自動で積立のウェルスナビが人気。リバランスも自動で投資に時間を掛けたくない人におすすめ

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出典:ウェルスナビ
出典:ウェルスナビ

積立投資をしていくのに、自動で投資先を選び、積立をしてくれるロボアドバイザーが人気が出ています。

投資先を選ぶのも大変ですし、管理も難しい・・・という場合には、毎月積立をするだけでいいロボアドバイザーへの積立投資は楽ちんですね。

そのなかでも、全自動で世界レベルの資産運用ができるウェルスナビが人気ですね。

ほかのブロガーも積立している人が多いので、興味を持ち始めました。

などどれをしたらいいんだろう?と迷ってしまいました。

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運用方法・手数料は同じ

ウェルスナビはどれも運用方法や1%かかってくる手数料は同じです。


■ 3,000万円まで年率1.0%(税別)
■ 3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)


ウェルスナビ 手数料

出典:ウェルスナビ

投資信託の信託報酬と比べると、1%というのは高く感じます。

ただ、売買手数料や為替手数料、リバランスなどは無料です。通常の投資信託は信託報酬以外にこうした手数料は、投資家の負担です。

リバランスをするのは、結構手間です。

リバランスとは、投資の配分(ポートフォリオ)が崩れた際に、それを調節する機能です。

投資信託で積立している場合は、バランスファンドを除いて、基本的に自分でする必要があります。

ウェルスナビであれば、そうしたリバランスも自動でしてくれるんですね。これは楽かも。

ウェルスナビ 違い

出典:ウェルスナビ

最低投資金額が微妙に違う

2018年5月現在ですが、

ウェルスナビで直接口座を開くほうが、投資金額が小さくて済みますね。

最低投資額10万円は、次の場合も同じです。

・「WealthNavi for イオン銀行」
・「WealthNavi for 横浜銀行」

最低投資額30万円は、次の場合も同じです。

・「WealthNavi for ANA」
・「WealthNavi for ソニー銀行」

お釣り運用アプリ「マメタス」が使える

ウェルスナビ マメタス

出典:住信SBIネット銀行

マメタスとは、お釣りで資産運用ができるサービスです。

・毎日のクレジットカード等での買い物の「おつり」が、ロボアドバイザーにより資産運用されます。 
・「おつり」の金額は、100円・500円・1000円の端数から選択可能です。
・毎月1回、貯まった「おつり」を銀行口座から自動的に引き落とし資産運用を行います。
・資産運用は、ロボアドバイザー「WealthNavi」が行います。 

引用-ウェルスナビ-

2018年5月現在では、「ウェルスナビ」と「ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行」で利用することができます。

このマメタスを利用することで、買い物に応じて資産運用もできるんです。

投資に対する不安な感情を排除できる

積立を続けていれば、自動でリバランスをしてくれるので、投資に対する不安な感情を持つ費用がありません。

ただ、積立を続ければいいので、売ればいいの?買ったらいいの?を判断する必要がないのは管理する手間がなく、楽ちんですね。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

投資は続けていくことが大事だと感じます。

私は投資信託で積立をしているので、相場を気にすることなく、目標年次まで淡々と積み立てをしていく予定です。

そのため、あまり相場は気にすることなく、積立をしていますが、リバランスやウェルスナビにあるような自動税金最適化のようなことはできません。

リバランスはできますが、手間がかかります。

自動税金最適化は、要は含み損を実現により、配当などから得る税負担を軽減する機能です。これは、通常の投資信託での積立では難しいですね。

DeTAX機能があるのは、ウェルスナビだけです。

ウェルスナビはこんな人に便利

ウェルスナビ 種類

出典:住信SBIネット銀行

○積立投資をしたい

○どんな投資をしたらいいか分からない

○投資に時間をかけたくない

というような方にとって便利ですね。

また、マメタスを使いたい場合は、「ウェルスナビ」と「ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行」のどちらかで口座を開設しておきましょう。

世界市場に分散投資ができる

手軽に世界分散投資ができることも魅力的です。

自分で海外のETFに投資をしようとすると、少額投資だと手数料負けするので、投資しづらいんですよね。

それがウェルスナビだと、手数料1%・毎月1万円から積立ができるんです。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムで、お客様一人ひとりに合ったポートフォリオ(資産の組み合わせ)を自動で組み、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指します。

-引用-ウェルスナビ

ウェルスナビ 理論

出典:ウェルスナビ

米国株の場合、最低5ドル、上限20ドルの手数料がかかってきます。

10,000円だと5ドル、約500円と5%もの売買手数料がかかることになります。米国ETFを少額で積立投資するのは、現実的ではありませんね。

そう考えると、少額で積立投資を始めるならウェルスナビというわけです。

投資の手間を省きたい

積立投資はホントに楽です。

なので、続けられます。

そして、インデックスファンドであれば市場と同じリターンも得ることができますね。

世界中に分散投資するのであれば、インデックスファンドでの組み合わせでも実現できます。

リバランスの手間、DeTAX機能があるウェルスナビは、投資信託での積立以上に楽に投資できる商品と言えます。

これからは積立投資をすることで、自分たちの資産を増やしていく取組は欠かせないと思いッています。

企業への関心、銘柄選びに関心がなければ、自動で投資をしてくれるのは、メリットが大きいですね。

投資したことがない、何から始めたらいいか分からない」という方には、まずはじめに使ってみる便利なサービスです。

資産を徐々に増やしていくために、積立投資をしていこう!

≫ ウェルスナビ

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