール」にもあるように、毎月積立投資をしていくことが、将来のリスクヘッジにもなるんだと思います。

楽天スーパーポイントは、楽天市場のほかに、楽天ふるさと納税でも貯めることができます

我が家はふるさと納税を積極的にしていますので、楽天ふるさと納税も活用しています。

自己負担2,000円のみで残りの寄付額は、税金が控除されるので節税にもなりますね。

ふるさと納税をする際は、「ふるさとチョイス」を利用していたんですが、最近はいろんなふるさと納税のサイトを利用して、実施しています。 ふるさとチョイスは一番大きなサイトだけど、一番...

ポイントが貯まることはもちろんのこと、魅力的な返礼品も多いですね。家電などの返礼品もあるので、一度見てみてくださいね。

楽天市場で買い物をするように、ふるさと納税をすることができます。

≫ 楽天ふるさと納税をしてみる

普段は楽天スーパーポイントを貯めていないので、今回は実験的に使ってみました。これからはちょくちょく貯まる楽天スーパーポイントは、楽天・全米株式インデックスに積み立てていきます。

楽天カードで固定費引き落とし+楽天ふるさと納税でポイントを貯めて、ポイントで投信で資産形成って最強じゃね?というくらいすごいサービスです。

ポイントを貯めている方は、ポイントの新たな使い先として「投資信託」を入れてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

≫ 楽天証券の口座を開設してみる