子どもの大学費用と老後資金を考える。大学生のときに自分が何歳かは重要は指標

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大学 お金

国立大学だと4年間で約500万円、私立文系だと4年間で約700万円。

これが大学在学中にかかる費用です。巨額です。巨額ですよね。。。

少子化が進んでいるので、大学側もこれから学費を上げていくことも十分予想されます。子の金額じゃ足りないかもしれない。

資格学校に通ったり、ダブルスクールなどを子どもが望めばもっとかかってきます。

子どもが大学のときに自分は何歳か?

シミュレーションをしてみるのが大事です。

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老後資金は貯める時間がない

我が家の場合で親の年齢を見てみましょう。

子どもがストレートで大学に入学したと仮定した場合、

なんと53歳から60歳までが大学在学期間です。

  • 53歳から56歳が第1子
  • 57歳から60歳が第2子

ライフプラン(自分年表)をExcelなどで作ってみると、簡単にイメージができます。

年後
(歳)
子ども(歳) 子ども イベント① イベント②
  2018 38 4 0    
1年後 2019 39 5 1    
2年後 2020 40 6 2    
3年後 2021 41 7 3  
4年後 2022 42 8 4  
5年後 2023 43 9 5  
6年後 2024 44 10 6  
7年後 2025 45 11 7
8年後 2026 46 12 8
9年後 2027 47 13 9
10年後 2028 48 14 10
11年後 2029 49 15 11
12年後 2030 50 16 12
13年後 2031 51 17 13
14年後 2032 52 18 14
15年後 2033 53 19 15
16年後 2034 54 20 16
17年後 2035 55 21 17
18年後 2036 56 22 18
19年後 2037 57 23 19 社 
20年後 2038 58 24 20 社 
21年後 2039 59 25 21 社 
22年後 2040 60 26 22

うーん、お金的にはかなりきつい8年間が待っています。

留年したりすると延長される場合も・・・。

今から15年後には確実に子どもは18歳を迎えます。大学に入学するかは分かりませんが、入学を前提として教育費を貯めていく必要がありますね。

教育費と老後資金のダブルで貯める必要がある

これが30代半ば以降で子どもを持った現実です。

別に後悔はありません。

教育費だけであればいいのですが、

私たち夫婦の老後資金も貯める必要があります。

私の先輩では、25歳で子どもを産んだので45歳のときにはもう子供は二十歳。

十二分に老後資金を貯める時間があります。

後のこと(50歳以降)を考えると、結婚は早く、出産も早くが理想なんでしょうね。

大学の費用ってホント高いです。

人口減少のいまは、20年後さらに上がっている可能性もあります。

統計 大学費用 教育費負担の実態調査結果(日本政策金融公庫 2017年度)

≫ 子ども2人の教育費はどうやって貯める?小学生が貯め時、大学のときはピンチ

老後資金を作るのに活用したいiDeCo

個人型確定拠出年金は、私的年金です。

iDeCo(イデコ)とよばれます。

我が家は、この年表を作って老後資金を貯める時間がないことを具体的にイメージできました。

何か始めなきゃ!と思い、iDeCoに加入しています。

iDeCoのメリットは、100%メリットがあることです。

それは、掛け金の全額が控除されるので、所得税と住民税が安くなります

iDeCo 確定拠出型年金

20年間利用した場合、軽自動車が買えるくらい税金が安くなる人もいますね。

iDeCo 確定拠出型年金

また、運用益は非課税なので、ダブルでメリットがあるのです。

60歳まで引き出せないデメリットはありますが、強制的に貯められるので、活用したい制度です。会社員、40歳であれば確実に使っておきたい。

高齢者の収入の7割が年金なので、その年金を増やす取り組みをしておくべきですね。

≫ 個人型DC(iDeCo)・「年金」の受け取り方は証券会社で違うのでまとめてみた

iDeCoを始めるには申請後2か月程度時間がかかります。まずは資料請求して、概要を知っておきましょう。

≫  SBI証券(iDeCo)

≫ 楽天証券(iDeCo)

 教育費積立も複利の力を

教育費の積立も同時にしていく必要があります。

優先順位はこちらのほうが高いですが、教育費が最もかかる大学在学までは”時間”があります。

貯金だけで貯めれるようにしながらも、少しでもお金を増やすために、積立投資を活用したい。

手間暇をかけずに、インデックスファンドに投資続けるには、最近はロボットアドバイザーであるウェルスナビの人気が高いですね。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

WealthNaviならではのロボアドバイザーが、「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で、「完全に中立な立場」から、「国際分散投資」をすべて「自動」で行います。

引用-ウェルスナビ

銘柄選びも不要ですし、自分たちのリスク許容度に合わせて最適なETF(上場投資信託)を選んでくれます。

私たちがやるのは、毎月積立投資を続けるだけ。

コストは1%ですが、それをどう見るか、ですね。

SBI証券(NISA)楽天証券のようなネット証券に口座を開設すると、投資信託を選んで積立投資もできます。

≫ 積立投資とは時間を味方につけた資産運用。将来のお金不安に備えて始めておきたい方法

積立投資で乗り切る!

老後資金はiDeCo、教育費は積立投資を取り入れながら、お金を増やしていきたい。

投資は短期間では変動リスクを大きく感じますが、長期で投資を続ければリターンが安定します。

NISA つみたてNISA 金融庁

出典:金融庁

教育費については、全額を積立投資するわけではないですが、一部を投資に回して、家計の一助にしていきたい。

もはや、自分たちでお金を増やす取り組みをしなければ、かなりきつい状況です。

それが分かっているからこそ、国もiDeCoやNISAなどの税優遇制度を設け、投資にお金を振り向けようとしているわけです。

ここは素直に乗って、運用していきたいですね。

子どもが大学生になるときにあなたは何歳ですか?

年齢によって、将来の資金プランはずいぶんと変わってきます。

できることから始めておきたい。

ではでは。

▼老後資金の積立をするiDeCoなら▼

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▼積立分散投資を簡単にできる▼

≫ ウェルスナビ

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