家計が赤字を脱却するためには、家計簿アプリでお金の意識を高めるのが良い。

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家計簿 マネーフォワード

スマートフォンの家計簿アプリを利用している人と家計簿の手間が省けてホントに楽です。

クレジットカードや電子マネーなどの支払いが自動的に記録されるので、手間がかからないのがメリットですね。

家計改善にもつなげやすいです。

新年度が始まり、今年度こそは家計を見直したい!という思いの方も多いと思います。

自分たちの収支を把握できる、家計の見える化を実践することで、お金の意識が変わってきます。

しかも、楽ちんに家計簿を作れるので、重宝します。

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自分の収支や支出の状況を把握しよう

金融教育などのアドバイザーツールを提供する株式会社Good Moneygerが行った「金融リテラシーに関するアンケート調査」(大学生・大学院生200人、若手ビジネスパーソン300人の計500人を対象)によると、『自分の収入や支出の状況をきちんと把握している』人は23.2%と、約8割の人が収支を把握していないようです。

統計 マネーリテラシー2

出典:株式会社Good Moneyger 金融リテラシーに関するアンケート調査

入ってくる収入をどう振り分けるか(使うか)は、家計の基本的なことですが、家計簿をつけることは手間でもあり、面倒なことなので、把握しづらいというのがあるんでしょうね。

マネーフォワードなどのスマートフォンの家計簿アプリを利用すると、登録している金融機関の口座残高などを自動で集計して、資産総額も示してくれます。

また、クレジットカードや電子マネー、Amazonや楽天などの支払いも自動でデータを取り込んでくれるので、勝手に家計簿を作ってくれます。

もちろん、現金支出もレシートを撮影する、あるいは、手入力でデータを入れることができて、手間もそれほどかかりません。

  家計簿 マネーフォワードIMG_7628-min 

定期的に見返せるメリット

また、スマホアプリなので、ふとした時に『見返せる』ことも大きなメリットです。

家計簿をつけて、それを見返すことで、使い過ぎだな、この支出は減らせるかな?などPDCAを回せることにもつながっていきます。

先日、利用しているマネーフォワードを見返していると、Amazonプライム会員が二重に引き落とされていることに気付きました。

家計簿 マネーフォワード

我が家は夫婦ともにAmazon登録をしていて、一方はプライム会員ですが、一方は非プライム会員です。

経緯は覚えていませんが、プライム会員になっていたようです。マネーフォワードのおかげでこれに気付き、即座に解約をしたところ、無事返金してもらえることになりました。

こうした使ったお金を振り返る機会は、思ったよりも効果があるんだと思います。

マネーフォワード利用者 約2万円の改善(月額)

マネーフォワードが利用実態調査によると、収支改善を実感した人は月19,090円にもなるようです。すごい金額ですね。

マネーフォワード利用実態調査2

出典:マネーフォワード「お金の意識調査2017」

特に、約90%の人が日ごろの支出を意識するようになって、約4割の方が固定費の見直しに動いているようです。

マネーフォワード利用実態調査2

出典:マネーフォワード「お金の意識調査2017」

mineo(マイネオ)など格安SIMにすることで、固定費削減も可能です。

定期的に出ていくお金を削ることは、少ないストレスで、大きなメリットを享受できますね。

収支を把握するメリット

自分の収支を把握するメリットは、我が家で言えば、マイホーム購入時に活きました。

自分たちの収入がどういう推移で、支出はどうだったか。

どれだけ貯金ができていたか。

マイホーム購入時には、住宅ローンという大きな借金を抱えるので、収支把握やマネープランに基づいた住宅ローン借入金額を考えることが大事です。

収支を把握するメリット

  • 収支の改善ポイントを見つけられる
  • お金への意識が働く
  • 将来の収支予測の参考になる
  • マイホームなどマネープランが立てやすくなる

家計が赤字になっていれば、どこにどれだけお金を使っているのか

また、抑えられる支出はないか、を見ることで改善できる点が見えてきます。

家計簿をつけていないと、そんなに贅沢していないのにお金が貯まらない・・・となってしまいます。思った以上に、お金は使っているものです。

収支を把握することは、面倒だし、やりたくない気持ちも分かりますが、お金を思い切って使っていくためにも必要なことですね。

余談ですが、お金が原因で離婚する人も多いので、お金にルーズというのはデメリットが大きいのです。

離婚統計2016 リクルート

資料:離婚に関する調査2016 リクルート

将来の備えていくためにも必要

さきほどの株式会社Good Moneyger「金融リテラシーに関するアンケート調査」によると、『病気や失業などのリスクに対して資金的な備えができている』人はわずか10%です。

まだ、調査対象者が20代から30代前半の若い人に対するものなので、当たり前といえば当たり前だと思いますが、「なんとかなる」はならないこともあるので、若いときから積立貯金や積立投資をするための収支把握は必要ですね。

統計 マネーリテラシー2

出典:株式会社Good Moneyger 金融リテラシーに関するアンケート調査

マネーフォワードでは、人気投資信託のひふみ投信セゾン投信などの投資商品もデータを自動で収集してくれるので、資産把握にもつながっていきます。

お金の収支を把握するのってホントに面倒です。

できればしたくない。

けれども、把握しないデメリットは思いのほか大きいのです。

赤字家計を脱却するためには、まずは自分たちの収支を把握することが大事ですね。

家計簿アプリを利用して、支払いを電子マネーなどにしておけば、記録も自動でしてくれて家計の見える化が可能です。

手間もいりません。

Apple Payやおサイフケータイを使えば支払いもスマートですし、例えば、dカードであればカードに電子マネーiDが搭載されているので、支払いも簡単です。

我が家も20代のときに、こうした家計簿アプリがあれば、どれほど助かったか分かりません。

手間暇かけずに、まずは1か月やってみることが大事ですね。

ではでは。

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