マイホーム購入にはオープンハウス見学がおすすめ。買う意思がなくても見学できる

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マイホーム

家の近くに、SUUMOの相談カウンターがあるんですけど、このところ、すごいいっぱいです。ちょっと前までは、「あまり人は入っていないな」という印象だったんですが。

たぶん、消費税増税前の購入しようと考えている人が増えているのではないかと予想しています。

我が家は、3年前に新築マンションを購入しました。

30代になり、家族ができるとマイホーム購入に踏み切る方が多いですね。私の周りでも、家族持ちはほぼマイホーム購入しています。

マイホーム購入するにあたって、何からしたらいいの?と思いますが、「物件を見に行く」という当たり前のことが大事です。

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あまり営業されたくないならオープンハウス見学がおすすめ

中古マンションや新築建売物件では、オープンハウス見学が週末に行われることがあります。

オープンハウスとは、文字通り、実際の物件に入って見学することができます。

私も今でもたまにオープンハウスの見学に行きます。

先日、家の近くに新築戸建て物件のオープンハウスの見学に家族で行ってきましたが、物件を見ると新鮮な気持ちになります。

買う意思がなくても、もちろん、見に行くことができます。

オープンハウスとなる物件は、基本的に物件価格や間取りが分かっているので、モデルルームよりもおすすめです。

モデルルームは、やっぱり最高級の物件を見てしまうので、具体的にイメージしにくいんですよね。特に予算面。

また、オープンハウス見学の場合、もちろん、物件や見学を実施している不動産会社にもよりますが、全く営業されないこともあります。

名前を聞かれることも、アンケートを書くこともありません。

ただ、物件を見るだけ、です。

不動産屋に行くのが億劫・・・、見学するための連絡をするのに緊張する・・・などという場合には、近くにオープンハウス見学がないかを見てみましょう。

少し心理的ハードルも低いので、気軽に見に行くことができます。

余談ですが、見に行ったオープンハウスは戸建て物件だったのですが、マンションより広くて、子どもが大きくなることを考えるといいですね。マンションよりも1.5倍くらいしちゃうので、全然予算的には無理ですが。

マイホーム購入するなら相場観を身に着けよう

住宅ローンの事前審査が大事

マイホーム購入で大事なのは、予算設定。

予算設定にあたっては、自己資金と住宅ローン借入の2本立てです。

そして、住宅ローンを組めるか、どうかの確認が必要となりますね。

例え購入したいと思っても、住宅ローンの審査が通らなければ、買いたくても買えません。

まずは、住宅ローン一括審査申込 などを利用して銀行の事前審査を受けておくことをおすすめします。私も、まずは事前審査を受けて、自分だったらどのくらい住宅ローンを組めるのか?を確認しました。

住宅ローンは、事前審査を本審査の2段階です。

事前審査を受けても、本審査で落ちることもあるようですので、事前審査を合格したからといって、本審査の合格が100%保障されるわけではありません。

それでも、事前審査は多く受けておくといいでしょう。

現場を見に行こう

事前審査を受ければ、ある程度、自分たちが組める住宅ローンの金額が分かってきますね。

そうすると、できるだけ物件を見に行くといいです。

冒頭のオープンハウス見学は、不動産屋に連絡することなく、見学が可能なので、見に行ける絶好の機会となりますね。

この土日にあれば、行ってみましょう。

モデルルームに見学に行くよりも、有益です。

もちろん、現場(物件)を見るのは大事ですが、複数の物件を見ると、何となく相場観がついてきます。

100%の物件は存在しませんので、どこにこだわり、どこを妥協していくべきか?を考えながら見たことが後々良かったと思います。

マイホーム購入をすべて楽しもう

人口減少社会なので、マイホーム購入に懐疑的な意見もあります。もっともだと思います。

賃貸のほうがいい。その意見ももっともだと思います。

賃貸の場合は、老後の住居費が収入に対する比率が高くなるので、より多くの資産を築いておく必要があります。

一方、マイホーム購入の場合は、長い時間をかけて住宅ローンを返済していくので、住宅ローンが完済すれば、修繕費、固定資産税だけで住むことができます(マンションの場合は、管理費+修繕積立金も必要)。

つまり、老後になったときには、収入に占める住居費の割合を小さくできるわけです。

参考 マイホーム購入のメリット・デメリット。老後は圧倒的に賃貸より、持ち家有利

どちらがいいかは最後にならないと分かりません。

住宅ローンに縛られたくない・・・という場合もありますし、今のこの低金利を活かして住宅ローンを組みたいという場合もあります。

自分たちが住居費にどれだけかけていくか?という視点を忘れずに、もし、あなたがマイホーム購入を考えているなら、楽しんで探してくださいね。

  • 住宅ローンの事前審査を受けて、予算のイメージをする。
  • 物件を見て、相場観を養う。
  • 100%の物件はないと理解し、自分たちの優先順位を明確化する。

住宅ローンの事前審査は、一度の審査で複数の銀行を受けられる住宅ローン一括審査申込 を利用してみましょう。

フラット35であれば、独自の金利優遇もある ARUHI がおすすめです。

ではでは。

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