妻のほうが収入高い!それって嬉しくないの?いや、当然喜ぶべきことですよ。

家計簿
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今では専業主婦世帯より、共働き夫婦世帯のほうが数としては多いみたいです。

私の周りでも、夫婦共働きが多いのですが、やっぱりお互いの収入は気になるようですね。

我が家は基本的にフルオープンですし、マネーフォワードという家計簿アプリを利用しているので、お互いの収支は簡単に把握できます。

先日、たろさんの記事「妻よりボーナスが少ない夫の壁」やまなしばさんの記事「夫VS妻ではなく、夫婦はチームであるという意識」を読んで、妻の収入が夫を上回るなんてことは当たり前のようにあるんだなと改めて思いました。

どちらの収入のほうが高いだなんてどうでもいい気がしますけど。

収入というのはライバル意識みたいなものを生むものなので、そうもいかないって方も多いのかもしれません。あなたはどうですか。

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妻のほうが収入が高くても全然OK

Alexas_Fotos / Pixabay

我が家の収入割合で行くと、夫:妻=7:3くらいの感じです。

今の夫の収入が維持されつつ、割合が逆転してくれると随分とありがたいものですが、ここで一度、逆転されたらどうなるのかって考えてみました。

そうすると、恥ずかしいことに自分のほうが収入で貢献している気持ちがあることが分かりました。

どんな表現が適切かどうか、良い言葉が見つかりませんが、収入が高いことによる優越感みたいなものが存在しているのかもしれません。

どっちでもいいとか思いながら、じっくり見てみるとそんな気持ちがあるんですね。誠に恥ずかしい限りです。

ただ、夫婦でライバル意識を持ってもあんまりよいことではないのです。

なんでって言われると、お金に関する喧嘩を生んでしまうからなんですよ。私の方が稼いでるのよ!みたいな。それ、不毛です。

稼いだお金は夫婦のお金。ジャイアンはいません。

夫の稼いだお金、妻が稼いだお金。

それは、それぞれのものではなく、夫婦のお金です。

1つの家族という単位で考えるべきなんですよね。ジャイアン的発想は不要なんです(お前の物も俺の物~的な)。

まなしばさんの言葉を借りれば、チームなわけですね。

これはとてもいい言葉だなって思いました。

我が家は、結婚してからはお互いのお金区分はなくして、世帯収入で考えています。

もちろん、お小遣い制。

私の周りでは、一定金額を家計に入れる方法が多いですが(残りは全部お小遣い!)、お小遣い制のほうが感覚としては夫婦のお金という意識が生まれるんではないかな、って思います。

お金の管理の方法はどちらがいいとかはありませんが、夫婦の収入でライバルになる必要はないのではないか、と思っています。

小遣い6.9万円だと?日経新聞の調査によるとDINKSの家計は別々運営が主流のようです
共働きで子どものいない夫婦、いわゆるDINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ」の消費行動が変化しているみたいです。 我が家も5年くらいはDINKSだったので、その時の家計管理は色々と悩みながら、今の方法に至っています。 このDINKS

うちの同期では、相方が医者とか弁護士とかがいて月給100万円とか余裕であるみたいなので、そこまでぶっちぎられると気にならないという意見もありました。うらやましい・・・

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夫婦世帯年収1,000万円の時代

ちょっとここでコーヒーブレイクです。

夫婦共働きが増えている、そうすると世帯年収も上がっていますね。

夫婦世帯年収ではありませんが、1人当たりの賃金を見てみると夫婦世帯年収1,000万円も多いのではないかな、と思います。

統計 労働力調査H28 年収700万円以上-min

資料:平成28年労働力調査より作成

 

地域別に見る1人当たりの賃金

地域経済分析システム「リーサス」というサービスがあります。

見ているとおもしろいですけど。

人口誘導とか、経済分布とか、いろんな統計がパパっと比較したり調べられたりできます。

例えば、一人当たり賃金を都道府県単位で見ることができます。東京だと一人当たり賃金は全国で最も高いですね。

データは2014年の厚生労働省が出している統計「賃金構造基本統計調査」になっています。

リーサス

拡大してみます。なんと574万円らしいです。

仮に夫婦二人であれば、単純計算であれば1,148万円という高所得者世帯になりますね。

一人では1,000万円を超えるのは難しいかもしれませんが、夫婦二人フルタイムであれば夢ではない数字ということですね。

リーサス

全国上位10都道府県を見る

全国トップ10で見ると、東京が群を抜いていますね。全年齢分布で見てますが、35歳~39歳に絞っても550万円なので、高いですね。

リーサス上位

夫婦共働きであれば800万円~1,000万円というのも多いのだろうなぁと想像できます。我が家も大体750万円~800万円(夫婦で)ですので似たような感じですね。

全国下位10都道府県で見る

全国で下位で見るとこんな感じでした。

リーサス下位

所得が低いからお金が貯まらないというわけではなく、都心部に比べて生活コストが安い、土地代が安いなどメリットもあるので、どちらがお金を貯めやすいかは別の話です。

都心部は駐車場代で月2万円~4万円はざらにありますので、はっきり言って世帯年収1,000万円でも払ってられない金額です。なので、我が家は車を保有していません。

関連記事 車は不要?タイムズカーシェアを2年間使い続けた感想。カーシェアは便利です!

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夫婦でお金を考えていく

MAKY_OREL / Pixabay

統計で見る1人当たりの賃金を単純に倍にすると、600万円から1,000万円超の世帯年収になります。

夫が稼ぐ、妻が家事育児、そんな固定概念は飛ばしていきたいものですね。この大きな世帯収入を更に増やす、殖やす、あるいは使うことを考えた場合、夫婦でお金のことを考えていくことが大事です。

もうね、どっちでもいいじゃないですか。私が家事をしているとか、育児をしているとか、お金稼いでいるとか。お互い補完し合う関係が夫婦でしょ

我が家はこれからも夫婦で話し合い、お金の方向は決めていきたいと思います。相方があんまりお金を貯めるとかには興味なく、使う係になっているような気がしますが・・・役割分担ですかね。

どちらかの収入が高い、ではなくて、世帯の収入が高い=嬉しい!になる気持ちが大切ですね。

では!

追伸:夫婦の収入でどちらが高いかは気にならないけど、会社の同期の給料が気になるのはなぜだろう?お金というのはライバル意識や嫉妬など、いろんな感情を生むもののようですね。

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この記事を書いた人

ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるお金情報を発信。30代、アラフォー、子ども2人。FP2級、宅建保有。
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ブログは約4年間ほぼ毎日更新しています。大体21~22時頃アップ。

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