ズボラな積立投資が生んでくれる利益。ウェルスナビは国際分散投資が手軽にできる。

ロボアドバイザー 投資 ウェルスナビ

銀行に預けるだけではお金が増えない時代ですので、必要なお金(生活防衛資金)以外は、基本的に投資にまわしたいと思っています。

個人的には、個別株式への投資が好きなので、日本株や米国株にも投資をしています。

しかし、個別株に投資をするには、ある程度まとまった資金が必要ですし、売買のタイミングも難しい

何より、感情が入ってしまい、判断を誤らせることもあります。

そこで、むずむず感があったので、積立投資という方法を選択しています。

具体的には、ひふみ投信セゾン投信に、毎月一定額を積み立てて投資をしていくというものです。

楽天証券などの証券会社に口座を持っていれば、それ以外の投資信託にももちろん、積立投資をすることができます。

毎月、一定額を積み立てることって、すごい力を生むんですね。

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毎月積み立てることはとても楽ちん

セゾン投信やひふみ投信に、毎月一定額を積み立てているんですが、個別株の場合と違って、ほとんど評価額を意識することがないのです。

個人的には、これはかなりメリットでして、「価格」を見て売買したくなる衝動を抑えることができています。

私が積立しているひふみ投信は、人気の高い投信のひとつです。

ひふみ投信2017-07-31

出典:ひふみ投信

ちょうど約1年前から積立をしていますが、11%のリターンがでており、コツコツと積立が大事だなと改めて感じています。

≫ めざせ積立王子。ひふみ投信に積立1年継続で11%以上のリターン。コツコツが大事

積立投資の場合、価格が下がれば多く買えるので、そのあとの上昇時により大きなリターンを生むことが期待できますね。

最近、ひふみ投信は日本株だけでしたが、マイクロソフトなど米国株にも投資を始めています。

もともと、目論見書には日本株のみならず、海外の株式にも投資するタイプと記載がありましたから、いよいよ動き出したかという感じですね。

公式 ひふみ投信

バランス型が人気

日経新聞(2017年8月19日)によると、投資信託市場へは資金流入が活発となっているみたいですね。

なかでも、人気が高いのが国内外の株式や債券などに投資するバランス投信と呼ばれるものの人気が高まっています。

投資をする際は、「期間」と「資産」を分散するというのが鉄則です。

期間は、100万円を1度に買付するのではなく、10万円×10回などのように時間分散して投資する方法です。

また、資産の場合は、株式や債券、国内外、不動産などと資産を分散する方法です。

安定的な収益が期待できるバランス型の投信に人気が集まっているようですね。

ひとつの商品で、いろんな資産に一度に投資できるのは手間がかからないのがメリットですね。

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

気になる全自動投資『ウェルスナビ』

最近、気になっているのがあります。

預かり資産200億円を超えて、国内ナンバーワンのロボアドバイザーになりつつある、自動ロボで投資するウェルスナビです。

WealthNaviならではのロボアドバイザーが、「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で、「完全に中立な立場」から、「国際分散投資」をすべて「自動」で行います。

感情移入がなく、完全中立な視点で、手軽に国際分散投資を自動で投資できるものです。

6つの質問に答えて、顧客に応じた資産配分(ポートフォリオ)を出して、それに合わせて投資をするもの。

入金や販売手数料は不要で、保有にあたって1%の手数料がかかります。

毎月1万円から積立投資もできて、自動的にリバランスもしてくれる優れものです。

リスク許容度がローリスク・ローリターンの1~ハイリスク・ハイリターンの5までの5段階で最適なポートフォリオを組んでくれます。

これは、2016年1月19日~7月31日までのリスク許容度別の実績(ドル建て)です。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

リスク許容度ごとに見ると、9%~23%上昇していますね(ドル建て)。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

円建ての場合は、ドル建てと比べて若干パフォーマンスが落ちています。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

