100万円を貯金するための期間と貯め方。貯金簿でお金の管理を

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晩婚化、高齢出産が増えていることで、30代後半から40代前半で子どもが生まれる夫婦は増えていますね。

我が家もどんぴしゃそうですが、子どもの大学卒業時である22年後は、親の定年時期とちょうど重なってきます。

このため、お金を計画的に貯めていくことは欠かせません。

なんとかなる時代ではなくなっているのかもしれません。

お金を貯めるのは簡単ではありませんが、シンプルな方法でお金を貯めていければ、続けることができます。

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シンプルに貯める「お金の貯め方」

お金を貯めていくには、シンプルな家計管理が欠かせません。

総務省が実施している家計調査によると年代別の貯蓄状況は次のようになっています。

2017家計調査 貯蓄 貯金 年代別

家計調査H29より作成

30代であれば556万円、40代であれば926万円となっていますね。

お金を貯めていくには、続けやすいことが一番大事です。

シンプルにお金を貯める方法をまとめてみました。

○貯金の目標を設定する

○収入より少ない支出で生活をする

○収入から天引きで貯金をする

○無理な節約をしない

○ランチは自炊お弁当を活用する

○固定費の削減を意識する(住宅ローン、家賃、保険料、携帯代、年会費)

○収入を増やす

○積立投資をする

貯金の目標を設定する

上記のなかからいくつかピックアップしてみます。

最も大事なことは、貯金の目標を設定することです。

例えば、年間100万円、10年間で1,000万円を貯めようと思ったときに、

【貯金計画の前に】

  • 10年間(120か月)でいくら貯めていくか
  • 毎月の積立金額はいくらか
  • ボーナスから回せる貯金はいくらか
  • 資産運用はどうするか

ということを考えていく必要があります。

やみくもに貯金をしても、長続きしないものです。

そして、『なぜ貯めるか』、は貯金をしていくためのモチベーションとなるので、文字にしておくといいですね。そして、定期的に見返してみましょう。

ちなみに、10年間で1,000万円を貯めようと思ったときには、毎月8.3万円もの積立が必要です。

結構大きな金額ですよね。

積立投資をする場合、毎月5万円・利回り9%の場合を10年間積立で約1,000万円になります。

毎月5万円 利回り9% 10年間で約1000万円

金融庁 資産運用シミュレーションを使用

ただ、9%の利回りは高いです。株式の平均的なリターンは5%~7%と言われます。高いリターンを求めるほど、リスクも大きくなります。

毎月の貯金、資産運用、ボーナスからの貯金を複合的に組み合わせていくことが大事ですね。

無理のある貯金は必ず破たんします。そのため、現状の収支の状況から見て、目標設定も大事ですね。

そのためには、収入より低い支出で生活をすることは欠かせません。

固定費の削減を意識してみる

固定費は、毎月出ていくお金なので、節約すると効果は大きいです。

逆に節約できないと、あなたの財布からお金がどんどん出て行きます。

残りのお金で生活をする必要があるので、自由なお金が小さくなるだけなのです。

特に気をつけたいのは、『保険』ではないでしょうか。

保険はちりも積もればで、負担額は小さくて負担できそうかな?と思っても、確実にお金が減っていきます。保険は、住居費の次に大きな支出と言われます。

独身時代であれば、生命保険はもちろん不要です。

そして、医療保険は、健康保険や高額医療費制度を踏まえれば、不要な場合が多いです。

100万円の治療を受けても私たちが負担するのは、平均的な年収の場合、月8万円ほどで済みます。

保険ではなく、万能保険である『貯金』を増やしていくことが大事です。

保険料をの払い過ぎで、その万能保険を作れないのは本末転倒です。

参考  高額医療費制度について

保険で必要なのは、個人賠償責任保険と自動車保険、家族がいる場合の死亡保険を考えるくらいでいいでしょう。

あなたが加入している保険はちゃんと支払われるか確認していますか。
あなたの保険の支払い要件を確認していますか。 保険はリスクヘッジの観点から加入すべきものですが、日本人は保険大好きなので、加入しすぎのきらいがありますね。 職場でも、新入社員や社会人2年目に、せっせと保険外交員が営業をかけています。
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シンプルな貯金方法をただ繰り返す

何か特別な方法ではなく、「収入の範囲内で生活をする」ことを心掛け、毎月コツコツと貯金をしていくことでお金を貯めることができます。

そのためには、シンプルな貯金方法をただ繰り返すこと。

これに尽きると思います。

目標を立てて、ゲームのようにそれをクリアしていくことでモチベーションも保てます。

総額の目標金額を設定して、『年間』『月額』の貯金目標を把握してみましょう!

貯金目標 家計簿

そのあとは、年間(あるいは月間)ベースで貯金の進捗状況を把握してみましょう。

貯金目標 家計簿3

金額はサンプルです

やっぱり残高が増えていくと、嬉しいものです。

出来れば月別で把握して、目標を達成したら貯金を取り崩さない範囲でプチご褒美もしちゃいましょう。

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自動で積み立てるのが楽ちんです

自動で積み立てするのがコツです。

自分で毎月、貯金口座に振り込んでもいいのですが、

我が家はズボラなので、住信SBIネット銀行で『定額自動積立サービス』を利用しています。

財形貯蓄など給与天引きがあれば最高ですが、それがないので、疑似財形貯蓄をしています。

あとは、積立投資です。貯金だけでは、お金を増やすのは難しいので、生活費6か月分以上の貯金ができれば、少額から積立投資を始めていくといいでしょう。

過去10年間、積立投資をしていたらどれだけ増えた?&楽天・SBIで積立投資の注文方法
リーマンショックから10年が経過する2018年。節目の年とも言えますね。 人生100年時代とも言われ、人口減少や手取り所得の減少などを考えると、自分たちでお金を増やしていく取組は欠かせません。 我が家も積立投資を始めていますが、過去10

一度、設定すれば後はゆっくりとですがお金は貯まっていきます。

また、『貯める目標』は定期的に見返し、また、見直すことが欠かせません。

なぜなら、家庭環境などが変わっていくからです。

それでも、シンプルな貯金方法を取り入れていれば、やることは基本変わりません。

共働き世帯が増えていますが、夫婦でお金の共有化、お金管理の一元化などシンプルな方法は欠かせないですね。

資産を増やして、経済的な不安を小さくしていこう!

貯めれない・・・と悩むより、まずは行動です!積立していこう。

ではでは。

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≫ 住信SBIネット銀行口座を作ってみる

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