【証券口座】SBI、楽天、マネックス簡易比較。どれを選べばいいの?

資産運用
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SBI証券 Tポイントで投資信託を購入できるサービスが始まります(7月20日予定)。

SBIネオモバイル証券では、Tポイントで株式投資ができるので、Tポイントを貯めて投資という流れが出来上がりましたね。

2つの証券口座を持つのが手間だし、口座開設も面倒に思えますが、SBIネオモバイル証券はスマホから簡単に開設できますので、意外と手間はありませんでした。

普段の買い物でポイントを貯めて、資産運用に回してお金を増やすというのは、現金持ち出しなく、将来の現金化が可能となる点においては、良いですね。

また、マネックス証券では米国株の手数料が最低手数料が5ドルから無料に引き下げられるので、グッと買いやすくなります。

これから証券会社の口座を開設する際に、特徴を簡単に知っておきましょう。

このツイートのあとに、楽天証券SBI証券 が米国株手数料を同様に、最低無料に引き下げを発表しています。

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大手ネット証券(SBI、楽天、マネックス)を持っておこう

ネット証券は、それぞれ手数料合戦を繰り広げているので、良いサービスが展開されていますね。

それぞれ持っておくと、何かと便利です。

【SBI証券】Tポイントを貯めてSBI証券で運用ができる

SBI証券 Tポイント

出典)SBI証券

ネット証券で圧倒的大手はSBI証券です。少し前の調査では、約4割のシェアを誇りますね。

「Tポイントが貯まること」、そして「Tポイントを使って投資できる」環境を作ることができます。

少し複雑ですが、

「貯まる」

SBI証券 株式投資、投資信託の保有 → Tポイントが貯まる

「使える」

  • 投資信託の購入→SBI証券
  • 株式の購入 → SBIネオモバイル証券

SBI証券では、2019年7月現在、Tポイントで購入ができるのは投資信託だけです。

SBIネオモバイル証券は、1株から購入できるので少額投資で個別株を買いたい人に最適です。私も使ってみましたが、口座開設も簡単で、便利です。

  • 米国株手数料が最低無料(約定金額×0.45米ドル)

というメリットもあります。住信SBIネット銀行を利用すれば、為替手数料も節約できます(片道4銭)。

楽天スーパーポイントを貯めて楽天証券で運用できる

楽天証券 楽天カード 積立投信

楽天経済圏という言葉があるように、人気の楽天ですが、参加に楽天証券を持っており、使いやすさも良い証券会社です。

楽天証券に魅力は、次の4つが主なものです。

  • 楽天スーパーポイントで投資信託が買える
  • 楽天カードで投信積立ができる(楽天カード1%還元のポイントがつく。上限5万円)
  • 500ポイントの投資でSPU倍率アップ(+1倍)
  • 米国株手数料が最低無料(約定金額×0.45米ドル)+楽天スーパーポイントが約定金額に対して1%分貯まる
楽天証券 米国株手数料引き下げ

楽天証券 米国株手数料引き下げ

私も楽天カードで積立投資をしていますが、毎月の積立で楽天ポイントが貯まり、そのポイントでSPU倍率を上げられるのは魅力です。

米国株手数料の引き下げもメリットしか感じられないですね。

また、楽天証券アプリとApple watchは連携するので、株価アラートなどの設定もできます。

米国株に強いマネックス証券

米国株は、連続増配株の宝庫であり、また、成長株も多くありますね。

ただ、手数料が高いのがややネックでしたが、マネックス証券が下げてきました。

これまで、最低5米ドルだったのが、0.1米ドルにまで下げています。

楽天証券が0.01ドルに引き下げたことで、マネックス証券も無料に引き下げてきましたね。

少額投資がしやすくなり、手数料負けしない水準ですね。

楽天証券のほうが安いですが、米国株の取引アプリがある点でマネックス証券は便利ですね。

配当金再投資もしやすくなります。

投入金額が多いと今までと変わりませんが、少額投資を気軽にできるようになりますね。

日本株では、銘柄スカウターというツールがめちゃ便利です。

10期前の業績や利益率、他社との比較なども簡単にできます。

マネックス証券 スカウター

出典:マネックス証券

このツールが使えるだけでも持っておくメリットがあります。

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証券会社のまとめ

私は、資産運用は必須のツールだと考えています。

預貯金や給料だけに頼らず、株式投資による配当金など、給料以外の収入源を持つことで人生の選択肢は増えていきます。

ネット証券は、手数料も安く使いやすいので、窓口証券よりはるかにいいです。

今回の特徴をまとめておきます。

<SBI証券・SBIネオモバイル証券>

<楽天証券>

  • 楽天スーパーポイントで投資信託が買える
  • 楽天カードを利用して、積立投資が可能
  • 楽天スーパーポイントで投信買うとSPU倍率アップ(+1倍)
  • 米国株の最低手数料が最低5米ドルから無料に引き下げ(約定金額×0.45%)+楽天スーパーポイント1%分
  • 楽天銀行の残高を買付余力に反映可能

<マネックス証券>

  • 米国株の最低手数料が最低5米ドルから無料に引き下げ(約定代金×0.45%)
  • 米国株買付ができるスマホアプリを搭載

3つ持っていると、使い分けもできるので、3つ持つのが便利です。強いて言うなら、楽天証券が使いやすいですね。

私は3つとも開設していますが、不便に感じたことはありません。

証券会社各社が競い合っているので、使う方としてはますます便利でお得になっていきますね。

種銭を作って、余剰資金で少額投資から始めていきましょう。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

おさいふプラス~配当金再投資~

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