配当再投資を続けるメリットは2つ!「安定した現金収入」+「投資資金の増加」

配当金投資 メリット 配当金投資
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配当金を目的とした株式投資にめざめて約2年。

2017年は約15万円、

2018年は約50万円と順調に増やせています。

その間に保有株の株価は大きく下がり(というか・たばこ株)、含み損も出ていますが、不思議なものであまり気になっていません。

無論、投資ですのでインカムである配当金を得られればそれでOKではなく、トータルリターンで考えるべきです。

ただ、売却をあまり考えないことを踏まえれば、いつの時点でトータルリターンが上回ればいいのか?というのは悩むところですが。

配当金目当ての投資をすることで、現金収入というキャッシュフローを作ることができるのは大変魅力です。

これから配当金投資を続けていくためにどうすればいいのか?改めて考えてみました。

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配当金目当ての投資を続けるコツ

配当金を得る為の投資で最大のモチベーションは、年々配当金が増えていくことに他なりません。

1万円でも配当金が増えていけば、大きなモチベーションとなり、配当金投資を続ける強固な意志が作られていきます。

そのためには、インデックス投資と同じですが、毎年、株式投資できる環境を作るというのが大切です。

配当金が増えていくのは、2つしかありません。

  • 株を買うか
  • 保有株が増配するか

この2点です。

後者は10年以上増配を続けているなど、過去の増配記録を見ることが参考になります。

増配が続いているということは、それだけ安定してキャッシュを稼げるビジネスモデルであり、収益性の高い企業です。

そして、株主還元に積極的な企業と評価することができます。

前者は、とにかく買うしかありません。

株数を増やしていくことで、不動産で言えば、戸数が増えるようなもので、配当金が増えていきます。

モチベーションをさらに高める手段

配当金が増えていくことを記録しておけば、配当金投資へのモチベーションを維持することができます。

値上がり益を狙ってもっと短期でお金持ちに・・・という気持ちはグッと堪えて、

配当金というもう一つの収入源(現金収入)を得ることを忘れないようにしたいものです。

そして、その配当金投資へのモチベーションを更に高めるには、捕らぬ狸の皮算用ですが、将来の受取配当金のシミュレーションをしてみることです。

以前にもまとめていますが、私も定期的に見返しています。

2019年配当金推移

一定の条件のもと、愚直に毎年投資を続けていくことで、

  • 株数の増加による配当金アップ
  • 保有銘柄の増配

の2つのエンジンで配当金は加速的に増えていきます。

もちろん、将来は分かりませんが、安定配当株への投資を続けていれば、近しい結果になっていくのではないでしょうか。

また、毎月の配当金を記録することで、にやにやすることでモチベアップもできます。

2019年1月配当金履歴

2019年1月配当金履歴

定期的に入ってくるようになると、結構うれしいものです。

配当金投資のメリットは投資資金を作っていけること

配当金投資のメリットと感じているのは、

投資資金が増えること

です。

私の場合、2018年に税引き後50万円の配当金を受け取っています。

通常の貯金からの投資資金に加えて、受け取った配当金50万円を投資資金とすることができます。

つまり、配当金が増えれば増えるほど、投資する資金が毎年増えていくわけです。

先の上記シミュレーションでは、毎年200万円ずつ投資する前提ですが、実はこの前提ではシミュレーションは不十分ですね。

もし、毎年作っていける貯金のうち200万円を投資しているのであれば、

配当金と合わせて、200万円+@(配当金)が投資資金となっていくのです。

配当金を再投資していくことで、運用資産の増加スピードが上がっていくわけです。

まさに、複利運用を体感することができますね。

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配当金投資は投資を続けるモチベーションになる

配当金を毎年増やしていくことが、配当金投資を続ける最大のモチベーションとなります。

そして、配当金が増えていけば、

投資資金の拡大を意味します。

家計が安定していれば、得た配当金に手を付けることなく、再投資できるからですね。

株価上昇!ドーン!というような、インパクトはありません。

1歩ずつ進んでいくような投資手法ですが、安定した収入源を作っていけるのは魅力的ですね。

我が家は、配当金をKPIに愚直に投資を続けていきます。

私は、この方針で高配当株への投資をコツコツ積立しています。

【高配当株の投資方針】

  • 複利効果重視で、配当再投資による配当金増加をめざす
  • 原則、配当利回り 3.5%以上(4%以上が望ましい)
  • 割安な株 PER 15倍以下(もしくはPEGレシオ 1倍以下)
  • 配当性向 50%以下
  • 営業費用売上倍率(売上÷営業費用)=1.15倍以上
  • 営業利益率 15%以上
  • 営業キャッシュフローが安定して推移
  • 営業キャッシュフローマージン 15%以上(営業CF÷売上高)
  • EPSが毎年上昇している
  • 自己資本比率 50%以上
  • 増配銘柄 連続増配年数 5年以上
  • 過去10年の間に減配なし
  • 安定したビジネスモデル

参考記事 減配リスクを減らす5つのポイント

オススメ 配当再投資で報われる銘柄を選ぶ方法。

オススメ 営業キャッシュフローに着目した世界一わかりやすい米国式投資の技法

理想は配当金でセミリタイアですが、愚直に続けたい。

投資資金を増やしていける配当金投資は、意外と魅力的な投資手法です。

初心者にも分かりやすく配当金投資を解説してくれる本です。

このなかでは、高配当かつ収益が安定している5つの業種が紹介されています。

  1. 学習塾
  2. 依存症ビジネス(たばこ、お酒、競馬など)
  3. 葬儀会社
  4. ストックビジネス(電話、リース、賃貸契約、インフラなど)
  5. 小売業(飲食店)

私はこのなかでも、2.依存症ビジネスと4.ストックビジネスを中心に投資をしています。

安定収益のある会社を保有するのは、減配リスクが小さく、安定して配当金を運んでくれています。

この本を参考にするのもいいですよ。

ではでは。

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※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

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