貯金100万円をしていくには毎月いくら必要?30代で貯金1,000万円を目指そう

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貯金100万円

貯金100万円。

多くの家庭でもひとつの目安になっているのではないでしょうか。

我が家もまずは100万円貯めるというのが目標です。

その積み重ねです。

手取り収入がそれほど増えていかないなか、毎年の支出は緩やかに増えていきます。

特に、家族が増えると、食費や日用品などの支出が増えます。

我が家も第2子の誕生により、楽しみがある一方で、家計的には、また、オムツ地獄が始まるのかとw

上の子が生まれたときも、世帯収入がガクンと減り(▲200万円)、年間貯金100万円を貯めるのもしんどかったのを記憶しています。

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毎年貯金100万円を確実にするために何をすべきか

毎年100万円貯金を確実にしていくためには、継続的な収入からの貯金が欠かせません。

支出コントロールが重要ではありますが、最重要は先取り貯金家族の理解です。

○先取り貯金が重要

○家族の協力(理解)も必要

後者の方が大事かもしれません。

あなたの家計では、夫婦で家計の状況がクリアになっていますでしょうか。

夫婦共働きが増えているなか、夫婦別財布の家計も多いかと思います。

飲み会の場で身近な同僚たちに聞いてみると、夫婦別財布が約7割と圧倒的に多かったです。

ちなみに我が家は、私が家計管理をしています。

夫婦の理解、子どもが大きくなれば家族全体での理解がなければ、お金はなんとかなるという意識が芽生えますので、思うように貯金が進みません。

貯金に関心がなければなおさらです。

我が家も失敗だらけですが、なんとか節約志向はお互いついてきたかと思います。

貯金100万円を貯めるには毎月どのくらい貯めればいいのか

漠然と貯金100万円を貯めると思っても、なかなか貯まりません。

そのため、毎月いくら貯めるか?を明確にしておくことが大事です。

毎月の積立貯金ボーナスからの貯金が貯金原資です。

支出が収入を上回らなければ、お金は貯まっていきます。

大事なことは、

収入 > 支出

の構図です。

シンプルですね。

実にシンプルです。

表にしてみました。

ボーナスからの貯金をゼロとすれば、毎月8万円以上もの貯金が必要になってきます。

貯金 ボーナス 毎月 毎日(31日換算)
1,000,000 0 83,333 2,688
1,000,000 100,000 75,000 2,419
1,000,000 200,000 66,667 2,151
1,000,000 300,000 58,333 1,882
1,000,000 400,000 50,000 1,613
1,000,000 500,000 41,667 1,344
1,000,000 600,000 33,333 1,075
1,000,000 700,000 25,000 806
1,000,000 800,000 16,667 538
1,000,000 900,000 8,333 269

夏・冬のボーナス合わせて50万円の貯金ができれば、毎月の貯金は約4.2万円積立をすれば、年間100万円の貯金が可能です。

月4.2万円だと、1日1,344円ですね。

100万円のために、今日はちょっと節約しようかと思えるお金です。

貯金をするための3つの戦略

戦略というほどではないですが、固定費の見直しは手間の割には効果が絶大です。

固定費の見直し

固定費での代表格は、

●住居費(家賃、住宅ローン)

●保険料

●通信費

です。

特に支出のウェートを占める住居費は、手取り25%以内に抑えることが大事です。

年収にもよりますが、手取り25%を大きく超えてしまうと、貯金するのはかなりしんどいです。

我が家も20代のときに、引っ越しで少しいい部屋に住んでしまったのですが、大失敗でした。

手取り25%を超えていたこともあり、

負担感があってしんどかった

です。

毎月のことなので、住居費の圧縮は大事ですね。

すでに住宅ローンを借りている方は、住宅ローンの見直しはモゲチェック・プラザのように、借り換え専門に相談するのもいいでしょう。

≫ 住宅ローンの見直しはモゲチェック・プラザ

変動費はラテマネーに気を付けよう

また、変動費では、

●外食(スタバなどのラテマネーも)

●日用品

などの支出コントロールが大事ですね。

毎日500円使っていると、月に15,000円も使っていることになります。

その日は500円くらいいいかと思いがちですが、月にすると、年間にすると、かなりのお金を使っていることになります。

クレカ払いで家計簿アプリを利用すると、自動で家計簿を作ってくれます。

たぶん、それを見るとゾッとします。

え、こんなに使ってるの?!

って。

固定費の見直しも大事ですが、変動費のチリツモも大きな負担となっていきますね。

夫婦だと、それぞれが買い物をするので、

●お互いの支出管理

も重要になってきます。

収入アップにも取り組む 72の法則

最後の戦略は、収入アップです。

お金が貯まるのは

「収入>支出」

の場合のみです。

このため、支出を減らし、収入を増やすことができれば、お金が貯まるスピードは上がっていきます。

本業や副業での収入アップをめざすのに合わせて、金融資産を持つことも必要です。

72の法則をご存知でしょうか。

利率によって、その資産が倍になるのにどのくらいの時間が必要か?というのを知ることができます。

例えば、1%の利息であれば、資産が倍になるのに72年かかるというわけです。

今の銀行預金は、0.1%程度ですので、資産が倍になるのに720年必要です。

とても生きてられません。

72の法則

そのため、投資信託や株式投資などの金融資産を持つことで、資産を増やしていけます。

値動きのあるリスク資産なので、100%増えるわけではありませんが、運用期間を長くとるほど、リターンは安定しますね。

株式のリターンは5%~7%程度と言われますので、7%だと10年で倍になる計算です。

つみたてNISAiDeCoなど、積立していくために、そして、資産形成のための税優遇制度ができています。

使わない手はないですね。

SBI証券(NISA)楽天証券などの大手ネット証券の口座を開設していれば、NISA、iDeCo、積立投資も利用することができます。

貯金100万円の積み重ねで1,000万円も貯められる

統計 家計調査H28 貯金 年齢別

家計調査H28より作成

貯金100万円を貯めるのは、結構大変です。

それでも、

○固定費の見直し

○変動費の管理

○収入アップ

に取り組んでいくことで、貯めることができますね。

貯金を貯める習慣を作ることが大事です。

毎月いくら貯める必要があるの?

も知っておくと、行動も変わってきます。

10年続ければ、1000万円という大きな貯金を作ることができます。

我が家も保険の見直しをして、支出を減らし、貯金余力をあげたいです。

年収が下がっているので、給料収入以外の副収入源づくりが大事だと考えています。

今は、積立投資と配当金狙いの投資ですが、もう一つ収入のポケットを増やしていきたい。

ではでは。

≫ 30代平凡サラリーマンでも貯金1,000万円を貯めるためにやったことを全力でまとめてみる

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