リスク許容度1~5だと、5%~19%の実績です。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

リスク許容度5の場合、19%(円建て)~23%(ドル建て)のリターンを生んでくれています。

ひふみ投信とセゾン投信との比較

ちなみに、同期間(2016.1.19~2017.7.31)におけるひふみ投信とセゾン投資のパフォーマンスを調べてみました。

(2016.1.19~2017.7.31)のリターン

ひふみ投信 37.8%

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 11.6%

セゾン資産形成の達人ファンド 28.7%

(参考 インデックスファンド)

たわらノーロード 日経225 20.0%

たわらノーロード 先進国株式 26.4%

約1年半という短い期間のパフォーマンスですが、株式のみに投資するひふみ投信セゾン資産形成の達人ファンドリターンが高いですね。同様に、インデックスファンドも高いパフォーマンスを発揮しています。

一方、バランス型ファンドであるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのパフォーマンスが劣っています。

25年間のウェルスナビの実績

再びウェルスナビに話を戻すと、1年半だと短いですので、1992年からの25年間のパフォーマンスも載せてくれていました。

1992年1月に100万円投資し、毎月3万円積み立てた場合です。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

リスク許容度3の場合ですが、円建てで2.5倍にもなっています。(1年あたり6.1%)

国際分散投資を自動的にできて、積立投資ができるのは手間いらずで簡単に投資をすることができます。

それでいて、リーマンショックも乗り越えて、しっかりとリターンを出していますね。

無料診断をしてみた

ウェルスナビにアクセスすると、無料で診断してもらえます。2分くらいでできました。

その結果、


○リスク許容度 5

○1,380万円が70%の確率で2,410万円以上に(300万円から始めた場合)


ということになりました。

投資 ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

30年後はちょうど老後。当初300万円というのはハードルが高いですが、コツコツと積立投資をすることの重要性が改めて分かります。

リーマンショック前に300万円投資をしていた場合、直後に大きく目減りしていますが、積立投資を続けていると、大きなリターンを生んでくれています。

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

市場から撤退せずに、続けることが大事なんですね。

ウェルスナビのポートフォリオ

出典:ウェルスナビ

出典:ウェルスナビ

ウェルスナビが出してくれたポートフォリオです。


○米国株(VTI) 35.0%

○日欧株(VEA) 31.8%

○新興国株(VWO) 13.2%

○米国債券(AGG) 5.0%

○金(GLD) 10.0%

○不動産(IYR) 5.0%


米国株(VTI)とは、バンガード・トータル・ストック・マーケットETFで、米国株式市場の投資可能

銘柄のほぼ100%をカバーしている商品。信託報酬わずか0.04%。参考:VTI

日欧株(VEA)とは、バンガード®・FTSE先進国市場(除く米国)ETFで、カナダ、欧州地域の先進国市場、および太平洋地域の先進国市場の、大型株・中型株・小型株約3,700銘柄で構成されている。信託報酬0.07%。参考:VEA
新興国株(VWO)とは、バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETFで、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株に投資。信託報酬0.14%。参考:VWO
米国債券(AGG)とは、iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFで、米国投資適格債券市場全般を表す指数と同等水準の投資成果をめざす商品。信託報酬0.06%。参考:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF

不動産(IYR)とは、iシェアーズ 米国不動産 ETFで、米国の不動産セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることをめざす商品。信託報酬0.44%。参考:iシェアーズ 米国不動産 ETF

手軽に国際分散投資

ウェルスナビは、手軽に国際分散投資ができますね。

毎月の積立もできますし、投資に時間を取られたくない、感情で判断されずに、機械的に投資してもらいたいという方にとっては、とてもいい。

手数料は1%となっています。

積立投資をするうえで、選択肢の一つとして入れておきたいと思いました。

普段、時間がないからこそ、投資を続ける環境づくりに着手していく。

ではでは。

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ちなみに、我が家が積立投資しているのは、ここ。

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