どこか安心感のある株式市場。投資はのんびりがいい。見逃し三振は意に介さずに続けていく。

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どこかいまの株式市場に対して安心感があると感じるのは私だけでしょうか。

米株価のダウ工業株30種平均は2万2,000ドルの大台を初めて突破しています。

トランプ政権後2割も株価が上昇しており、また、企業の好決算やドル安が追い風となっていますね。

日経平均株価は20,000円前後でうろちょろしていますが、好決算企業は買われていますね。

株価が上がっても、まだまだ上がると焦らずに、のんびり投資をすること。それが、私が投資を続けるための精神状態なので、あくまで冷静に対応したい。

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心地よい相場?!

S&P500 アメリカ株 20170803

出典:Yahoo!finance

S&P500もNYダウ平均と同様に、この1年間順調に上昇しています。

いつかは下がるかな?と思いつつも、なかなかその気配はありませんね。どこか安心感を覚える相場となっています。

Appleのように決算発表で、その業績がいいことが確認されると更に買いたい人が増えて、株価も上昇しています。

四半期で1兆円近い純利益を出すAppleは、ホントにすごいです。今回はiPadが好調だったみたいですね。iPadプロ欲しい・・。

Apple アメリカ株 株価20170803

出典:Yahoo!finance

そのAppleですが、中国市場では苦戦しているもよう。4月~6月の第二四半期(2017)では、出荷台数では7.6%減となり、4位から5位に転落しています。


【中国市場でのスマホ出荷台数】

1位 ファーフェイ 21.0%

2位 OPPO 17.9%

3位 vivo 14.4%

4位 小米 12.7%

5位 Apple 7.1%

出所 米IDC


Apple株を保有しているので、こうした情報には敏感になってしまいますね。と言っても、何か行動を起こすのではなく、株価が下がったときに追加投資をしたいというくらいの気持ちで、のんびりと構えています。

私の場合、ガツガツ行くと「資金を突っ込み過ぎる」きらいがあるので、のんびり投資を言い聞かせています。

慌てるな。買い相場はまたやってくる。

です。

野球の場合、見逃し三振はありますが、株式投資の場合、見逃し三振はありません。買いたい株価が来るまで、どれだけ市場から株価というメッセージを受けても、知らんぷりをすることもできます。

バフェットの有名な言葉ですね。

成長株への投資

衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥディに投資しています。

好決算を受けて爆上げしていますが、追加投資をしようかと考えていた矢先なので、ちょっぴり残念です。不思議なもので、株価が上がるともっと保有しておけばよかった、まだまだ上がるかもしれないから買っておこうという心理が働きます。

スタートトゥディ 株価20170803

出典:Yahoo!ファイナンス

これが、モノを買うときだった別ですね。

安く買うことの方が株価でも当然いいですので、上がったときは傍観です。

スタートトゥディは、時価総額1兆円を超えています。売上規模を考えると、他社と比較すると小さいですが株価は堅調です。

日本のネット衣料販売市場では、その市場を開拓し、独走状態です。

スタートトゥディは、販売手数料で稼ぐビジネスモデルですが、プライベートブランドも販売を始めます。

「持たざる経営」から「持つ経営」に踏み出します。

外部に生産委託するSPA(製造小売り)の手法を取り入れる。ゾゾタウンは、売上高営業利益率30%超の高収益事業。そこに、在庫リスクのある自社製品を販売を始めますが、これが吉でるか注目しておきたい。

投資の基準はつぶれない会社を選ぶ

どこか暴落の心配のない安心感のある相場ですが、投資をする際にはつぶれない会社を選ぶのが大事ですね。

保有株が倒産して、紙くずになった経験がある(´;ω;`)

ので、これは強く意識しています。

有名企業だから大丈夫・・・ってのは、ないですね。タカタ株しかり、日本航空(JAL)しかり。

≫ スカイマークが民事再生で破産!上場廃止で保有株はどうなるの?

株式投資は、例えば、100万円で買った株価が90万円になることもあります。10万円の含み損という状態。これは、まだ実現していない損であり、資産価値が90万円と減っただけです。

損を確定しない限りは、お金を失うこともありません。

保有すると、元に戻り、あるいは、買い値以上に株価が上がることもしばしばあります。そんな経験をしています。

色んな投資手法がありますが、じっくりとのんびり投資。株価が気になり過ぎる投資は、仕事や日常に影響がでるので、

株価が気にならない投資

を心掛けています。

いいと思ったら、調べてお金を預けるように投資。

後は、じっくり待つ!

時間分散の大事さ

ちょっとどこか気持ち悪さも感じます。

居心地が良すぎる・・・という表現がいいのかもしれません。

こんなときこそ暴落に備えたキャッシュポジションを一定持っておくというのは大事です。

追加で投資できる資金がある、株価が下がっても生活に支障のない資金がある。

投資したいけど、なんとなくできない。現金ポジションとのバランスが大事なんですが、もどかしい感じですね。

今は、配当によるキャッシュインを目的に、アメリカ株への転換を図っています。

この相場は買い時か、わかりません。私ができること、コントロールできることは、投資したい企業を見つけて、株価が下がったときに重きって投資する。

お金を増やすために、勇気をもっていこう。

と、今の相場にどこか気持ち悪さを覚えている今日この頃です。

ではでは。

≫ 米国株投資の5年計画。配当2.5倍をめざして筋肉質の家計を作るぞ。