節約の優先順位の決め方は?ストレス溜めずに年間100万円貯金はできる

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お金を貯めるには、

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

の両輪を回していく必要があります。

どちらが欠けてもお金は貯まりません。

このうち、支出を減らすためには、ただやみくもに支出を減らそうと思ってもどれから手を付けていいか分からない・・・ということはないでしょうか。

全部やろうとしても、結局面倒くさくなってできない・・・。

そのため、節約にも優先順位をつけてあげましょう。

その優先順位のポイントをまとめてみました。

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節約の優先順位は大きいものから

節約の優先順位を考えたことはありますでしょうか。

一度にしようと思うと大変だし、面倒です。

けれども、優先順位をつけて、一つずつしていけば、意外とできるものです。

優先順位が高い節約できる項目は次の4つですね。

POINT

  • 住居費
  • 保険料
  • 自動車関連費
  • 携帯代

毎月定期的に出て行く「固定費」と呼ばれるものです。

固定費の良いところは、一度してしまえば、それが半ば永続的に効果が持続してくれることです。

食費のように、毎月頑張らなくてもいいのがポイントですね。

住居費の節約ポイント

住居費の節約ポイントは、「手取り収入の25%目安」です。年収にもよりますが・・・。

この目安を守っていれば、貯金余力が出てきます。

これ以上だと、住居費のために働いている状態になりかねません。

住宅ローンを借りている場合、特に今から10年以上前に借りている方は、借り換えによって住宅ローンを圧縮できる可能性があります。

借り換えには手数料がかかってきますが、

借入額×2.56%+十数万円

が目安です。

借入額×2.16%+登録免許税0.4%が内訳です。

借換額が2,000万円であれば、

50万円以上の費用がかかってきます。

この借り換え費用を考慮しても、

借換えの目安

  • 残債が1,000万円以上
  • ローン残期間が10年以上
  • 金利差が0.5%~1.0%以上

であれば、借換えメリットの可能性があります。

住宅ローンの見直しはモゲチェック・プラザを利用すれば、3秒で借り換え診断ができるのでぜひやってみましょう。

また、ネット銀行でも評判の高い住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンであれば、借換金利が0.418%(2019年4月適用金利)と驚愕の低金利です。

10年以上前に借りている人であれば、メリットの出る可能性が高いのではないでしょうか。

毎月のローン返済額も減れば、家計の余力が生まれますね。

保険料の節約ポイント

保険って不安心理からあれもこれも入ってしまいがちです。

一つ一つは、少額でもチリも積もれば、大きな金額となります。

まず、入っておくべき保険は2点です。

この保険は必ず入る

  • 自動車を持っている場合、自動車保険

この2点は、自分たち家族を守るための保険です。入らないわけにはいきません。

個人賠償責任保険の具体的な記事はこちら↓

個人賠償責任保険は入っている?月額150円程度で加入できるコスパ最強の保険
自転車を乗っていてけがをさせてしまった。 ベランダから物が落ちて、車に傷をつけてしまった。 水漏れで階下の部屋に損害を与えてしまった。 そんなときに頼りになるのが、「個人賠償責任保険」です。 月額150円程度で1億円~3億円の損害賠

医療保険は本当に必要か

入らなくてもいい保険の代表が医療保険です。

健康保険で「3割負担+高額医療費制度」がありますので、自己負担は小さくて済みます。

医療保険に入るよりも、なんにでも使える貯金が万能保険となるので、貯金を増やすのが先決ですね。

それでも、入りたい場合ががん診断一時金(100万円~)のあるがん保険は入る検討はしてもいいと思っています。

死亡保険は過大な保障額になっていないか

生命保険も家族ができれば必須と言えますが、過大な保障額になっていないか確認しておきましょう。

遺族年金+配偶者の収入+貯金などの資産を考慮しておくべきです。

我が家も過大な保障額になっていたので、先日見直しをしました。

年間3万円以上の節約になったので、定期的に見直しておきましょう。

見直しポイントはこちらにまとめています↓

生命保険のシミュレーション結果で加入すべきか考える。保障額試算で無駄な保険を解約する方法
生命保険は、毎月保険料がかかってくるので、チリも積もればで高額な出費となります。 住居費の次に負担が大きいとも言われます。 このため、適切な保障額を踏まえた保険加入が大事ですね。 と、言葉にすると簡単ですが、「適切な保障額」ってなんや

自動車関連費の節約

必ず車が必要な地方を除いて、都市部では交通網が発達しているため、自動車の保有コストを圧縮できます。

自動車を買いたい気持ちは分かるけど・・・・

カーシェアを利用すれば、毎月の自動車関連費を大幅に圧縮できます。

自動車を保有するより50%以上の節約も可能ではないでしょうか。

なぜなら、

これが無料

  • 自動車保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 税金
  • 自動車ローン費用

が不要になるからです。

我が家も月5,000円使うか使わないかくらいなので、車費用はホントに低いです。

車を買えば駐車場代だけで2万円はするので、大きな節約になっています。

スマホ代の節約

統計_家計調査_スマホ代

総務省「家計調査」より作成 移動電話通信料

スマホ代は、格安SIMが節約必須とも考えらえますが、家族が多ければドコモはウルトラシェアパック利用で1台あたり月5,000円台も可能です。

2年ごとにiPhoneなど高額端末の買い替えをするならキャリアのほうがいいでしょう。

公式 ドコモの料金シミュレーション

ドコモであれば、dカード GOLDを持っておきましょう。

dカード ドコモ料金 家族カード

携帯代の10%のdポイントが貯まり、お得なカードです。

キャリアにこだわりがなければ、格安SIMだと月1,000円台も可能です。

家族4人であれば、キャリアと比較して5,000円×4人=月20,000円の節約も実現できますね。

は、リアル店舗もあるので相談しやすいですね。

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まずは高額なものから手を付けよう

節約するためには、行動が必要なので、貴重な時間を費やすからには、効果の高い物からしておきたいですね。

住宅ローンを10年以上前に借りているのであれば、借換シミュレーションをしてみましょう。

利息総額が減れば、自分たちの使えるお金を増やすことができるわけですから。

住居費は最も高額なので、見直し効果は高くなりますね。

次におすすめは保険です。

結構ブラックボックスというか、入っている方が安心という謎の心理が働くので、見直しから遠ざかってしまいます。

自動車は快適な自動車ライフを、スマホは快適な通信ライフという実感はありますが、保険は使わなければお金が出て行くだけ、ですからね。

保険見直しで考えること

  • 公的保険
  • 会社の福利厚生
  • 自分たちの資産背景(貯金など)

を加味して、ホントに必要ですか?を定期的に考えると、意外と見直しができるかもしれません。

保険会社の営業を受けて、いくら貯金ありますか?は聞かれたことありません。

保険の商品の説明に終始一貫していますが、保険商品だけで加入するかどうか判断するものではないです。

ただし、自動車保険と個人賠償責任保険は見直しすべきでないと考えます。

節約の優先順位は、高いもの+固定費を中心にまずは検討してみましょう。

節約すれば貯金余力が生まれてハッピーです。

貯金100万円を毎年達成することもできますよ。

貯金が増えれば保険見直しなど新たな節約もできるようになります。

ではでは。

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