昭和50年代必見!いま、読み返したいマンガ「10選」!!Kindleでも読める!?

By: Sjors Provoost

今年、35になってしまうジンです。

この前「なぜあなたは本を読まないのか。」なんて記事を書いて、本読んだほうがいいよって書いたのですが、

わたし、マンガ大好き

です。はい、あの記事は過去の私に書いたものです。

働き始めてからはほとんどマンガ読まなくなりましたけど、ふと、もう一度読み返したいマンガを思い出したので、ひとり懐かしく振り返ってみたいと思います。

kindleでも読めるマンガも中にはあると思います。さ、昭和50年台に生まれたあなた!一緒に懐かしもうw

By: Sjors Provoost

スポンサーリンク

30代になってからもう一度読み返したマンガはこれだ!

マンガが人生に与える影響ってあるよね。

ダイの大冒険

小学生のころは「ドラクエ」と「ファイナルファンタジー」が大好きだったので、勉強そこそこゲームしまくっていました。

当時は、「メラ」が使えると思っていましたが(今でもちょっと思っているけど、多分無理っぽい)、ドラクエの魔法が好きでした。

ダイの大冒険はドラクエを題材にした漫画です。実際のゲームのストーリーとは全然関係ないけど。もうダイ以外の登場人物の名前は思い出せないけど。また、読み返したいなぁ。

ドカベン

言わずと知れた野球漫画。ドカベンって、私たち世代よりもう少し上の世代かな。高校野球編もプロ野球編も読みましたが、断然!高校野球のときのほうが面白いです。

主人公・山田太郎の人間ドラマが奥深く面白い。いまどき、こんな高校生いないだろうけど。

わたしは、投手の不知火と殿間が好きでした。特に、不知火(しらぬい)のストレートは憧れだったなぁ。

ドリームズ

この漫画、まだ続いているんですね。こちらも野球漫画。ドカベン以上に人間離れしているけど、なんだか読み続けていたマンガです。それにしても、野球漫画ってなんであんなに「投げるとき」も「打つとき」も喋りまくっているんだろう。

カイジ

「お金」のことを学べるマンガ。カイジ。映画にもなりましたね。映画もお勧めです。

マンガはもっともっと面白いです。人生に大逆転はない。けど、大逆転を感じさせるカイジの行動が実におもしろい。現実にあんな目には合いたくないけど。面白い。

稲中卓球部

笑いのセンスがないジンはいつも相方に怒られています。

最強のギャグマンガ「稲中卓球部」。これを超える笑えるマンガはいまだに出会ったことがありません。

あーこのマンガで学校の休む時間とか笑いあってた頃が懐かしい。

働きマン

働きマンってもう何年も止まっていますが、社会人になって余計に面白く感じるマンガです。というか、社会人になってから読みました。

えっ?読んだことない?読んだほうがいいよ。

カバチタレ

法律マンガです。行政書士というマンガの話。紙切れ1枚で人生が変わる。そんなカバチタレは、”法律”を武器にいろんな事件を解決するマンガです。

カバチタレって広島弁。広島が舞台。

カバチタレもいろいろ主人公のステージアップにより、タイトルも変わっているけど、最初のシリーズが一番おもしろいです。

このマンガ読んで、法律おもしろいなぁって思って行政書士の資格も取ってみました。

退職したら独立しよかなw

幽遊白書

今でも”霊丸(レイガン)”をぶっ放せないかなと思い続けています。幽遊白書。

好きな人も多かったのでは。

ハンター&ハンター

再開が待ち望むマンガ。富樫さんのマンガってなんだか読んじゃうのよね。”念”使いたいなぁ。

ろくでなしブルース

中学とか高校のときって、不良に憧れたりしますよね。実際、恐いけど。いま、こんなケンカ高校生が吉祥寺にいたらビックリしますよね。

でも、一気に読めますよ。おもしろい喧嘩漫画。

スラムダンク

超有名ですよね。スラムダンク、最後の山王戦は何度読んでも泣けます。いつの間にか泣いています。

あの頃、私は中学生でしたけど、一斉にみんなバスケットボールを始めてたなぁ。小学校の体育館でダンクして遊んでたのが懐かしい。中学校の体育館だとリングに届くのが精一杯でダンクできなかったんですよね。

ジョジョの奇妙な冒険

私が読んできたマンガで最強に好きな漫画です。やっぱり第3部・空条承太郎が好きです。第2部も好きです。

スタンド使いにどれだけ憧れたか。作者・荒木飛呂彦はすごいですよ。

何度も読み返していました。中学の頃、マンガがごっそりなくなったと思ったら親父がハマって読んでたなぁ。

ジョジョは一番好きなマンガです。これほど人間ドラマにあふれた漫画はないかなぁ。

あなたの思い出のマンガはありますか?

漫画が人生に与える影響ってあると思います。絵がある分、時には本よりも影響を与えることがあります。

社会人になってから漫画はほとんど読まなくなってしまったけど、たまにはポテトチップス食べながら漫画を読みふけりたいものです。もう何年もしてないなぁ。

って、なんの記事やねんって感じですが。たまにはこういうのもいいかなって。

でわでわ。

あっ、タイトルに10選とか書きながら、12作ありましたわ。ども。

kindle使ってみようかなぁ。半額セールとかたまにやっていますよね。

あと、ポンパレモールなんかもポイントが貯まりやすいので、結果的に本代を節約することができます。

コメント

  1. しらいゆうき より:

    こんにちは、「ドカベン」などは私が小学生の頃、高校生でしたが未だに連載していますね。いったい、何歳なんだろう???(*^_^*)

    同じ水島作の「あぶさん」は60歳ぐらいまで現役やってましたが、さすがに非現実的(*^_^*)

    私の子どもの頃から連載していると言えば「こち亀」もともとは、当時の人気漫画家「山上たつひこ」ともじって「山止たつひこ」というペンネームを使ってましたがクレームがついて、「秋本治」にしましたが、現在では秋本治の方が有名になりました。

    「こち亀」は現在も連載しているようですが、もともと「両さん」は大人なのに「漫画を読んでテレビゲームをする」という子供がそのまま大きくなったキャラだったんですが、現在では「漫画を読んでゲームをする大人」が多くなったので特異なキャラではなくなりましたね(*^_^*)

    私の子どもの頃は大人が「マンガなど読むのはみっともない」「ゲームなどもってのほか」でしたから漫画の評価は低かったんですが、現在ではすっかり市民権を得ていますね。

    私の子どもの頃に記憶に残る漫画と言えば自殺した「ちばあきお」の「キャプテン」と「プレイボール」。野球漫画としてはどういう評価になるのかわかりませんが、能力のない人間が努力して弱いチームで強いチームに対抗するという構図は、いかにも「努力すれば報われる」高度成長期を反映するような漫画でした。

    ところで、ブログはリアルバレで突然ですが閉鎖しました。

    しばらくは休止していますがよろしくお願いいたします。

    • ジン より:

      しらいさん

      時代時代によって漫画も違いますよね。でも、そこが面白かったりします。なるほど、こち亀はあんまり読まなかったですが、そういうキャラだったんですね。一時期ドラマになっていましたね。
      ブログの件は、残念ですが、またどこかで再開されることを楽しみにしています。